ダンボーがいると一眼レフで写真を撮るのが格段に楽しくなるよ!

2014/09/01

ダンボーかわいいよ、ダンボー。

我が家に2体のダンボーがいます。ブログでもモデルとしてちょこちょこ登場してもらっています。
このダンボーなんですが、ただのフィギュアと思うなかれ、想像以上にカメラとの相性が良いんですよー。

おうちに1体いるだけで写真撮るのが格段に楽しくなること請け合いなので、ちょっと紹介してみます。

ダンボーとは

f8-photo.JPG

ダンボーとはあずまきよひこ先生のマンガ「よつばと!」に出てくるダンボールで作られた工作のきぐるみです。

ちょうどうまいことに公式HPで試し読みができるみたいなのでちょっとご覧ください。ダンボーが出てくるのは5巻の28話です。

コミックス「よつばと!」

こんな感じで、ゆるーい感じで日常風景が描かれている「よつばと!」はチョーおもしろいです。

作中では12巻まで出ている中で2回しか登場していませんが抜群の人気の高さから「海洋堂」からリボルテック(リボルテック - Wikipedia)として発売されたのが今回ご紹介する「リボルテック ダンボー」なのです。

ダンボーのスペック

「リボルテック ダンボー」は通常サイズとミニサイズの2種類のサイズが販売されています。また、Amazonやセブンイレブンネットの段ボールで作ったという設定のバージョンなど、バージョン違いが数種類あります。ちなみにうちにはAmazon限定のダンボーが2体います。

大きさ

2体並んだダンボー

ダンボーは通常サイズが13cm、ミニサイズが8cm。

通常サイズのほうはけっこうガッシリしているのでいろんな場面でモデルとして使えると思います。小さいほうはポケットの中にも入るくらいのサイズなので、外出時、荷物が多いようなときは小さい方を連れて行くことが多いです。
富士山にはこの小さい方を連れて行きました(富士山でご来光の写真を撮ってきたので、その時に持っていった道具を全部さらしてみる

可動域

リボルテックシリーズは幅広い可動域を持つのが特徴的なのですが、ことダンボーに関してはそんなにガリガリ動かすとこはありません。

ダンボー、上を見上げた様子

ただ、その可動域が絶妙にダンボーがかわいく写るようになっているので作った人は天才だと思います。このちょっと上目遣いな感じとか、その表情と相まって非常に愛くるしいです。

手を広げたダンボー

この申し訳程度に広がる手も、むちょくちょかわいらしい。あと、足もほんと微妙に動きます(笑)

目が光るww

目を光らせたダンボー

原作でスイッチを入れると光る仕様もそのまま再現されています(笑)

くらい所で光らせると案外ホラーチックですねwww

一眼レフとダンボーの相性は抜群

砂浜のダンボー

フィギュアとして楽しむのももちろんいいのですが、せっかくダンボーがいるのならぜひとも写真を撮ってみましょう。スマホやコンデジでもいいですが、やっぱり一眼レフとの相性は抜群だと思います。

よく見るとフチの部分がうっすら濃く塗装されているせいか、なんにも考えずにとってもふんわりとした立体感が出ます、これがまずかわいい。

そして、小さい被写体独特のボケる感じがまたダンボーと合います。できれば単焦点レンズでふわっと撮ってやるのがいいんじゃないでしょうか。

ダンボーの写真集も発売されていますがかわいい写真ばかりです。

また、この写真集のもととなったアメリカの写真家Arielle NadelさんのFlickrがこちら。

365 Days of Danboard - an album on Flickr

他にもFlickrで「ダンボー」と検索してみるとたくさんのダンボー写真が。みんなに愛されていますね。

Flickr Search: ダンボー | Flickr - Photo Sharing!

Instagramを使っている人がいれば「ダンボー」のハッシュタグで検索してみるのもオススメです。たくさんダンボーが見れます。

Instagramでハッシュタグをつけてみたらとっても楽しかった! | ログカメラ

旅のお供にも!

港とダンボー

ダンボーを旅に連れて行くのすげえオススメ。旅がめっちゃ楽しくなります。

観光地に行ってもちょっと単体だと写真になんなくても、ダンボーがいるだけでまた違った風景になるのが不思議。なんてことない港の一コマもなんだか旅してる感じがしてきます。

人生を考えるダンボー

登山にもちょいちょい連れて行きますが、その時はミニダンボーを連れて行くことが多いです。なんてことない登山道もなんかすごい場所みたいに思えてくるのでダンボーすごいです。

俺のダンボーフォルダが火を噴くぜ

というわけで、僕が撮ったお気に入りのダンボー写真を

雪に埋もれたダンボー

全部雪のせいだ

鳥取砂丘に埋まるダンボーと風紋

鳥取砂丘に埋もれてみる

対角構図で撮影した写真

空を見上げて

ご来光に照らされるダンボー

富士山に登ってきた

かぶら杉とダンボー

隠岐の島にいってデカい木を見てきた

岩場から見上げるダンボー

次の山へ向かって

苔むした森とダンボー

苔むした森とダンボー

ダンボーと線路

この道を行けばどうなるものか

森のなかのダンボー

山道を越えて行く

休憩しているダンボー

ちょっくら休憩

ダンボーとケルン

青い空の下で

ヒメボタルとダンボー

ホタルを追いかけて

まとめ

ダンボーと明るめの単焦点レンズがあればそんなに難しいことをしなくてもなんだか素敵な写真になるのがすごいなあと思います。

おうちに1体いるだけでほんっとに写真が格段に楽しくなります、同じ顔のはずなのにアングルによっていろんな表情を表現できるのも、まじすごい。ほんと作った人は天才だと思う。さてさて、今度はダンボーとどこに行こうかな(๑╹ڡ╹๑)

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