僕が楽しく写真を撮るために心がけている40のこと

2015/11/18

みなさん今日も楽しく写真を撮っていらっしゃるでしょうか?

こんな記事を見つけました。

プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100 : ギズモード・ジャパン

おもしろいですねー。

僕も写真に対する心得とまではいかないまでも、写真を楽しく撮るために心がけていることがいくつかあるのでブワーッと書き散らかしてみます。

僕が写真を取るために心がけていること

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 photo credit: Wolfgang Lonien via photopin cc

1.朝早く起きる

いつもは夢の中の朝の早い時間って実は思っている以上に素敵な光景だったりします。 寝ていたらその素敵な光景撮りのがしちゃいますよ?

2.夜ちょっと夜更かしする

夜も素晴らしい被写体がたくさんです。星や夜景やホタルなど、いつもより夜更かしして出会いにいってみませんか? 夜ならではの長時間露光も楽しいです。

3.知らない町を歩いてみる

カメラ片手に知らない町をブラブラするのも楽しいです。 思いもかけない被写体に出会えるかも。

4.めんどくさくても三脚は持っていく

三脚がないと撮れないものって案外たくさんあります。 とりあえず僕は三脚は車に積みっぱなしにしています。

三脚があればこんなに表現が広がる!三脚を使って撮りたい写真

5.ピントはしっかり合わせる

あってるようで案外外しているピント。 ライブビューでしっかり拡大してピント合わせをしておくだけで完成度が上がります。

SNSに写真をアップする前にちょっと気をつけておきたい3つのこと

6.考える前にシャッターを切る

撮ろうか撮るまいか迷ってるくらいならシャッターを切りましょう。撮ったら撮っただけ上手くなります。

7.シャッターを切ったあとちゃんと考える

いろんな写真を撮ってみて、どういう設定や構図で撮ったらこんな写真になったのか?この写真がイメージ通りにとれたのか?シャッターを切ったあとちゃんと考えるの大事と思うのです。

8.三分割構図は正義

三分割構図で撮ったひまわり

大正義三分割構図。同じシチュエーションで何枚も写真を撮れる場合は必ず三分割構図のものも撮っておきます。

構図は難しくなんかない!これだけ覚えておきたい4つの構図

9.ノイズよりブレを気にする

暗い所で撮った写真がブレるくらいなら多少ノイズが乗ったほうが全然いい写真だと思います。ISO感度を上げる勇気も時には必要だと思います。

10.撮った写真をいじりすぎない

iphoneの写真加工アプリだったりApertureでのRAW現像だったり、ついつい撮った写真を過剰に加工してしまうことがよくあります。いじりすぎるといつの間にか不自然な感じになってしまうので気をつけたいです。

11.RAWで記録しておく

JPEGかRAWかで迷ったら必ずRAWで記録しておきましょう。RAWファイルがデカいとはいえ、ストレージは既にTBの世界です。5年後、10年後のことを考えたら間違いなくRAWで保存しておくべきです。

12.被写体にきちんと感謝する

出会えた風景、人物にきちんと感謝する気持ちを忘れないようにしたいですね。風景を撮りに行く時など必ずその地元にお金を落とすよう心がけています。

13.光と仲良くする

光を操れ!みたいにかっこいいことを言いたいところですが、まだまだそんなレベルではないのでww
それでも光がどのようにあたっているのか、順光か?逆光か?など光と仲良くしていたらいい写真が撮れる確立がグッとあがります。

14.自分のホームを見つける

憧れの撮影スポットはたくさんありますが一度行った所で100点の写真を撮れることはまれです。近場で自分のホームを見つけ、何度も訪れて最高の1枚を狙いたいものです。

旅行好きな僕がおすすめする撮影スポット50選!

15.同じ所に何度も行く

同じ場所に季節を変えて訪れる、時間を変えて訪れる。何度も訪れることで違った表情をみせてくれることがあります。

16.写真は見てもらおう

Instagram

やっぱり写真は見てもらってなんぼだと思うんです。いろんなSNSもありますし、ブログにアップするのもいいですね。

写真を撮ったら見てもらおう!写真が投稿できるWebサービスまとめ!!

17.白飛びはどうにもならない

RAWで撮っておいても白とびしてしまうと復元させることが難しいです。真っ黒になったと思っても案外データが残ってる時があるので、露出で迷ったらなるべくアンダー目で撮ることにしています。意図的に白とびさせるのはそれはそれでありだと思います。

18.カメラは使い倒してなんぼ

カメラって高価なものなのでついつい神経質に使ってしまいがちですが、傷がつこうが落とそうが、カメラは使ってなんぼ。傷つくのが怖くて防湿庫に眠らせておくぐらいなら、壊れてもいいくらいの気持ちでガンガン外に連れ出しましょう。

19.カメラのキャップを神経質に付け外しするならさっさとプロテクタをつけよう

僕の持っているレンズには全部プロテクトフィルタをつけています。なのでレンズを外に持って行く時はだいたいレンズキャップを外したまんまでカバンに入れておきます。レンズキャップを付け外ししている時間があるのなら1枚でも多く写真を撮りたいです。

20.絵葉書のような写真をとるのもありだよね

まだまだ初心者の域を抜けないレベルなので、観光地の撮影スポットでいわゆる絵葉書写真ばかり撮ってます。けど、絵葉書写真はそれなりに構図など考えぬかれた写真なので、現地に行ってなるほど、こういう風に切り取るのか、と勉強になります。まあ、撮ってて楽しいですしね。

21.旅に出よう

雪に埋もれたダンボー

旅に出ましょう。思っている以上に旅と写真の相性はいいもんです。

撮影記 | ログカメラ

22.新しい撮影法にチャレンジしてみる

いつもおんなじ事やってたら飽きちゃいますよね長時間露光やHDR撮影、流し撮り、モノクロ、コンポジット合成などなど、引き出しはたくさんあるほうが楽しめますよね。

23.違ったジャンルにも手を出す

僕のメインの被写体は風景なのですが、違ったジャンルの写真を撮るのもいい刺激になります。今いちばん興味があるのは動いてるものですね。

偏見に満ち溢れたクラスタ別おすすめボディ&レンズ

24.やっぱり単焦点は楽しい

なんだかんだいってやっぱり単焦点レンズを使うのは楽しいです。ボケた写真大好きです。

一眼レフ初心者が最初に買うならレンズキットではなく単焦点レンズがオススメ!!

25.一般の人に迷惑をかけない

思っている以上にカメラを持った人って目立っています。一人山奥で撮ってるならいいですが、たくさんの人が訪れる観光地など、一般の人に迷惑をかけないようマナーを守って撮影しましょう。

26.バックアップはちゃんととっておく

泣いた所で遅いですよ。僕はMacのTime Machineを使って外付けHDDにバックアップしています。

27.高い機材でいい写真が撮れるわけではないけど、撮れる確率はあがる

高い機材にはそれなりの理由があるもんです。一度しかないシャッターチャンスには万全の容易をして挑みたいものです。

写真を始めた人は「初心者」って言葉で逃げないほうがいいと思う

28.合成だとかレタッチだとか気にし過ぎない

かすかに息づく小さな昆虫の光

フィルムじゃないと写真じゃない、とおっしゃる方がたまにいらっしゃるのですが、そんなの気にしてても面白く無いと思うんですよね。合成やレタッチなんかもガンガン使っていいんじゃね?というスタンスです。出来上がった絵をいかに自分のイメージに近づけるか、が僕の写真の楽しみ方です。

29.レンズ交換はガシガシする

他のカメラマンの人らがレンズ交換してる姿ってあんま見ないんですが、僕はガンガンレンズ交換する派です。外で交換してホコリが……なんて考えない!同じシチュエーションでも画角が違うだけで全然違う写真になりますよ。

30.だいたい忘れたレンズで撮りたくなるので持てるかぎりもっていく

いろんな所に写真取りに行って、だいたい忘れたレンズで撮りたいシチュエーションに出くわすのですよ。不思議なもんで。なので自分の体力限界まで手持ちのレンズを持っていくようにしています。

31.カメラがない時に限って素晴らしい光景に出会う

いつもいつも一眼レフを持っているわけにはいかないのですが、すっげえ感動的な風景ってだいたいカメラが無い時に出会うんですよね。今はまだiphoneがあるので写真だけは撮れるんですが、常に携帯していられるようにGRが欲しいです。

32.撮りたい風景に出会えなかった時はまた次に訪れる楽しみができたと思う

毎度毎度見頃に出会えるのならいいですが、まあそんなわけにはいきませんよね。はるばる遠くから時間とお金をかけてやってきてまったくのボツな日もあるわけです。
けど、それでいちいち腐っていたら写真が嫌いになるだけです。人生は長いですから、シャッターチャンスに出会えなかったのはまた次回訪れる楽しみができたんだと思っています。

33.どんな写真をとりたいかイメージしておく

出かける前にそこでどんな写真を撮りたいかしっかりイメージしておくことが大事だと思います。イメージ通りに撮れたらすごく楽しいし、撮れなかったらなにがいけなかったのか?きちんと考えることで次回につながります。

34.ダンボーを連れていくとどこでも撮影スポットになる

人生を考えるダンボー

何気ない風景でもダンボーがいるだけで素敵スポットになりますよ。

35.虚実入り混じったほうが楽しい

嘘かほんとかわかんないような写真って見ていてワクワクするんです。そんな写真を撮れたらいいなあと思っています。

36.写真に集中できる環境をととのえる

冬寒い中、ガタガタ震えるような環境だと写真撮ってる場合じゃなかったりしますよね。夏も暑くてやってらんないですよね。なるべく写真に集中できるように環境や装備は整えるようにしています。

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37.水平はきちんととる

水平が撮れてない写真ほど気持ちが悪いものはないですからね。常に意識しています。

38.ちゃんと機材のお手入れをする

外でガシガシ使う分、家に帰ったらきちんとお手入れするようにしています。機材に愛着も湧いてきます。

39.最高の1枚を心におもいえがいておく

僕が生きている間に撮りたい最高の1枚はウユニ塩湖に反射する星空の写真です。いざその場面に遭遇できたときに失敗しないよう腕を磨いておきたいです。

40.書を捨てよ町へ出よう

ついつい頭でっかちになりがちですが、とにかくカメラを持って外に出たいです。

まとめ

とにかく難しいことを考えず、楽しめればいいやーっていうのが僕のスタンスです。カメラは趣味として長く続けたいと思っているので出来不出来はあんまり意識せず、自分が納得できればいいかなあ。

さあ、次はどこに撮りに行こうかなー!

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