誰かのために書いた記事が、一番自分のためになるのでいっぱいブログ書こうと思った件

2014/09/02

ブログは発信する誰かを明確にして書いたほうがよい、という話をよく聞きます。

日記やつぶやきを書きたければブログにこだわる必要もありませんが、自分の思っていることを誰かに伝えるためには読者を意識した記事作りって大切ですよね。

この「ログカメラ」もブログを書く時には誰かに向けて、というのを、一応意識して書いております。

「ログカメラ」を届けたいのはあなた

写真は楽しい!

私は1人のユーザーを想像して記事を書きます。この記事も、1人の読者が私の脳内に思い浮かんでいます。しかし、1万人に見られる覚悟をしてください。それはどこかで書いてあったコピーですか?大手ニュースサイトが取り扱った古い情報では無いですか?1万人の人が知らないような情報が作れれば、あなたは勝 者です。

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日々脱線することも多々ありますが、このログカメラが意識しているのは「写真が好きで、一眼レフ買ってみたけどなんか小難しくてよくわかんねえ、んでも写真好き!」という方々だったりします。つまり、あれです、一眼レフ買ったばかりの僕です。

いまでこそカメラ関係のブログってだいぶ増えてきた印象がありますが、僕が一眼レフを始めたたかだか1年半くらい前まではまだまだネットに情報なんてひたすら探さないとなかなか見つからないような状況でした。

そんな、ちょっと昔の僕がひたすらあちらこちらググらなくてもいいように、やらかさなくてもいい失敗をしないように記事を書くよう心がけています。たとえばここらの記事なんてまるっきり昔の僕にあてています。

いつかはフルサイズ!と思っている僕がレンズ選びで失敗したなあと思うこと…

いつかはフルサイズ!と思っている僕がもう一度最初からレンズを選びなおすとしたら!?

当時はフルサイズだとかAPS-Cだとかもよくわからないままレンズやボディを買っていましたからね。

誰かのために書いた記事が結局自分のためになる

禁煙の記録をつけた

そうやって日々少しづつ更新しているこのログカメラです、基本はカメラのことを書いているのですが、なるべく初心者のかたでもわかりやすいように語句を噛み砕いてみたり、ちょっと小難しい被写体の写真を撮った時にはその時のカメラの設定を付随するようにしています。

なんだかんだと作ってきた記事ですが、いつの間にか記事数も100を越えいろんな方に訪問していただくようになってきました、嬉しい!愛してる!

んで、そうやって誰かのために書いてきた記事の数々なのですが、これがふとした瞬間、すごく自分のためになるのですね。

基本的にハウツー的な記事に関しては、間違いがあったときにはそれをご覧になった方々に全員に迷惑がかかってしまうので、もうそれはそれは下調べを充分にしています。なんとなく自分がいつもやってるから、こうだ!というのではなく、きちんとソースを確認しています。なので、僕がブログで記事にしていることに関しては、自分の体験プラス自分がきちんと調べたことになっているのですね。

なので、ちょうど忘れた頃そのことを調べ直すのに一番いいのが自分のブログの記事なのです。だって、わかんない自分のために書いた記事ばっかりですからね。

最近書いたのでは比較明合成の記事なんかがそうですね。こんど星のグルグル撮りに行くときはコレを参考にしようと思っています。

比較明合成(コンポジット)の撮影方法と必要な道具〜その1「比較明合成とは」

比較明合成(コンポジット)の撮影方法と必要な道具〜その2「実践編」

その他にもヒメボタルを撮った時の記事や梅酒らっきょうを漬けた時の記事など、きっと来年の自分のためになるだろうなあと思っています。

なので、いっぱいブログ書こうと思った

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写真のことに限らず、自分がなにかに挑戦した時、わからなかったけど、調べてやってみた!っていうような体験をきちんと記事にしておけば後日「あれ?これってどういう風にやったんだっけ?」ってときの抜群の備忘録になるんですよね。

なので、いっぱいブログ書こう!って思ったのですよ。

写真のことがメインの「ログカメラ」ではありますが、ちょいちょいカメラ以外の脱線もありますが、これは僕の個人的な備忘録なんだなと思っていただければ幸いですw

ただ、そういった脱線も含めて、この「ログカメラ」に今後もおいでいただけると嬉しいなあ。

まとめ

というわけで、長々と書いてきたわりには、このブログを自分の備忘録にするという、たいして毒にも薬にもならないエントリーでしたがいかがだったでしょうか(笑)

ただ、自分以外の誰かにあてた記事を作るのって、かえって自分の勉強になることがたっくさんあるので、こんなこと記事にしてほしい!っていうリクエストがありましたら、僕が分かる範囲でお答えしますのでいつでもどうぞ〜。

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