登山

冬の大山に登ってきたけれども、とんでもない絶景だったという話

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大山 冬山 剣ヶ峰

大山を愛し、大山に愛されている男saizouです。こんにちは。

ようやく念願の大山、冬山登山に成功することができたのでその感動とそこから見える素晴らしい景色をお伝えしようと思います。

冬の大山はハンパなく美しかった!

冬 大山

今年の1月に冬の大山登山を果たしてきました。

思えば昨シーズン、意気揚々と冬山装備を揃えたにもかかわらず、なんやかんやとタイミングを逃し続けまるっと1年タンスの肥やしとなっていたのですがようやく日の目を見ることができまいた。

このときは揃えなかったんですが、今シーズンにはいりハードシェルも結局揃えました

上はARC’TERYXのアルファSLジャケット。どんなのが必要なのかひとしきり悩んだんですが、ハードシェルが必要な場面の天気に登らない、ということをまずは考えたので軽量タイプを選びました。

下はアルファSLパンツ。ハードシェルのパンツは買ったんですが、悪天候では登らないつもりであればこれあんがい必要ないんではないかなという気持ちもいくばくかあります。

今回は結局持って登らなかったし。

あと、山専ボトルを購入。山頂でラーメン食べるくらいであれば、沸かさなくていいし熱々のままだったのでいい買い物をしました。

初めて冬山登山をしてみた感想

大山 冬 登山 自撮り

けっこう暑い、ということ。

大山を愛し、大山に愛されているので当日はものすごい好天に恵まれました。一応、

の装備で9時くらいから登ったんですが、もうぜんぜん暑い。冬だからとか冬山だからとか思ってたんですが、ガンガン汗かきます。メリノウールのベースレイヤーにソフトシェルのアルティメイトフーディだけ、なんならベースレイヤーだけでも充分なくらい。

山頂で停滞すると、風などの影響もあり一気に体温もっていかれるのでこのへんの着るものは今まで以上に悩ましくなりそうです。

案外登れちゃう、ということ

大山 ストック

雪山、というと、それはものすごいハードルが高いイメージでした。

もちろん、命の危険も夏山よりグンと上がるので臆病なくらい慎重になるべきですし、知識、技術、経験、装備もたくさん必要になります。

僕は山は好きですが、まだ技術も知識もないのでほんといろいろ調べ、慎重に安全第一で登っています。ただ、やっぱり「一回登ってみた」という経験は、それまでたくさん調べたり勉強したりしたものよりも何倍も得られるものが多いなと。まさしく「百聞は一見にしかず」でした。

昨シーズンに装備を整えたものの、登らずにいたのはやっぱりまだ怖さがあったから。知識や技術、装備に不備はないか。けれど、経験者と一緒であれば、とりあえず挑戦してみることも大事だなと、今回登ってみて思いました。

大山 避難小屋

ただ、避難小屋もこのようにすっぽりと雪に覆われてしまうくらい、夏と冬の山の表情は違います

このへんの線引というのが、ネットというみんなが見れる空間でどこまでしたらいいのか難しいところではあります。このブログ見て、それなら行ってみよう、とホントになんもないまま登ってしまわれるのも、それはそれで怖いなとも思います。

冬山はとんでもなく美しい、ということ

大山 冬山 剣ヶ峰

友人から冬の山の魅了についていろいろ聞いていた中で「麻薬的な美しさ」という言葉がずっと頭から離れませんでした。

ようやく、自分がその場に立ってみて痛感しました。なるほど、麻薬的な美しさだ

こんな光景が、同じ日本で見られるなんて本当に信じられない。しかも、これまだお昼なわけです。

冬山 大山

山行をほぼ終えたころ、日が沈みはじめると、青空の雪山から一変しマジックアワーの光はさらに雪肌を美しく染めるわけです。

この光を山頂で見れたら、そりゃあすごいことなるんでしょうねえ。

写真を撮りいろんなキレイなところに行っているつもりなんですが、ちょっと冬山のエグいくらいの美しさは今までにないです。冬なので空気もキレイですし。

まとめ

冬もいけるようになったら、シーズンオフなく1年中山に行けるようになります!またタイミング見つけて雪山チャレンジしてみたいです(๑´ڡ`๑)

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