スナップブリッジを搭載したD3400がいよいよ発表されました!

2016/08/24

D3400 BK 18 55 VR frt34l low

いよいよ「D3400」が発表されました!

今回のウリは、スマートフォンと常時接続ができる「SnapBridge(スナップブリッジ)」に対応したこと。Nikonの一眼レフカメラではD500に続いて2代目となりますね。

via:Share the Moments That Matter: Easily Capture Stunning Images of What You Love with the New Lightweight Nikon D3400

D3300からD3400になってどう変わったのか??

あんまり変わってません!ぎゃぼー!!!

ビックリしたよ。僕も。けっこうあれこれ妄想を膨らまえていたのに!ぜんぜん予想が当たらなかった!恥ずかしい!!

型番もD3400すっとばして、D3500になるでしょう(`・ω・´)キリッ なんて思ってたのに、結局D3400だし!4の数字、Nikonさんキライなんかと思ってたのに使うんかい!D5400はどこいったwww

いよいよD3300が旧製品に!後継機「D3500(D3400)」はいったいどうなる!? - ログカメラ

基幹部はほとんど同じ

  • 2420万画素
  • ローパスレス
  • EXPEED4
  • AF測距点11点
  • 連射速度5コマ/秒

などなどなど、などなどなどなどなどなど…

まあ、ほとんど一緒ですよ。D3300と

D5やD500で採用されて、Nikonユーザーがヒャッホウ言うてた、EXPEED5も採用されなかった。若干重量は軽くなったみたいですが、サイズも以前と同じで、相変わらずD5500よりもちょい大きめ。重量は軽いんだけどね。

なんか、D7100からD7200へのモデルチェンジの時と似た感じですねえ。

D7200が発表!D7100からの進化点はどこだー!? - ログカメラ

D3400になって強くなったこと

ということで、フルモデルチェンジというよりはマイナーチェンジといったほうがよさそうなD3400。

では、D3300からどういったところが進化したのかちょっと見てみましょう。

SnapBridge(スナップブリッジ)に対応!

SnapBridge

via:Nikon | SnapBridge

なんといっても今回の目玉はSnapBridge(スナップブリッジ)に対応したことでしょう!最近Nikonさんイチオシのカメラ用スマホアプリ!なのにまだiPhoneに対応してないけどな!

なんか、英語で難しそうな感じがする、このSnapBridge。なので、カタカナで書くね。スナップブリッジ。

これ、なにがすごいかって、カメラと常時接続し、撮った写真が撮った側から次々と自動転送することができるのです。なにそれスゴイ。

しかも、Nikon ID登録しておくことで2M(JPEG)の画像は無制限に自動アップロードが可能、さらに20GBまでのストレージを無料で使用可能。なにそれスゴイ。

今まではWi-Fiでスマホと連携して写真のやりとりは可能だったものの、やっぱりいちいち写真を受け渡すのはめんどくさいわけです。自動転送ということはそんなわずらわしさからも開放され、スマホで「◯◯なう」が簡単にできるわけです。それも一眼レフのキレイな写真で!!すごい!!

D3400というカメラは、一眼レフとしてはかなり小型のモデルになります。ということは、普段持ち歩く一眼レフとしてもアリなわけですね。そんなカメラで撮った写真がストレスフリーでスマホに転送されるということは、TwitterやInstagram、Facebookなんかが今までよりいっそう捗るわけです。これで「イイね」もらい放題!ヒャッホウ!

昨今の、承認欲求に飢えたおまえたち垂涎のすばらしいアプリですね。

SnapBridgeについてはもう少し詳しく書いてみたのでこちらもどうぞ

バッテリーの持ちも良くなった

スナップブリッジが採用されて、バッテリーの持ちなんかも気になるところですが、バッテリーライフもCIPA規格でD3300の約700枚から1200枚とかなり改良されているようです。

ライブビューなんかを使っていると、バッテリーってすぐなくなっちゃうので、これは嬉しいですね。

キットレンズはステッピングモーターレンズが2種類

キットになるレンズは

  • AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
  • AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

どちらもステッピングモーターを採用したモデル。動画撮影やコントラストAFをするのにこのステッピングモーターのほうが有利みたいなんですが、どんなふうになってくるんでしょうね。発売が楽しみです。

価格・発売日

9月16日に発売。オープン価格にはなっていますが、18-55mmのキットでだいたい65000円くらいですかね。

まとめ

ということで、これからまだ情報が出てくるかもしれませんが、今回の目玉はなんといってもスナップブリッジ。僕もSNSの写真のアップはよくするので、これはかなり楽しみです。常時接続、自動アップロードっていうのが嬉しいですよね。

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