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写真を撮ったら見てもらおう!写真が投稿できるWebサービスまとめ!!

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あなたは撮ってきた写真、どのように楽しんでいますか?

パソコンの画面で見たり、プリントしたり、僕みたいにブログにアップしたり、はたまたコンテストに出したり。

最近はスマホの普及も手伝ってネットに写真をアップするのも簡単にできるようになりましたよね。

普段利用しているSNSにアップするのもいいですが、写真をメインに扱っているようなサービスも増えてきています。そういったところではやはり写真好きなかたが集まっているだけあって日々素敵な写真がアップされたりします。

今日は写真が投稿できるWebサービスをまとめてみました。比較してみると、それぞれ個性的でおもしろいです。 今はたくさんのWebサービスで写真を投稿することができます、あたなにピッタリの投稿場所を探してみてください♪

 photo credit: Macarena C. via photopin cc

SNS

普段使っているSNSも容量無制限でアップできるものが多く、写真をアップするのにとても便利になりましたね。

各サービスどのような特徴があるかまとめてみます。

Facebook(フェイスブック)

Facebook

  • 写真容量無制限
  • 1アルバムに1000枚まで。アルバムの作成は無制限
  • 写真サイズは最大2048px
  • シェアや人のタグ付けが簡単

SNSといえばFacebookといった感じになってきましたね。日々たくさんの写真がアップロードされています。

無料でアカウントを作成できるのに容量無制限っていうのは嬉しいです。 画像のサイズも2048pxとかなり大きく高画質な写真もアップロードできるので一眼レフなどでとった写真でも画質を損なうことなく見てもらうことができますね。

ログカメラのFacebookページはこちらからログカメラ-Facebookページ

Facebook - フェイスブック 

Twitter(ツイッター)

Twitter

  • 1枚あたりのサイズは5MB以下。サイズは最大2048px。
  • 1ツイートに最大4枚まで投稿可能

140字以内の「ツイート」を投稿できるおなじみのWebサービス。

写真のアップもとても簡単でき、最近はフォトギャラリーも見れるようになりました。

写真をストックしていって、といった使い方には不向きではありますが、リアルタイムで写真をアップして楽しむには一番手軽にできるのではないでしょうか。また、リツイートされるとブワーッといろんな人に見られるのもいいところです。フロー型のSNSとしては一番使いやすいかもしれません。

TumblrやInstagramなど様々なWebサービスと連携できるのも魅力ひとつです。

Twitter

僕も利用してます、くだらないことをブツブツつぶやいてますが、フォローしてみてください(๑╹ڡ╹๑)

Google+(グーグルプラス)

Google

  • 1600万画素以下の写真であれば容量無制限・越えた場合は自動的にリサイズ
  • 上記以上の写真を「元のサイズ」でアップロードした場合は15GBまで無料のGoogle ドライブ内に保存
  • アプリで自動バックアップが容易にできる
  • 写真の補正や加工が簡単にできる

Google+の場合、写真の管理は「Googleフォト」に移行しました。ので、上の説明は全てGoogleフォトの仕様になっています。

このGoogleフォトかなり優秀で、1600万画素までの写真を容量無制限で保存できるという太っ腹っぷり。さすがGoogle先生やで。1600pxじゃないですからね、1600万画素ですからね。4000px×4000pxの写真が無料で保存できるっていうことです。また、写真のバックアップや補正、加工も非常に簡単に行うことができます。

Googleドライブとも連携していて、元のサイズのままでも保存可能。15GBまでは無料です。

SNSであるGoogle+にはこのGoogleフォトから引っ張ってきて共有することができます。

Google+ で、もっとつながる。- Google+

mixi(ミクシイ)

Mixi

  • 容量無制限
  • 月間にアップロードできるのは200M まで
  • サイズは長辺1024pxにリサイズされる

国産のSNSといえばmixi。

こちらも容量無制限で写真をアップロードでできます。1024pxにリサイズされてしまいますが、PCで閲覧するなら充分大きいサイズですね。

ソーシャル・ネットワーキング サービス [mixi(ミクシィ)]

写真SNS

SNSの中でも写真をメインにしたものが最近はたくさんあります。

写真好きが集まるので見ていてとても刺激を受けることができますね。

Instagram(インスタグラム)

Instagram

  • 写真は1080px
  • 様々なフィルタが用意されている
  • ハッシュタグが使用できる
  • TwitterやFacebook、Flickrなどにも簡単に投稿できる

写真SNSの中で最も簡単で手軽に、世界中に写真をシェアできると僕が思うのがInstagramです。とりあえず写真を誰かに見てもらいたいと思ったらこのアプリが一番手っ取り早い気がします。

コメントを書くこともできますが基本的には写真だけで繋がるSNSですので、写真に対してのリアクションがとても早いのが印象的です。アップしてすぐに見てもらったユーザーから「イイね!」をいただけるのでとても楽しい。

フィルタもたくさん揃って、アプリ内でいろいろと加工できるのも特徴の一つですね。何気ない写真もコレひとつでなんだかオシャレな感じに仕上げることができます。

様々なハッシュタグをつけることができるためまだ知らない素敵な写真を撮るユーザーと繋がるのも容易です。 似たような写真を撮る人たちと写真を共有できるのでタイムラインを眺めているだけでも、素敵な写真ばかりでとても刺激を受けることができます。

Instagram カテゴリ: 写真/ビデオ 現在の価格: 無料

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Instagram熱が再燃してきたので語ってみる

Instagramでハッシュタグをつけてみたらとっても楽しかった!

Instagramもちょこちょこ写真をアップしていますので、こちらもぜひフォローしてみてくださいヽ(=´▽`=)ノ

Instagram

Flickr(フリッカー)

Flickr

  • 無料で1TBまで写真をアップロードできる
  • 写真のアップロードサイズ制限なし
  • Proアカウント(有料)にすれば容量無制限
  • 英語のみ
  • いろんなWebサービスやアプリと連携している

写真SNSでもっとも有名なものの一つFlickr。

以前は有料会員のみアップロード無制限だったのですが、今では1TBまで無料でアップロードできるようになりました。

こんなに有名なのになぜかいまだに日本語で使えず、あげくアカウントも以前はGoogleアカウントやFacebookアカウントが使えていたのですが先日とうとうYahoo!アカウントでしか使えなくなっていまいました。しかもアメリカのYahoo!アカウントのみ。 僕もユーザーの一人なのですが、ぶっちゃけFlickrが今後どこに向かって行きたいのかちょっとわからなくなってきました(笑)

それでもこういった写真SNS、アップロードサービスの古株であるFlickr、今でも連携しているWebサービスやアプリはたくさんあります。

iOS7からは公式に連携できるようになりましたね。

アカウントはあるのですが、ほそぼそとやってます。saizou4 | Flickr - Photo Sharing!

Welcome to Flickr - Photo Sharing

GANREF (ガンレフ)

Ganref

  •  無料アカウントではアップロードできるのは最初は24枚。投稿を続けていくとアップできる写真が増える
  • 1枚あたりの写真の容量は15MBまで。プレミアム会員は60MBまで可能
  • コンテストに応募することができ、受賞した作品は専門誌「デジタルカメラマガジン」に掲載される
  • 使用機材や撮影地で検索できるので参考になる。またExif情報も参照できる

デジタルカメラマガジンを発行しているインプレスによって運営されている写真SNS。 そのため、 SNS上から同誌が開催しているコンテストに投稿することができ、受賞作はそのまま誌面に掲載されます。

無料アカウントで始めると、投稿枚数が物足りないような気もしますが投稿を続け独自のポイント「GANREF point」をためることで増やすことができます。

1枚あたり15MBまでの写真が投稿できます。1600万画素のカメラで一番大きいサイズ でとってもなかなか6MBを越えることはないと思いますので、投稿される作品は比較的解像度の高いものが多いです。 プレミアム会員になると60MBまでの写真が投稿できるので、そういったかたのアップされる高画素のサイズの大きい写真など等倍で鑑賞することもできます。

GANREF | デジタル一眼レフカメラと写真の総合サービス

PHOTOHITO(フォトヒト)

Photohito

  • 1枚あたりのサイズは30MBまで
  • 最大アップロード枚数は15000枚
  • 撮影地・機材ごとの検索がしやすい

こちらも大きいサイズの写真を投稿できます。30MB、15000枚と大容量、多枚数投稿することができます。

こちらはカメラの機材ごとの検索、撮った場所の検索の画面が非常に使いやすく、自分のほしい機材がどんな写真が撮れるのか、自分の住んでいる場所の近くににはどんな撮影スポットがあるのか、などいろいろと参考にすることができます。

トップページにはPHOTOHITOの中で活発な写真「トレンド」、PHOTOHITOが選んだ「セレクト」が掲載されています。どれも素敵な写真ばかりでトップページを見ているだけでも楽しめます。

写真共有サイト:PHOTOHITO - 人と写真をつなぐ場所

フォト蔵

Photozo

  • アップロード枚数、無制限
  • 月間のアップロード数は1GBまで。ポイントを溜めることで最大3GBまで拡張可能。またフォト蔵プラスで5GBへ。
  • 写真1枚のサイズは15MBまで
  • 長辺2048pxにリサイズ。フォト蔵プラスを利用することでサイズ制限無しに

月間1GBもアップロードでき、アップロード枚数は無制限なのでオンラインストレージとして利用しても便利そうですね。

写真共有サイト「フォト蔵」

pashadelic(パシャデリック)

Pashadelic

  • 風景写真を共有することをメインにした写真SNS
  • 1枚のサイズは25MBまで
  • 撮影地だけではなく時間や季節などの情報も共有できる

風景写真メインの写真SNSということで非常にユニークなサービスです。

みんなが撮った写真の場所を共有できる上、時間、季節、太陽や月の方向もチェックできる便利なサービスです。SNS内でのコンテストもあります。

もう少しスッキリしたらかなり風景写真好きな人にはかなり使えるんじゃないかと期待しております。

風景写真家によるコミュニティサイト : 写真名所、撮影場所を見つけて他の風景写真家と繋がるパシャデリック

ハイクオリティ系

写真投稿SNSですが、投稿する際の条件が幾分厳しかったりしますがハイクオリティな写真が集まるSNSです。

渾身の1枚が撮れたら挑戦してみたいものです。

500px(ファイブハンドレッドピクセルズ)

500px

  • 容量無制限
  • 無料での利用の場合、写真のアップロードは週に20枚まで
  • Pulse(パルス)という独自のアルゴリズムで写真を評価している
  • フォトグラファーから直接写真を購入することも可能
  • 投稿される作品は質が高い

プロ・セミプロレベルの人たちが投稿しているSNS。 トップページを見るだけでもそのレベルの高さがうかがい知れます。

無料アカウントでは週に20枚までしか投稿できないという、一見さんお断りな感じがいいですね。投稿できても、注目や人気の写真にピックアップされるのは難しいようです。

海外のハイクオリティ系の写真投稿サイトは、サイトによってけっこう特色があって、500pxはどちらかというと印象派のようなレタッチのものが多いですね。僕も500pxみたいな写真がとても好きなのでちょこちょこ投稿しています。いつかはPulseが99になるような写真が撮りたいです。

logcamera saizou (saizou4) の写真 - 500px

非常にクオリティの高い写真コミュニティ。 / 500px

1x(ワンエックス)

1X

  • 有料で週10枚投稿できる
  • 投稿した写真は厳しい審査にかけられる

掲載される条件が非常に厳しい 「1x.com」

有料会員にならなければ投稿すらできず、その投稿した写真もキュレーターによってしっかりと審査されボッコボコ落とされるようです。

その分掲載されている写真はクオリティの高いものばかり、いつかこんな風に写真が撮れるのだろうかと見入ってしまいました。

500pxとまた雰囲気が違い、洗練された感じの写真が多いですね。

1X - Curated photography

NATIONAL GEOGRAPHIC「Your shot」

NATIONAL GEOGRAPHIC

  • 写真界最高峰のNATIONAL GEOGRAPHICが提供する写真投稿コミュニティ

NATIONAL GEOGRAPHICというアメリカから発行されている月刊誌。そのナショジオが運営している写真投稿コミュニティ。

ナショジオといえば、そのコンテストなんかはもうむちゃくちゃレベルが高いことでも有名です。名のあるフォトグラファーたちがこぞって競い合っている、そんな場所。

主にネイチャーや報道など、世界中のその時、その一瞬にしか捉えられないようなシャッターチャンスを収めたような、ハイレベルとかいう言葉がおこがましいような写真の中から、キュレーターが数枚セレクトしています。

Your Shot Photo Community -- National Geographic

まとめ

写真を撮りに行くだけでも楽しいですが、自信作が撮れたらやっぱり見てもらいたいですよね!

今は無料でもいろんなSNSに参加することができますし、いろんな人に自分の写真を見てもらうことも簡単にできるようになりました。

みなさんも、自分に合った写真の投稿場所を見つけてみてくださいね。

僕の写真もついでに見てもらえると幸いですm(_ _)m

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