男子の弁当の作り方

2016/02/26

弁当男子のススメ

 

ここ最近毎日弁当を作っております。11月後半ごろから初めて正月休みを挟んでダラダラとやめちゃいそうな時期を越え今晩も明日のぶんの弁当を仕込むことができたのでなんとか習慣づいてきたのかなと思います。

弁当作ることで得られるメリットっていうのはものすごくたくさんあるのはわかっちゃいるけど、なかなか作る気にはならないですよね。僕が今どんなふうに弁当を作る習慣を続けているか少しお話したいと思います。

そもそも弁当を作るのはいいことだらけ

作るのはめんどくさいですが、じゃあ作ってみてどうだったかっていうと、それはそれはいいことだらけだったのです。

とにかくお金がかからない

弁当は食費がかからない

今あなたのお昼ごはんはどれくらいお金がかかっていますか?外食に行けばあっという間に1000円近くになっちゃいますし、コンビニ弁当でも500〜600円くらいかかりますよね。
吉野家とかほか弁の安いので充分という人もいるでしょう。それでも300円はかかります。サラリーマンの昼食の平均は510円くらいだそうです。

しかし、弁当作っていけば300円を越えることはめったにないでしょう。僕はけっこうデカい弁当箱にパンパンに詰め込むのですが高くて250円、だいたい200円くらいしかかかっていません。かなりズボラな作り方しているので本気で食費を抑えようと思う方はまだ安くすませることができると思います。

うまい

弁当を作るとご飯がおいしい

外食でお金に糸目をつけないというなら別ですが、同じコストで比べれてみると雲泥の差があります。いままでさんざんおいしいと思って食べてきたコンビニ弁当も今では匂いも味も受け付けないです。一食600円も700円もするラーメンなんて、スゴく高く感じてくるようになります。

いろんなものが食べられる

弁当はいろいろバランスよく食べられる

それでも牛丼は安い所で280円で食べられるし、コンビニでおにぎりやパン買えば安いよ!っていう意見もあるでしょう。いえいえ、弁当であればそれだけのお金があればごはんは1合、おかずだって肉や野菜てんこ盛りにすることができます。

牛丼もたしかにおいしいし僕も好きですが、あれって結局肉がちょっとと玉ねぎしか入ってないので毎日牛丼だとさすがに体を壊しそうです。また、サイドメニューが結構するので、安いからといって牛丼食べにいってら案外けっこうかかったという経験あると思います。弁当ならおいしくて栄養があるものたくさん食べることができるのです。

男子の弁当の作り方

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さてここからが本題です。

ここまで読んだ方は「弁当作ることのメリットはよくわかる。それでも弁当を朝から作るならちょっとでも寝ていたい!」と、そうおっしゃるでしょう。OK、OKよくわかります。朝の眠い時間、1分でも長く眠りたいという気持ち。じゃあこういうのはどうですか?

朝弁当にかける時間は1分だけ!

あなたからいただく朝の時間は1分だけ。それだけいただけないでしょうか?

たしかに1分でも多く寝たい気持ちはわかりますが、1分だけなら朝作ろうと思って作れないことはありません。

弁当男子の極意!「弁当は前日の夜に作る!!」

もうここらで今回言いたかったことの8割が終わっちゃうんですが、そもそも弁当は朝作らなきゃいけないという誤解があると思うのですよ。1分でも寝ていたいのにいつもより30分も早起きして面倒くさい弁当作りして片付けて…なんてできるわけがあるかー!

習慣づけするのに一番大切なのは心理的負担がない状態で毎日ちょっとずつやること。朝はどうしたってテンションがあがりません。なので弁当は必ず前日の夜に作りましょう。

最初は冷凍食品を駆使して

味の素冷凍食品|知る・楽しむ|自然解凍シリーズ

 

 

 

商品紹介 自然解凍でおいしい! 国産野菜で作った和惣菜 | ニッスイ

 

 

 

最近では各メーカーから「自然解凍」で食べられる冷凍食品がたくさんでています。これを弁当箱に並べて冷蔵庫に朝まで入れておけば、お昼に食べる頃にはちょうどいいくらいに解凍されている、というスンポーです。
冷凍食品全部が自然解凍OKというわけではないので必ずパッケージを確認してほしいのですが、 けっこうな種類があります。

 

ウインナーやベーコンなどのそのまま食べられる食材もオススメ

ウインナー

煮たり焼いたりしないウインナーやベーコンなんかも弁当箱にポイポイ詰め込みましょう。お好きであれば漬物なんかもいいかもしれませんね。いくら前日の夜に作るからといってやっぱりめんどくさいのには変わりありません。最初のうちはただ入れるだけの作業でとりあえず始めてみましょう。

 

慣れてきたら前日作った残りをいれてもいいかもね

もちろん前日の夜に晩御飯を作っているという人もいるでしょう。その晩御飯をちょこっと弁当箱にいれておくのもいいですね。

習慣ができてきたらカップに小分けして冷凍

しばらくすると不思議なことに弁当作ることに抵抗がなくなってきています。そればかりか半額を狙ってもまだ高い冷凍食品のコスパに不満がでてくるはずです。

そうなったらしめたもの。今度は自分で冷凍食品を作ってみましょう。ひじきの煮物、切り出し大根の煮物、小松菜のおひたし、いんげんのゴマ和え…なんだって大丈夫です。ドバーッとつくった食事をカップに小分けして冷凍庫にいれてやればあっとう間に自家製冷凍食品の完成です。
弁当だけでも節約できますが、昼、夜自炊することになるのでひとり暮らしにありがちな「食材が余って困る」という状況が少なくなるはずです。

 

注意!ごはんだけは朝詰めよう!!

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だいたいのものは前日に用意してやって大丈夫なのですがごはんだけは朝詰めましょう。これが朝、弁当作りにかかる1分のうちわけです。

僕は以前弁当作っていた時は前日の夜に炊いたご飯をつめて、朝おかずをいれていました。しかし、それだと一晩冷蔵庫に入れたごはんがカピカピに、お昼になったら完全に乾燥してしまいます。

ごはんは予約だけしておいて、朝に詰めるようにしましょう。それだけでお昼においしい弁当が食べられます。

 

まとめ

敷居の高く感じる弁当作りですが、習慣がついてしまえば案外楽チンです。それよりも弁当を作ることで得られるメリットのほうがとても大きいです。

基本は「無理をしない」ということと「前日に作る」こと。とにかく少しづつ毎日やることが大切です。気分が乗らないならご飯だけ炊いて、おかず買ってもいいし、逆におかずだけつめておにぎりはコンビニで、というのもありです。どれだけ楽をしてもいいのでちょっとずつやって、少しづつ弁当男子になっていってください。

ちなみに僕の今月の食費なんですが、昼弁当、夜自炊、適当な酒代をいれて3万かかったかな?というぐらいです。食費の大幅節約になりますのでぜひ挑戦してみてくださいね。


 

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