一眼レフ歴2年の僕がイマイチ理解していないNikonのカメラの機能

2015/03/31

?ダンボー

正確にいうと、2年と10ヶ月が過ぎようとしています。一眼レフ使い始めて。

いやね、一眼レフカメラってなんだか難しいイメージないですか?やたらたくさんボタンがあるし、いろんな機能があるし、やれ「3DトラッキングAF」だ、やれ「スペシャルエフェクトモード」だと、カメラなんてスマホぐらいしか触ったことがない人にはすげえ敷居が高いと思うんですよね。

僕もそうだったんですが、一眼レフカメラなんてそんなにお安い買い物ではないのに「あら、こんなにたくさんの機能があって使いこなせるかしら?」って躊躇している人もいるんじゃないでしょうか?

大丈夫!2年10ヶ月も使ってて、ぜっっっんぜん使いこなしてないから!saizouさん、ほとんど使いこなしてないから!

ということで大きな声で言うことではありませんが、そんな僕のイマイチ理解していない機能、使いこなしてない機能を晒してみたいと思います(笑)

イマイチ理解していない機能

ダンボーが立った!

測光関連

測光モードってあるじゃないですか。あれほとんどよくわかってませんΣ(´∀`;)

Nikon D5100の測光モードは以下の3つです。

1.マルチパターン測光

明るい部分と暗い部分のバランスをとった露出

2.中央部重点測光

画面の中央の明るさが適正露出

3.スポット測光

ピントを合わせたところが適正露出

測光 - デジタル一眼レフカメラの基礎知識 | ニコンイメージング

ということなんですが、適正露出とかけっこうふわふわな知識で撮影してます。とりあえず、露出補正をプラスにしたら明るくなるし、マイナスにしたら暗くなるぐらいは知っている。

なので測光モードはマルチパターン測光で固定して、そのつど露出補正をするぐらいかなー。という感じです。(ていうか、みんなこんなのいちいち設定変えてるの(;´Д`))

アクティブD-ライティング

アクティブD−ライティングを使うとハイライト部の白とびを抑え、シャドー部の黒つぶれを軽減する効果があります。

よくわかんないんですよね。

カメラって人間の目と比べると明暗差が苦手なんですよね。なのでちょっとした影でも写真を撮ると真っ暗になっちゃったり、暗いところからちょっと明るい空を入れたりするとすぐに白くなったり。

そんなふうに黒くなったり白くなったりするのを平均化して目で見た感じと同じようにしてくれるのが「アクティブD-ライティング」なのですよ!なにそれめちょ便利やんけ!

撮影シーンによってはノイズ(ざらつき、むら、すじ)が強調されたり、被写体によっては画像に階調とびが発生するなど、画質劣化に繋がる場合もあるみたいですね。

最近ようやくこの機能を知ったのでイマイチ理解してませんでしたが、晴れた日の日中、影があるような場所では気休め程度に使っています。

ストロボ関連

ストロボ関連もイマイチ理解していません。内蔵ストロボもほとんど使わないしさあ(_ _;)

D5100のフラッシュモードは以下のとおり

通常発光

普通に内蔵フラッシュが発光

赤目軽減発光

フラッシュが発光するまえに赤目軽減ランプが点灯して人物の目が赤く写るのを軽減

スローシャッター

背景をキレイに写すためにシャッタースピードが遅くする「スローシャッター」が行われる

後幕発光

シャッターが閉じる直前にフラッシュが発光

……だそうですが、イマイチ使い分けがよくわかりません。

フラッシュモード - デジタル一眼レフカメラの基礎知識 | ニコンイメージング

詳しい説明はこちらに。そもそもフラッシュを使わないんだよねー。

イマイチ使いこなしてない機能

ダンボーのボケた写真

こんどは「なんとなく理解はしているけど、使いこなせていない機能」です。

フォーカス関連

風景がメインの被写体ということもあり、フォーカスモードは基本オート。フォーカスエリアもオートかスポットだけしか使いましぇん。

フォーカスモードは大きく2つありますよね。

シングルAFサーボ

ピントが合った時点でフォーカスがロック。ピントが合ってないとシャッターが切れない

コンティニュアスAFサーボ

ピントが合ってもフォーカスロックはされず、シャッターをきるまでピントを合わせ続けるモード。動きのある被写体に適しています。

ということなんですが、コンティニュアスAFサーボなんて1年に片手で数える程度しか使うことがありません。まったく使いこなせていません。

AFエリアモードは4種類

シングルポイントAF

フォーカスポイントを一つ選んでピントを合わせる

ダイナミックAF

D5100では11点のAFポイント、D5300では39点まで増えているみたいですね。それらのフォーカスポイントを使い被写体がフォーカスポイントから外れても周辺のポイントからのピント情報を使ってピントを合わせます。不規則な動きをする被写体向け。

3D-トラッキング

撮影者が選んだフォーカスポイントで被写体にピントを合わせるとシャッターボタンを半押ししている間構図の変化に合わせて自動的にピントを合わせ続ける。

オートエリアAFモード

全てのフォーカスポイントから被写体を判別して自動でピントを合わせる。

ということで、動きのある被写体向けにいろんな機能が搭載されているのですが……

D5100の11点のフォーカスポイントだとなかなか被写体を追いかけづらい、持ってるレンズもAFがそんなに早くない、ということもありましてほとんど使いこなせていません。

まあ、もっぱら動かないものばかり写しているからなー。

使いこなせない機能があってもなんとかなるもんよ

あらためて書き起こしてみると、せっかくの一眼レフカメラなのにかなり使いこなせてないのに気付き自分でもビックリしているのですがΣ(´∀`;)

いやね、だから今回言いたかったのは、3年近くも一眼レフこねくり回してるのにもかかわらずよく分からない機能があっても、なんだかんだシャッターボタンを押せば写真は写るし、なんとかなるもんっていうこと。

モチロン、きちんと理解して臨機応変にいろんな機能を使いこなせるのに越したことはないんですよ。

けれど、とりあえずは難しいことを考える前に写真を撮ったほうが楽しいと思うんですよね。撮ったあとに何うまくいって、何がうまくいかなかったか考えたらええねん。

一眼レフカメラは多機能だけど、全部を使わなくたっていいじゃんか

いろんな機能がある一眼レフカメラ。けど、被写体がいろいろあるから、そのいろんな状況に合わせられるように多機能になってるわけなんでしょ。

だから、自分の写す被写体に合った機能をきちんと理解して使ってたらいいんじゃなかなあ。

僕、写真家の梅佳代さん好きなんだけど、彼女は基本Pモードでしか撮らないみたいですよ。

うめ 相性というか‥‥なんだろ。 わたし「P」しか使ってないので。

糸井 あはははは、そうなんだ(笑)。

うめ Pモード専門なもんで。わたし。

糸井 やっぱり、写真家である前に 芸術家なんだよなぁ‥‥「梅佳代」って。

うめ このツマミのところの 「P」以外のところがいったい何のことなのか、 いまだによくわからんしね。

ほぼ日刊イトイ新聞 - うめかよ参上!

それでも、すげえいっぱい素敵な写真撮ってる。かっちょいい。

機能なんてもんはかっちょいい写真を写す手助けをしてくれるもんなんだから「一眼レフは難しそう!」なんて思わずに気軽に写真を撮ってほしいのです。

まとめ

またもや文章がとっちらかってしまって、うまく伝えられてるか不安なんですが

一眼レフは機能がたくさんあって難しそうな気がするけど、2年たってもそれを使いこなせなくてもなんとなく写真撮ってる奴もいるし、それでもぜんぜん楽しいよってことが少しでも伝われば嬉しいのん(´・ω・`)

全部オートでも充分キレイに写してくれるしね!

ちなみに僕はAモード派です。

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