大阪の阿波座ジャンクションに萌えてきた

阿波座ジャンクション

人間には三大欲求というのがあると言われますね。

「工場・廃墟・ジャンクション」この3つです。

とはいえ、島根の田舎に住んでいると、ジャンクション欲というのはなかなか満たされないわけです。道路自体があんまりないから。

けど、saizouさんもう限界!ジャンクション欲を存分に満たしたい!満たされたい!

というわけで、大阪の阿波座をジャンクションに行ってきました。

阿波座ジャンクション

うほ。

いいジャンクション。

工場に萌えるのも非常によいのですが、ジャンクションはまた違った魅力がありますね。もうくんずほぐれつとなった道路、すごいですね。田舎者なので非常にテンションがあがります。

訪れたのがけっこう遅かったんですが、もう少し早い時間帯に来ていれば、もう少したくさん車の光跡が入ってよさげですね。ただ、車の多い時間帯にこの周辺運転できる自信はありませんが。

阿波座ジャンクション

ちなみに、この阿波座という画数の多い漢字。「あわざ」と読むようですよ。ずっとあばざかと思ってた。恥の多い人生を送って来ました。

ジャンクションは広角レンズで撮ると、いい感じなんですが、もぎゃーっとゴーストが入ってくるのは困りものですね。ちなみに今回の写真はすべてTAMRONの15−30mmで撮影しています。魚眼も持っていったのですが、ちょっと画角が広すぎてよけいなものが入りまくりました。

まとめ

ジャンクション欲が非常に満たされてとても満足なんですが、大阪の夜にひとりってなんだかめちゃくちゃ心細かったです。山奥の暗いところで一人でもぜんぜん平気なんですけどね。

今度はだれかについてきてもらいたいです。

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