ショック!MacがApertureの開発を終了するってよ!!

2014/07/27

Aperture\(^o^)/オワタ

ショックなニュースが入ってきました。

僕が愛用している画像管理ソフト「Aperture」。iphoneとの写真の受け渡しもスムーズでMac使いの僕は非常に使いやすいものでした。

パソコンはMac、スマホはiphoneなアナタにピッタリな写真管理ソフト「Aperture」

 

 

しかし、最近はAdobeのLightroomに押されっぱなし。

そんな中、AppleがApertureの開発を終了するというのです。

Apertureの開発が終了

アップル、写真編集ソフトAperture開発を停止へ : ギズモード・ジャパン

 

 

こちらに詳しい記事が書かれています。

いやね、ちょっとおかしいな〜とは思っていたのです。Lightroomが4だ5だとアップデートを続ける傍ら、僕らのApertureはいつまでたってもApertureのバージョンは3のまま。おいおい、いつになったらAperture4がリリースされるんだ!とApertureユーザーはみんなジリジリしていたのです。

そんな中、突然のこのニュース。ええええええ、なんで、Apertureすぐ死んでしまうん?

「新しく登場するアプリ『Photos』と、どこからでも写真にアクセスできるiCloudフォトライブラリがあれば、もはやApertureの開発を重 ねる必要はないのです」と、アップルはThe Loopに対して伝えている。「Photosが配布されるのは来年の予定ですが、そうなれば、Apertureのユーザーはその写真ライブラリを Photosに移行できるようになるでしょう」

アップルさんはこのようにおっしゃっているようです。なになになに、新しく登場するアプリ「Photos」って!

iPhotoとAperture、両方のアプリが『Photos』に置き換わる

iPhotoは写真管理ソフトウェア。最近はプリインストールされていて、マカーのみなさんが写真管理をするのに御用達になっています。Apertureは購入する必要がありますが、上級者向けのデジタル写真処理・管理ソフトウェアとなっています。

これら2つをまとめて『Photos』に統合するというのが今回の発表なのですね。

かたや、コンシューマ向け、かたやプロシューマ向けのソフトを統合するって、結局どうなるんでしょうね?iphoneで撮った写真を管理したいユーザーがいちいち露出やらコントラストやらを細かく調整したいもんですかね?

この2つのアプリがなくなるのには、前向きな理由があります。具体的には、『iPhoto』がWWDCで紹介された『Photos』というアプリと“iCloud Photo Library”と呼ばれるクラウドサービスに置き換えられるのです。

そして、『Aperture』で管理していた写真は、このOS X用の『Photos』アプリにシームレスに移行できるようになります。OS X用『Photos』は来年のリリースとなりますが、『iPhoto』や『Aperture』が提供していた機能を貪欲に取り込んでくるのは間違いないで しょう。

OS X YosemiteとiOS 8の最強タッグにより、これまでMacやiPhoneなどで管理していた写真がすべてiCloudで統合管理されることで、より扱いやすくなるわけです。

AppleがiPhotoとApertureの開発を中止!その超前向きな理由とは - 週アスPLUS

実際にそのアプリが出てみないとなんとも言えませんが、Apertureが無くなるのにそんなに前向きな理由はないような気もします。ただただ、Lightroomに負けてしまったんや。

Lightroomに移行しますか?

Aperture終了となると、移行先は必然的にLightroomになるわけです。

Lightroomも購入したことがあるのでその素晴らしさはよく知っています。Lightroomのヘビーユーザーではないのですが、写真を編集するならApertureよりLightroomのほうが使いやすいなあという印象があります。

しかし、やっぱりMacで写真を扱うなら、Apertureのほうが断然使いやすいのです。撮った写真を保存して編集するだけが写真の楽しみ方じゃないですよね。
それをプリントするなり、SNSに投稿するなり、ブログにアップするなり。だれがに見てもらうまでが写真だと僕は思うし、それをやりやすいのは僕にとっては断然Apertureなわけです。

というわけで、とりあえずは様子見

様子見

実際に『Photos』がいったいどういうアプリになるかわからないままなので、とりあえず様子見しながらApertureを使い続けます。

「iCloudで写真を統合管理」というのがどういう管理の仕方になるのか分かりませんがAppleのことなのできっとワクワクした提案をしてくれるとは思うのです。

ただ、その機能があまりにもライトユーザー向けに傾いてしまうのだとしたら、ちょっとLightroomに移行するのを検討したいと思っています。

まとめ

突然のニュースにとてもびっくりしてしまいましたが、こういったことって写真の管理に限らず他のことでも考えられることですよね。

フィルムが下火になったように、もしかしたら、今使っているjpgやRAWが使えなくなる時代が来るかもしれません。

デジタルで保存するとはいえ、できるだけ汎用性の高いフォーマットで、わかりやすい管理のしかたを心がけておかないといけないなあと思ったしだいであります。

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