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Air Leather Strap(エアレザーストラップ)の販売元「EIGHT」のアトリエに行ってきた!

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Air Leather Strap

全国1億3千万人の赤いストラップファンのみなさんこんにちは。

僕は今、Air Leather Strap(エアレザーストラップ)というカメラストラップを愛用しているのですが、今回その販売元であるEIGHT(エイト)さんのアトリエにお邪魔する機会があったのでいろいろとお話をしてきたという話をしたいと思います。

EIGHTに行ってきた!

カメラのストラップがかっこいい。たったそれだけのことで、撮影へのモチベーションがグッとあがります。このAir Leather Strap、身につけた時にすごくしっくりするので、それだけで外に出かけて写真を撮りに行きたくなります。

いかに僕がこのストラップを好きかは以前にその愛を語り尽くした記事があるのでぜひ読んでみてください。

んでもって、今回ですね、そのAir Leather Strapを制作、販売しているEIGHTさんのアトリエに行くことができたわけです

「ログカメラ×EIGHTコラボモデル」を作っていただいたりと、今までいろいろお世話になってきたEIGHTさん、ぜひ一度この素敵なストラップがどんなところで作られているのか見てみたかったのです。

EIGHT アトリエ

ネコちゃんの置物がかわいいアトリエ。

一点一点ハンドメイドで作られているAir Leather Strap。1ヶ月に仕立てられる本数も30本ほどだそうです。

EIGHT アトリエ 犬

ネコちゃんの置物に油断していたら、わんちゃんに絶賛歓迎をうけます。

僕は前世にわんちゃんになにかものすごく悪いことをしたようで、だいたいわんちゃんに会うと吠えられるんですが、この日もやっぱり吠えられました。ほんと、前世でどんなひどいことをしたのか気になります。

 

EIGHT
吠えますけど、噛んだりしないから大丈夫ですよ^^
saizou
ほんとですか!元気なわんちゃんですね!それでは失礼して…

 

……左足をかじられました。噛んだりしないわんちゃんにかじられるくらい、前世で何をやったのかほんと心配になります。

EIGHTさんのアトリエに潜入

EIGHT アトリエ

というわけで、わんちゃんの熱烈な歓迎をかいくぐり、EIGHTさんのアトリエに潜入することに成功しました。中を見学させてもらいながら、いろいろとお話をうかがいます。

EIGHTさんとはこれまでメールでのやりとりだけだったのですが、その文面からも誠実で、そして熱い思いを持ってストラップの制作をされている印象をもっていたんですが、今回お会いしてさらにその思いが強くなりました。

  1. スタッフ全員がAir Leather Strapを使用し、その効果と使い心地を確かめること。
  2. 一本一本を手作りして、安全確認を徹底すること。
  3. ただ商品を届けるのではなく、一人一人の幸せに目を向け“快適な撮影”と“カメラを持ち出す愉しさ”を届けること。
  4. “Leather(レザー)”という言葉がブランディング、マーケティングの枠を超え、装飾的な意味合いではなく機能的に優れていることを証明すること。
  5. 商品は対価に見合う価格で提供し、適正な利益を得ること。
  6. お客様のご意見を積極的に取り入れ、改良していくこと。
  7. すべての動物に感謝し、敬意を払うこと。

via:EIGHT|エアレザーストラップ

こちらはEIGHTさんのHPに掲載されている「7つの信念」

ただのお題目でなく、言葉の節々からマジでそう思って作っていらっしゃるということがヒシヒシと伝わってきます。

 

EIGHT
以前、個人的に、レザーのストラップを購入したんです。すごくワクワクしてその到着を待っていたんですけど自分が思い描いていたようなストラップじゃなかったんですよね。
EIGHT
だったら自分で作っちゃえ、ということになりまして

 

万人に受けるようなストラップじゃなくていい、とEIGHTさんはおっしゃいました。

この信念に共感してくれ、そして写真に、カメラにこだわって向き合ってくれているユーザーにそれが伝わればいいんですと。

なるほど、なるほど。

eihit misin

このへんは僕の憶測ですが、たぶんEIGHTさんは、写真がめっちゃ好きで好きでたまらないような人にこのストラップ使ってほしいんじゃないのかな、と感じました。

写真もそうだし、カメラだったり機材だったり。写真を取り巻くいろんなものが好きな人。

手持ちの機材、カメラ、レンズ、三脚などのアクセサリ。もちろん全部にお金をつぎこむのは大変なんですが、それでもいい機材というのは写真を撮るためのサポートを最大限にしてくれるし、かっこいい機材はそれを持って外へとでかけるモチベーションのひとつになります。

どんなに素晴らしい光景がその日にあったとしても、撮影をしにいくのは自分なわけですからね。カメラを持ち出す愉しさ、というのはAir Leather Strapのテーマですが、このストラップをカメラにつけるだけで、外にでかけたくなるのです。

 

saizou
そういえば、ずっと思ってたんですけど、このストラップって長さがめっちゃちょうどいいんですよね
EIGHT
そこはすごくこだわって作ってます。だいたい170cm〜175cmくらいのかただとピッタリかと思います。saizouさんそれくらいですよね?
saizou
ですです!なるほど、それでこれこんなに体にフィットするんですね!
EIGHT
女性の方で、ちょっと背が低いかただと、今度はたすきがけにした時、カメラがちょっと長めになるんです。それがまた可愛いんですよ

 

いや、ずーっと思ってたんですが、やっぱりそうだったんですね!これ、たすきがけにしたときが一番使いやすいし、この長さがほんと絶妙なんです。

カメラをどうかけるかは悩ましいんですが、メーカー純正のストラップってちょっと短いんですよね。首からかけるのってけっこうぶらぶらしてしまうし、いかにもカメラマンです、みたいな感じです。

AIR LEATHER STRAP

たすきがけだとこんな感じ。

エアレザーストラップ

カメラを構えるのにも邪魔にならないくらいのちょうどいい長さです。

写真を好きな人のために、妥協のないものを届けたい

EIGHT 作業机

 

EIGHT
自分が、以前ストラップを買ってがっかりした経験があるので、妥協のないものを作りたいんです
saizou
なるほど、なるほど。
EIGHT
例えば、Air Leather Strapってこれ、ちゃんと革を両面に使ってるんです。これって実はとても大事で、体にあたる部分が革だからこそあたりが柔らかくなるんですよ
saizou
純正のストラップとかと比べると、体にかかる負担がだいぶ変わりますよね
EIGHT
そうなんです!この部分が合皮の商品もあったりしますが、ここがしっかりしてないと、首への負担がまったく変わってくるんです。
saizou
そういえば、革の裁断部のコーティングも以前のものとちょっと変わりましたよね?
EIGHT
首にくいこみにくいような仕立てに変えました

 

製品に対する妥協がない、というのがAir Leather Strapを使っても分かるし、今回お話をさせていただいてみてすごく思いました。

カメラストラップ以外の製品展開の構想などもあるみたいなんですが、試作品を作ってみて納得がいかないものは、お客さまに使っていただきたくない、という言葉も印象的でした。

売るために作っている、というより、いいものを妥協なく一生懸命作ったから売れている。そんな感じがします。

「ログカメラ×EIGHTコラボモデル」について

Air Leather Strap α

 

saizou
ログカメラ×EIGHTコラボモデルがみなさんに好評なんですよ。すでに2回やってるんですが、今でも次のを待望んでいるかたがたくさんいらっしゃいます
EIGHT
私も、そういうお声があればぜひお答えしたいと思っています。今まで購入された方々もほんといいお客さまばかりだったんですよ
saizou
わあ、それは嬉しいです!そしたら、ダンナ、せっかく僕もここまで取材にきたということで、ひとつどうですかね?再販的なやつ
EIGHT
わかりました!みなさんに満足していただけるのなら!

 

というわけで、全国1億3千万人の赤いストラップファンのみなさま。来ましたよ、待望のコラボ企画の復活が!

今回は「38本限定」です!!前回、前々回と嵐のように売り切れてしまったので今回も秒殺な気がしますので、検討されているかたはお早めに!

購入はこちら↓からどうぞ(๑´ڡ`๑)

ご好評につき、完売となりました。ありがとうございます!

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