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赤山シュウ主催「サークルDUNE」の撮影ミーティングに参加してきた!

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サークルDUNE撮影風景

山陰を写真の聖地にしたい。

赤山シュウさんという、山陰で活躍しているプロカメラマンのかたがいます。

Nikon好きとしても有名で、NikonユーザーでTwitterをやっているかたは一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

山陰を愛し、写真を愛し、カメラを愛する。その熱い情熱を持った赤山さんが山陰を写真の聖地にすべく。そして、さらに写真に深く向き合うためにひとつのサークルをたちあげました。

その名を「サークルDUNE」

今回、ご縁があって、そのサークルに参加させていただくことができ、先日撮影会にも行ってきました!

サークルDUNE撮影ミーティング

Twitterをやっているとフォローするかたは必然的に同じような趣味のかたが多くなります。写真が好きで、Nikonが好きで、みたいな。

そんで、気づくとなんだかリツイートでよく回ってくる人がいるわけです。それが初めての赤山さんとの出会いでした。僕もNikon好きだし、すげえ熱い人だなあとフォローしました。

さらにそのツイートを注目していると、なんと山陰を拠点に活躍されているカメラマンとのこと。おお!思ったより近くに住んでるんだ!と一気に親近感が増してきます。

その後、赤山さん主催のワークショップなどに参加させていただいたり、後個人的にお会いしたりと、ご縁があった中、今回サークルDUNEに参加させていただくことになりました。

今回のモデル「manaさん」

マナ 神社

今回は今後の活動についてミーティングすると共に、ポートレートの撮影も行いました。モデルになっていただいたのはmanaさん。

以前のポートレートワークショップでも撮らせてもらったことがあるのですが、再会した彼女はまたステキになっていました(๑•̀ㅂ•́)و✧

赤山さんからたくさんのことを教わる撮影会だった

プロの写真家である赤山さんの言葉を直に聞きながら、そして、そのテクニックを間近に見ながら撮影会は進行していきました。

マナ 境港

ポートレートはこれで2回目となります。まだまだ経験不足なのは否めませんが、赤山さんの言葉の一言一句、撮影をされる時の一挙手一投足を貪欲に吸収できるよう必死でついていきます。

マナ 境港

今回のモデルであるmanaさんもとてもステキでした。

あどけなさの残るかわいい女の子なのに、レンズを向けられるとスイッチが入ったかのように創りだされる世界観は思わず鳥肌が立つほどでした。

マナ モノクロ

じっとこちらを見つめられると、レンズ越しとはいえ思わず飲まれてしまいそうになります。着る服装、メイクや髪型でガラッと変わるその雰囲気。女の子ってすげえなあ、manaさんすげえなあとつくづく思いました。

ポートレートを撮るっていうことの難しさ、おもしろさ

マナ 後ろ姿

その言葉をすぐ側で聞きながらも、撮り終えて現像して、できあがった写真を見てようやくおっしゃっていらっしゃたことを理解できた、ということも少なくありませんでした。

僕ははたして喜んでもらえる写真を撮れていただろうか?モデルさんが素晴らしい分、撮らされてなかっただろうか?そんなことが頭の中でグルグル回ります。

マナ 港

経験がないことを言い訳にはしたくないのでしっかりイメージを作ってはいったつもりでした。ただ、やっぱりもっといろんなことができたんじゃないだろうか、ポートレート撮影における自分の足りないものを再確認できました。

マナ モノクロ

いつもは風景ばっかり撮っています。風景はとにかく自分と、そして自然とに向き合います。大きすぎる自然とそれに振り回されるちっぽけな自分。自分が撮りたいものがあって、その結果は自分に直に帰ってきます。それは、間違いなく風景写真のおもしろさのひとつだと思います。

いっぽう、ポートレートは決して一人では撮ることができません。他のだれかと一緒になって作品を作っていきます。

それが非常に難しく、そしておもしろいとあらためて実感しました。足りないものだらけ、だからおもしろい。カメラを初めて手にして、何も分からないままシャッターを切りまくっていた、あの頃の気持ちを思い出すことができました。

写真を愛する、そんなあなたは山陰へ来てみませんか?

DUNE撮影風景

今回、とても素晴らしい経験をすることができたのも赤山さん、モデルのmanaさん、そしてサークルDUNEのメンバーのみなさんのおかげです。

サークルDUNEではすでにFacebook上に公開グループも作成されています。

サークルDUNE 公開グループページ

サークルDUNEでは、写真芸術は元より、カメラメーカーさん、モデルさん、アマプロ問わず幅広く交流し、メンバーの士気を高める努力をしたいと考えています。

写真に限りませんが、道というものを極めようと思ったら孤独なものです。

多様な考えの人が集まれば、会の運営自体がそう簡単に上手くいくものではない。だからこそ、どこかしら共通点を見出してお互いに尊敬し合って触れ合いたい。

さらに、お互いに知らぬところを見せることで刺激し合い技を高め合う、素敵な写真仲間になれたらと思います。

これはサークルDUNEのページに投稿された赤山さんの言葉です。

最近、僕もよく思うのですが、ひとりでやっていたらいつか限界がきます。

今まではずっとひとりで撮っていましたが、本気で撮っている人と出会う、というのは本を何百冊読むより、何百回シャッターを切るより遥かに上達できるんだと気付きました。

サークルDUNEで赤山さんがやりたいこと、っていのにすごく賛同できるし、島根という場所で写真を撮っているひとりとして、これからも何かお手伝いできればと思っています。

山陰を写真の聖地へ

マナ 横顔

田舎で何もないこの町が嫌で嫌で、都会に飛び出したのは18の頃。そんな僕ですが、巡り巡って再びこの土地に戻ってきました。そうして気づくのは山陰という場所の美しさ、人々の優しさ。

写真を撮るようになって、そのファインダーを通すことで、たくさんのことに気づくことができました。あんなにキライだったこの町が、今はとても愛おしい

僕はいつも、そんな素敵な山陰という土地のために何か恩返しできればと思っています。もしも叶うのなら、それは写真を通して。

山陰を写真の聖地へ。

すごく大きな言葉にも聞こえますが、それでも、それが実現すればめちゃくちゃハッピーです。僕を育ててくれたこの場所と、人たちのために。

サークルDUNEでの活動は、間違いなくその大きな一歩になると、そう思っています。これから赤山さんと一緒になって、盛り上げていきたい。

まとめ

まだ始まったばかり。

だからこそ、これからどこにどう転がっていくのか、とても楽しみです。

僕自身も、もっと写真にどっぷり深く向き合いたい。本気で写真に向き合っている人とたくさん会いたい。サークルDUNEでの活動をお手伝いしながら、自分の写真の世界を広げていきたいと思っています。

他県のかたでも広く受け入れてくれるそうですので、ぜひ一度Facebookの公開ページをチェックしてみてください(๑•̀ㅂ•́)و✧

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