僕が車で旅に出る4つの理由

2014/10/14

僕が旅にでる理由はだいたい100個くらいあるんですが、そのうち車で旅に出る理由が4つあります。

いろんな所に一眼レフカメラをお供に旅してきたのですが、撮影旅行に行くならやっぱり車はかかせないなーと思うので語ってみます。

撮影旅行に行くなら車でしょ!

車で旅に出る

photo credit: 300td.org via photopin cc 

このブログをご覧になっているかたは、一眼レフを手にしたいと思っていたり、一眼レフを買ったばかり、というかたが多いのかなと思っています。

手にしたばかりの一眼レフカメラ。それはまるで宝物のようでとてもワクワクしますよね。僕も初めて買ったときの興奮を今でも覚えています。さて、そんな一眼レフで何を撮りますか?身の回りのものを撮るのもモチロン楽しいですよね。

じゃあ、こんなのどうでしょう?「一眼レフと一緒に旅に出る」

旅とカメラの相性はほんとに抜群です。今まで訪れたことのなかった町の空気、生まれて初めてみるような美しい世界、その感動を相棒であるそのカメラに収めることができるわけですから。まあ、たまんないですよ。

そんな楽しい一眼レフとの旅なんですが、電車やバス、飛行機などの交通手段もモチロンいいのですがやっぱり僕は車で旅に出たいわけなんですよね。

その4つの理由を書いてみます。

1.車中泊ができる

寝るダンボー

photo credit: Bunnyrel via photopin cc 

ホテルに泊まるのもそれは楽しい旅ですよね。ただ、車中泊に慣れてしまうとそれがとても気楽で楽しいことに気づくと思います。

だいたい写真ってやつは、こと風景などはですね、朝はすっげえ早く起きるし、夜は遅くまで撮ってることが多いのですよね。夜明けの一瞬の光を求めて毎度毎度眠たい目をこすりながらシャッターを切るわけです。

車中泊なら目的の撮影地の近くで休息をとることができるので、朝一の撮影にも行きやすいし夜遅くなっても好きなところで眠ることができます。

また、単純にお金が浮くのもやっぱり嬉しいです。カメラや旅はどうしてもお金がかかってしまいますからね。

ただ、どこでも車を停めて寝ていいわけでもないので気をつけましょう。僕はいつも高速のサービスエリアや道の駅を利用させてもらっています。また、エンジンをかけっぱなしの車などをみかけることがありますが、騒音にもなりますし環境にもよくないので、停車中はエンジンをきっておきます。

寒い時はモンベルの寝袋を愛用しています。冬でも充分ぬっくぬくです。

2.急な予定変更にも対応できる

旅なんて風の吹くまま気の向くままに行ったほうがぜったい楽しいのです。僕が旅に出るときはおおまかな予定は立てていきますが、基本的な部分はノープランです。

公共交通機関を使うとどうしても時間の制約が出てきてしまいますね。チケットを買わなければいけないものもありますし、運行時間だって決まってきます。夜間の移動はほとんどできないと言っていいでしょう。

写真を撮りに行く旅でいちばん気にするのはやっぱり天気です。どんなに素敵な風景でも天気がマッチしなければ思い通りの写真が撮れません。なにもかもうまくいけばいいのですが、そこは自然相手、そういうわけにはいきませんよね。反対に予想しなかったような素晴らしい天候に出会うこともあるわけです。

瀬戸内海に浮かぶアートな島!直島に行ってきた!! | ログカメラ

 

 

以前出かけた直島ですが、 当初の予定では

  1. 直島に一日中滞在
  2. その後水島コンビナートの夜景を朝まで撮る
  3. ちょっと仮眠して帰宅

みたいな感じで考えていました。

ただ、直島で風に吹かれながらボーっとTwitterを見ていると、なんか竹田城跡で雲海が見えてるっぽい情報が。天気予報を確認してみてもけっこう条件がいい。

というわけで急遽予定にブチこんだのがこちら

天空に浮かぶ城「竹田城跡」の雲海を撮ってきた! | ログカメラ

 

 

こんな急な予定変更もやっぱり車で旅に出ているおかげです。この時にかぎらずですが、基本的に僕の旅は予定変更の連続でほとんど当初の予定通りにいかないのでやっぱり車はかかせません。

3.夜に距離を稼げる

10月8日の満月

一眼レフを手にしてから、いろんな素敵な場所に出かけてきましたが日本はまだまだ広くまだ見ぬ世界がたくさんあります。ということで、最近はかなり遠出することが多くなってきました。とはいえ、なかなかまとまった休みをとれないのも事実です。

なので僕は基本的に仕事が終わってすぐの夜に出発することが多いです。公共交通機関では最終に間に合わないのですが、車なら時間を気にせず好きなときに旅を始めることができます。

目的地までその日のうちに辿りつき車で仮眠して朝早くから行動、というのもいいですし、ちょっときつくなってきたから途中で休憩するというのも車の気軽さです。

4.撮影地は車じゃないと訪れにくい所がけっこう多い

竹田城跡の雲海

旅に出て美しい風景の写真が撮りたい。

ただ、そういう場所ってどこもかしこもが交通機関が充実しているとは限りません。美しい棚田が広がるところ、清涼感のある滝、山あいに咲く一本桜。1時間に1本のバスしかなかったり、アクセスしにくかったりすることも多いですよね。

車で出かけていればそういったいろんな撮影スポットにも問題なく行くことができますね。

まとめ

できれば車で日本一周とかしてみたいくらい車の旅が好きなsaizouです。車だと「旅行」って感じではなく、「旅」って感じがするのもいいです。夜の高速のサービスエリアで休憩中に飲む缶コーヒーや、朝早くのコンビニで食べる菓子パン。ひとつひとつがその旅を彩ってくれます。

そうしてちょっと長めのドライブを終えた先にある、今までに見たこともない素晴らしい風景。まだ肌寒い夜明けの中覗くファインダー。

納得いく写真が撮れたら温泉なんかにも寄っちゃいます。美味しいものもいただきますか?

ああ、やっぱり撮影旅行には車だわ。

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