CP+2015で気になったことをまとめてみた

CP+2015

いよいよ待ちに待った「CP+2015」がパシフィコ横浜で開催されています。

すでにいろんな製品がこの日に向け発表されていますが、それが一堂に会していると思うと胸が熱くなるな!

僕は地方住みなので、現地に行けないのですが、続々とネットのいろんな情報がアップされるのを見て大興奮しています。いいな!行きたいな!

CP+2015開催!!

CP+2015が何かわからないかたもいらっしゃるかもしれないのでザクッと説明。

CP+(シーピープラス、英:Camera & Photo Imaging Show)は、カメラおよび関連機器のコンシューマー向け展示会である。主催はカメラ映像機器工業会で、2010年から年1回のペースで開催されている。

CP+ - Wikipedia

カメラや関連機器が一堂に会する展示会。毎年この一大イベントに向けて各メーカーがいろんな新製品を出してきます。そういや、去年はD4sやSIGMAの変態個性的なカメラdp Quattroが発表されていましたね。去年も去年でエライ興奮して記事を書いています。あれからもう1年、早いもんですなあ。

【D4S】cp+2014がマジでスゴイことになってるみたいですね!【タムロン16−300mm】 | ログカメラ

 

 

今年もまた素敵な新商品群がたくさん!

気になったものをまとめてみますね!!

Nikonからは天体専用一眼レフ「D810A」

D810A

有効画素数3635万画素の高解像一眼レフカメラ「D810」を、なんと天体専用にした「D810A」が展示されています。

通常ではカットされてしますHα(エッチアルファ)線の透過率を約4倍に引き上げることで星雲を鮮やかに写せるよう特化したカメラ。すごいですね。

撮影サンプルでは非常に美しい星雲の写真がアップされています。

D810Aで赤外域に近い波長の多い光源下や、赤外域に近い波長の反射率が高い一般の被写体を撮影した場合は、実際より赤みがかった撮影画像になり適切な色再現にならないため、一般被写体の撮影にはおすすめできません。

D810A - 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング

あまりに特化したカメラなので一般被写体の撮影にはオススメできないという注意書きまで(笑)こういう尖ったカメラは購入するとかしないとかではなく、見ててマジ楽しいですよね。

撮像素子のフィルタが天体用になっただけではなく、最長900秒に設定できるマニュアル撮影や背面液晶で星をきちんと見るため30秒露光時のプレビューができるなど、天体撮影に適した機能も満載のようです。

D7200の噂もチラホラあったのですが、今回のCP+2015での発表はなかったようですね。

マジで出しやがったwwwCanonから5060万画素の超絶高画素機「EOS 5Ds」

EOS5Ds

こちらも出る出るとずーっと噂のあった5000万画素オーバーの超絶高画素機「EOS 5Ds」

これはもちろんNikonの3635万画素のカメラ「D810」の対抗馬なんでしょうが、その3600万をはるかにすっとばして5000万画素ですよ、奥さん。

正直、ほんとに出すとは思っていませんでした(笑)

サンプル写真のページがあるのでぜひ見に行ってみてくださいよ。奥さん。あ、ちなみに画像めちゃくちゃ重いので覚悟してクリックしてくださいね。

キヤノン:EOS 5Ds | EOS 5Ds R - SAMPLE IMAGES

すごいですねー。かなり遠くに見えるものでもきちんと解像されているのがわかります。

いざ使いこなそうと思うと、かなり気合がいりそうですね。どういった用途に使われるのでしょうか。作例が出回ってくるのが楽しみデス。

この他にもCanonさんからは超広角ズームのEF 11-24mm F4 L USMなんかも出るみたいですし、楽しそうですね。

いい意味で安定のSIGMAさんからは「dp0 Quattro 」

dp0

ここ最近のSIGMAさんは非常に変態個性的なカメラがたくさん出ていますね。

今回のCP+2015でもいい意味で安定した変態ぶりを個性豊かなカメラの出展。

グイーンと飛び出たレンズはまるで望遠レンズをイメージしてしまいますが、実はこれ14mm(35mm換算21mm)の超広角レンズなんですね!しかもdp Quattroシリーズといえば単焦点レンズ!

ディストーション0を謳い文句に超広角レンズにありがちな倍率色収差や周辺のディストーションを極限まで補正したそうでっせ、旦那。こりゃあ、好きものにはたまらんのでしょうな。

望遠レンズの「SIGMA 150-600mm  F5-6.3 DG OS HSM」も展示されていたようです。僕はフルサイズ用の望遠レンズまだ持っていないのでかなり興味があります。

インパクトではSIGMAを越えた!?オリンパスの「OLYMPUS AIR A01」

OLYMPUSAir

OLYMPUSからカメラボディがなく、スマホと連携させて写真撮影をするカメラ。

似たような製品はすでにSONYから出ていましたが、こちらはマイクロフォーサーズのレンズなら着用が可能です。

というわけで今回出品されていたのがコチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUSAirA01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(つд⊂)ゴシゴシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUSAirA01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(つд⊂)ゴシゴシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUSAirA01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( д) ゚ ゚ 

 

 

 

 

 

 

いやー、すごいカメラが出てきましたねー。変態的な個性的なカメラはSIGMAさんの専売特許だと思っていましたが、一本とられた感じですねwwww

CP+ 2015: OLYMPUS AIR A01の超望遠システムが参考出品、OMシリーズを模したカラーのミラーレスも - Engadget Japanese

 

 

詳しくはEngadgetさんの記事を見ていただければと思うのですが、OLYMPUS Air A01にマイクロフォーサーズの超望遠レンズを装着、カメラを支持するグリップやらドットサイト照準器やらをつけたのがこの姿なんだそうですよww

OLYMPUS AIR A01の超望遠撮影システムは、超望遠レンズを装着したA01に、カメラを支持するベース部分、シャッターボタンなどを備えたグリップ、ドットサイト照準器EE-1、スマートフォンを合体させたもの。

合体後の姿はかなり巨大なシステムになっており、もはやA01を組み込む意味がよくわからなくなっていますが、あくまでも使い方に関するひとつの可能性の提案に過ぎないとのことです。

こういうのがあるからCP+は楽しいですよね。担当者もノリノリで展示したんでしょうねww

これもかなり興味が沸いてきました。

OLYMPUSさんからは他にも0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら合計8回撮影した画像をもとに4000万画素相当の高解像度写真を合成することができる「E-M5 MarkⅡ」というとんでもないカメラも展示。

5軸手ぶれ補正&4000万画素相当の40Mハイレゾショット搭載のオリンパス「OM-D E-M5 Mark II」 - GIGAZINE

いつもの2倍のジャンプが加わり、さらにいつもの3倍の回転を加えて400万×3でバッファローマンを上回る1200万パワーを可能にするウォーズマンも真っ青なカメラですね。

例えが古くいうえに分かりにくい気もしますが、置いていきますよ!義務教育じゃないんだからねヽ(`Д´)ノ

とはいえ、ちょっとしばらくOLYMPUSさんからは目が離せませんね。

まとめ

他にもPENTAXさんからは先日発表のあったフルサイズ機の展示があったり、カールツァイスからは「Otus」シリーズの最新レンズOtus 1.4/85の展示があったり、もうほんとカメラに関するあらゆる楽しいことが今横浜に集結しているといっても過言ではないですね!行きたい!!

2月15日まで開催しているので、行けるかたはぜひ行ってみたらいいんじゃないかな!

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