NikonからD5500・300mmf4・55-200mmが発表されましたね

1月6日Nikonから新機種「D5500」と新しい2本のレンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II」が発表されました。

今回発表されたNikonの新機種

D5500

D5500

D5300から約1年ぶりのリニューアル。

D5000シリーズはかなりサイクルが早くリニューアルされてますね、Nikonさんもこの価格帯に力をいれているんでしょうか。僕の持っているD5100は速くも3世代前のものとなってしまいました(;´Д`)

D5400をすっ飛ばしての型番はなんかわけがあるんですかねー。4が縁起がわるのかしらん。

気になるスペックですが。

  • 2420万画素CMOSセンサー搭載
  • 画像処理エンジン「EXPEED4」
  • バリアングルモニター搭載
  • 一眼レフとして世界最小・最軽量
  • Wi-Fi内蔵
  • タッチスクリーン搭載

ざっとこんな感じ。

D5300についていたGPS機能は残念ながら無くなってしまったようです。個人的にはGPSスキーなのですが、世間一般にはGPS(゚⊿゚)イラネって感じなんでしょうか。

D750から採用されているカーボンファイバーモノコック構造のおかげで世界最小・最軽量が実現したようです。小さくて軽いってD3000シリーズのお株を奪うような気もしますが、次のD3300はさらに小さくなっちゃいそうですね。

一眼レフカメラにおいて、軽さ、小ささは大正義だと思うので嬉しい進化です。GPSを犠牲にしてな。

あ、あと、動画見てもらったら分かるんですがバリアングル液晶がタッチスクリーンになっています。

液晶画面でシャッターを切ったり、ピンチイン・アウトで画面の拡大・縮小ができるみたいですね。Wi-Fi機能の搭載など、かなりスマホを意識した作りとなっています。なんでGPS削ったんですかね。

これから一眼レフカメラを始めようとしているような方にとってはマストな機種ではないでしょうか。18-55mmのキットが10万ちょい、18-140mmが12〜3万くらいですかね。うらやましいです。

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

こちらは約12年ぶりのリニューアル。

現行機種から全長30%短く、重量が1.3kgから755gと大幅に軽量化。あちこちで『軽い!イヤッホウ!」という声が聞こえております。

300mmの単焦点というといわゆる「サンニッパ」が有名なのですが、価格が60万近と、中古の経自動なら買えてしまうようなとんでもない値段なので、現実的に購入できそうなこちらの「サンヨン」の発表を嬉しく思われるかたも多いのではないでしょうか。

  • 手ブレ補正4.5段分
  • ナノクリスタルコート
  • フレネルレンズ採用

などなど、リニューアルに際し様々な改良がほどこされているようです。

フレネルレンズとはなんぞやと調べてみたのですが

フレネルレンズの原理と仕組み: 光と色と

どうもギザギザになっているレンズみたいですね(イマイチ理解していない)今回このフレネルレンズを採用したことで大幅な軽量化が実現したようです。

手持ちでも振り回せる望遠レンズになりそうですねー。

AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II

AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II

こちらも現行のレンズからのリニューアル。沈胴機構を採用することでさらに短く・軽量化したようです。

その重量わずか300gとかなり軽く取り扱いやすいレンズになりそうです。先日リニューアルされた18-55mmや今回発表されたD5500と合わせると、今までのごつい・重い・デカいといった一眼レフカメラのイメージが変わってきそうです。

まとめ

今回発表された商品はどれも小型・軽量化されているのが印象的ですねー。

一眼レフカメラってデカくて取り回しにくいイメージだったのがだんだん変わってきますね。技術の進歩はすごいです。ありがたやありがたや。

来月にはCP+2015も控えているので、まだまだ嬉しいニュースが続きそうですね。とても楽しみだはー。

関連記事

-カメラ
-, , ,