Instagram(インスタグラム)のフィルターを撮り比べてみた!

2014/08/13

相変わらずInstagramが楽しいsaizouですこんにちわ。

Instagramといったらフィルタであれこれ画像をいじるのが楽しいですよね。何気なく撮った写真でもフィルタをかけるだけでなんだか味が出てくるので不思議なもんです。

現在(2014年7月31日)Instagramでかけられるフィルタは全部で19種類。たくさんあるのでどれにするか迷っちゃいますね。今日はそのたくさんのフィルタを撮り比べてみみましたよ!

Instagramのフィルタまとめ

Instagramフィルタの比較

0.NORMAL

IMG 2667

まずはなんの加工もないNORMAL。最初はダンボーを撮ってたのだけど、いまいち効果の違いがわからなかったので急遽お城にモデルチェンジw

フィルタの加工はありませんが、Instagramでは強制的に正方形にクロップされるのでこれも一つの加工といってもいいかもしれませんね。

Instagramの名前の由来の通りインスタントカメラに敬意をはらって正方形にしているようです。

「Instagram」は「Instant Telegram(インスタント・テレグラム)」を略した造語。「Instant」は「即席、その場で」、「Telegram」は「電報」を意味する。
つまり、「Instagram」は写真をインスタントカメラのように手軽に撮影し、すぐに画像をアップロードできるアプリであることを意味している。
※電報は文書を電信で送信できるサービス。以前は緊急連絡用の電信サービスとして活用されていたが、現在は祝電や弔電として活用されることが多くなった。

Instagramの由来・意味 - タネタン

1.AMARO(アマロ)

IMG 2668

AMAROはイタリア語で苦味という意味。

写真はコントラストが少し弱めになり、グリーンが強くなっているのがわかりますね。
中央が少し白っぽく、周辺は減光して暗くなるのでちょっと古めかしい感じにしたい時にいいかもしれません。

2.MAYFAIR(メイフェア)

InstagramフィルタMAYFAIR

ロンドンの地区の名前。マイ・フェア・レディともかけているのかな?

彩度が強いので色鮮やかになります。口径食がかなり強めなので中央の被写体が際立ちますね。ピンク色のトーンがかかるのも特徴的です雲がうっすら桃色になっているのがわかりますかね。

3.RISE(ライズ)

Instagramフィルタ RISE

どことなくセピア色っぽいかんじですね。赤みがかっているのがわかると思います。

ノスタルジーな雰囲気を出したいときにいいかもしれません。

4.HUDSON(ハドソン)

Instagramフィルタ HUDSON

こちらは全体的に青っぽい色合いになります。少し暗めですね。口径食も入っているので落ち着いた雰囲気になります。

5.VALENCIA(バレンシア)

Instagramフィルタ VALENCIA

スペインの都市の名前。

RISEほどではないですが赤みがかっている写真になります。あんまりゴテゴテフィルタをかけたくない時に

6.X-PRO Ⅱ

Instagramフィルタ X-PROⅡ

クロスプロセスのような写真になるフィルタ。

Lomographyのクロスプロセス用フィルムXPro 200で撮ったような写真を意識してるのかな?緑や黄色が強いかなりクセのある効果が。
口径食もたっぷり出てるのでおもしろい写真が撮れます。

7,SIERRA(シエラ)

Instagramフィルタ SIERRA

山脈を意味するスペイン語。

これもピンク色がかかったような写真になりますがMAYFAIRよりもあっさりめ。

8.WILLOW(ウィロー)

Instagramフィルタ WILLOW

カリフォルニアの通りの名前から。

Instagramのフィルタで白黒になるのはこのWILLOWとINKWELLの2つ。こちらはコントラスト低め。
どことなく水墨画のような雰囲気になります。

 9.LO-Fi(ローファイ)

InstagramフィルタLO-Fi

「ロモファイ」から名称が変更に。ロモLC-A風のフィルタ。

彩度が強くコントラストもはっきり。ゴッテリとした写真になります。

10.EARLYBIRD(アーリーバード)

Instagramフィルタ EARLYBIRD

日本語で「早起きの人」。

早朝の朝焼けをイメージしてるんでしょうか。赤茶けた色合いになります。
レトロなイメージに合いそうです。

11.SUTRO(スートロ)

Instagramフィルタ SUTRO

赤紫色な色合い。全体的に暗めになる上、口径食も強めです。

廃墟とか街角のちょっとゴミゴミした感じのところとか、かっこよくなると思います。

12.TOASTER(トースター)

Instagramフィルタ TOASTER

ほんとに写真をトースターで焼いちゃったかのような効果に。

中央に向かうにしたがって真っ赤になっていきます。古い感じを出したい時に。

13.BRANNAN(ブランナン)

Instagramフィルタ BRANNAN

コントラスト強め、かすかに黄色が入っています。ちょい暗めかな。

シックでオシャレな感じなので、雑誌に載ってる写真みたいになります。

14.INKWELL(インクウェル)

Instagramフィルタ INKWELL

「インクつぼ」の意味。その名の通りインクだけで書いたような白黒の写真に。

2つある白黒のフィルタで、こちらはコントラスト強め。

15.WALDEN(ウォールデン)

Instagramフィルタ WALDEN

ソローの随筆「森の生活」の舞台である池。

コントラスト低め、写真もフワッと明るくなるのでそんな気分の時に。

16.HEFE(へフェ)

Instagramフィルタ HEFE

ドイツ語で「酵母」。

コントラストが強くかなりしっかりした色合いになる。両側がうっすら暗くなっています。

17.NASHVILLE(ナッシュビル)

Instagramフィルタ NASHVILLE

全体的に赤みがかかって、昔の映画フィルムのような効果に。

口径食はないのでそんなにクドくない。

18.1977

Instagramフィルタ 1977

Apple Ⅱが発売された年。WikipediaにはAppleの設立年って書いてあるけど、それ1976年だよね?

昔に撮った写真がそのまま古くなったような効果。赤みが強いのでクセがある。

19.KELVIN(ケルヴィン)

Instagramフィルタ KELVIN

色温度の単位からきてるのかな?

オレンジ色がかなり強くコントラストも強め、1977よりさらにクセが強い。

まとめ

いやあ、どれもこれも個性的なフィルタばかりで比べているだけでも楽しい。

フィルタの名前になっているものは案外元ネタがあったりして、調べてみるとおもしろかったです。

Instagramがトイカメラやインスタントポラロイドカメラを非常に強く意識しているのがわかります。
X-PRO ⅡやLO-Fiなんかもろにそうですもんね。

被写体を変えるとまたひと味違ったフィルタの効果が出てくるのでいろんな組み合わせを楽しんでみてください。

Instagram
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

関連記事

 

-web
-, ,