カメラ

CP+2017に行ってきたのでログカメラ的見どころのまとめ!

投稿日:

横浜

26日、カメラの一大イベントcp+に行ってきました。 すでにたくさんの情報が出てると思いますが、僕が気になったところをログカメラ的にまとめてみたいと思います。

Nikon

Nikonブース

今回、特に新しい製品が発表されなかったNikonブース。 行く前から、いろいろ意見を聞いてましたが、やっぱりNikon大好きユーザーのはしくれ。立ち寄ってみました。

Nikon 100周年モデル

Nikonが100周年ということで、今回はD5とD500、あと大三元の100周年記念モデルが展示されていました。こちらはD5

D500100周年モデル

これがD500。ガンメタリックになってるみたいですね。

大三元100周年モデル

大三元のセットモデル。え、ということは今年14−24mmはリニューアルしないんだろうか。

Nikon超望遠

大砲レンズが展示してあったのでためしてみました。デカイ。

キーミッション

これといった新製品の発表のなかった中、1番押されていたのが、100周年モデルと、このキーミッション。まあ、ゴープロのぱく…げふんげふん。

ウェアラブルカメラはいろんなアクティビティの中、撮影できるので便利でしょうねえ。

キーミッションの装着例

ウェアラブルカメラをウェアラビリングしたのがこんな感じ。僕が警察官で、街にこいつがいたらまちがいなく職務質問します。カメラのフード部分につけているのが斬新ですね。

D810やD750の後継機の展示でもあったら、1万文字くらいレポを書こうと思っていたのですが。

ということでNikonブースを後にします。

銀一(Really Right Stuff)

Really Right Stuff 三脚

今回のCP+で1番たのしみにしていたのがこちら、銀一のブース。今回日本で初めてReally Right Stuffの販売が開始されました。

Really Right Stuffというのは、アルカスイス互換の雲台やプレート、三脚を作っているメーカーなんですが、これまでは頑なに自社の販売サイトでしか販売しておらず、僕ら日本人が買おうと思ったら個人輸入するしかありませんでした。ちなみに、僕も以前Really Right Stuffの雲台を購入しています。無くしましたが。

かなり精度の高い製品を作っているので、その購入の難しさにも関わらずたくさんのファンのいるReally Right Stuff。それがとうとう日本で販売されることになったのです。やったぜ!販売されるのは銀一さん。シンクタンクなどいろんなメーカーの製品を扱っておられます。

BH-55

Really Right Stuffの大型雲台「BH-55」ずっと触ってみたかった製品のひとつ。日本で販売されるということで、いい製品とは知っているものの、実際に試してみられるのはいいですね。

アルカスイスのZ1を持っているので、同じ大型雲台、気になっていたんですが、正直、雲台のボールの滑らかさはアルカのほうが上ですね。あんがい引っかかりがある。ボールの動き方を調整できるフリクションコントロールはいい感じ。

レバークランプはやっぱり使いやすい。僕はプレートはReally Right Stuffなので、このクランプ部分だけでも交換したい。

BH-30

小型のBH-30。こちらはフリクションコントロールがないので、構図を決めるのにちょっとコツが入りそう。とはいえかなり小さいのでトラベラー三脚と合わせるといいかも。

Really Right Stuff 三脚

Really Right Stuffの各三脚群。こちらもかなりかっこいいですし、精度も高そう。開脚や伸縮などもスムーズです。この辺のカーボン三脚というとGITZOが有名ですね。

いろんなメーカーからカーボン三脚って出されているんですが、これくらい脚径の太い三脚って案外ないんですよね。なので今までは必然的にGITZOありきで購入してきましたが、Really Right Stuffの三脚が国内で変えるのなら、これらを試してみる価値はありそうです。

GITZOで言う5型の太さのものはありませんでした、1番太いので4型くらいかな?ジャイアントやトラベラーなどの変わり種も無いので、これからのラインナップに期待したいです。

Really Right Stuff mini

ちょっと見づらいんですが、Really Right Stuffのミニ三脚。手のひらに収まるくらいの小さい三脚なんですが、かなりしっかりとした逸品。フラッグシップモデルを上に載せても安定しているのはすごいと思いました。普通の状態だとさすがにちょっと不安定なので、すこし開いて使うのがよさそう。

ローアングル撮影の時、普通の三脚を広げると、広角レンズとか広げた足が画角に入ったりすることがあるので、これはかなりいい感じです。たぶん、僕はそのうち買います。

価格なんですが、正直、Really Right Stuffの販売サイトで輸入する費用を考えても少々お高めの設定になっています。なので、今まで個人輸入してきた方は、これまでどおりサイトから購入されることかと思います。

ただ、やはり海外からの個人輸入というのは難しそう……というかたもいらっしゃるはずですし、それがネックで手を出せずにいるとも思います。

また、故障、初期不良、保証などの問い合わせを海外のサイトに英語でやるのも非常に難しい。それを日本のお店で対応してくれる、というだけでもかなり安心なわけです。多少高いのは高いですが、それでもそのぶんの価値はあると個人的には思っています。

GITZO

GITZO 雲台

僕の大好きな三脚メーカー、GITZO。今回GITZOのブースで1番の注目がこちらの雲台。

僕、正直、三脚のメーカーとしてはGITZO大好きなんですが、雲台はぶっちゃけ◯◯だと思っていたのです(自主規制)

なので、大型の雲台が発売されているのは知っていたんですが、実際にこの自由雲台を試したことなかったんですが、いや、何コレ、いいやん…

ボールの動きはかなり滑らか。Really Right Stuffよりも滑らかかもしれない。アルカスイスに近い動きでした。ガッツリ使ってみるとまた違う感想を持つかもしれませんがファーストインプレッションとしてはかなりいい感じでした。三脚との統一感もありますし、GITZOの大型雲台という選択肢、十分ありですね。

GITZO トラベラー

気をよくして、トラベラーの雲台も試してみることにします。GITZOの2型がコレ。かなり脚径の太いいい三脚なんですがこんなにコンパクトになります。このコンパクトの三脚にしっかり収まる雲台なんですが、うん、やっぱりGITZOの雲台は◯◯でした(自主規制)

アルカスイス

アルカスイス

もはや神々しさまで感じるアルカスイスのブース。僕、ここの雲台めちゃくちゃ好きなんです。神すぎるD4というギア雲台をはじめて手にすることができかなり感動しました。

雲台を変える

あと気になったのがこれ。雲台をワンタッチで交換できるプレートが発売になるようです。僕、アルカスイスの雲台1個を3本の三脚に付け替えて使っているのですが、いちいちネジを回して付け替えるのすごく面倒なんですよね。これはいいアイデアだと思いました。

ベルボン

ベルボン うほ

ベルボンのブース。マッチョメンがいました。

SIGMA

SIGMA エビフライ

SIGMAのブースではついに、あいつとご対面することができました。

エビフライ

通称「エビフライ」と呼ばれるSIGMA APO 200-500mm f2.8/400-1000 F5.6 EX DG 200mmから500mmまでf2.8通しという、超絶レンズ。もはやバズーカのようないでたちには草しか生えません。

なんかAF合わないと思って、ブースの人に聞いてみると、レンズ側のバッテリーが切れていました。これ、レンズにバッテリーが必要なんだwww

オートフォーカスもキュイーンとモーターかなんかが駆動している音がして、ほんとすごかったです。

まとめ

というわけで、CP+のレポでした。なんか、撮ってる写真を見ると、あらためて自分が三脚と雲台が好きなんだと気づきました(笑)

各カメラメーカーなんかは、お店で見る機会がけっこうあるんですが、三脚や雲台などのけっこうマニアックな商品ってこういう場でしか見れないので中小企業ブースは非常に楽しかったです。このほかにもNISIやバンガード、マンフロットなどなど、たくさんのブースを回れ、本当に楽しかったです。

関連記事

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

ad

ad

-カメラ
-, , , ,

Copyright© ログカメラ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.