新しいMacのアプリ「写真(Photos)」がちょっと期待はずれだった件

Aperture\(^o^)/オワタ

皆さんは写真管理ソフト何をお使いでしょうか。

僕はマカーなので「Aperture」というAppleが提供しているアプリを使っていました。

iPhotoが無料で使えるのに対し、こちらのApertureは有料アプリ。その分写真管理やRAW現像、編集などに特化しとても使いやすのですが……

ショック!MacがApertureの開発を終了するってよ!! | ログカメラ

 

 

昨年6月にApertureの開発が終了するというニュースが入ってきました。

ほんと愛用していたのでかなりショックでしたが、現行の写真ソフトであった「iPhoto」と「Aperture」を統合し、新しく「写真(Photos)」というアプリを立ち上げるということだったので期待して待っていました。

いよいよ「写真(Photos)」の登場!

そんな中先日いよいよ待望の「写真(Photos)」が登場!

MacのOS「Yosemite」をアップデートすることで使えるようになりますので、僕もさっそくアップデート。

OS Xの新しい写真アプリ、Photos詳細レビュー | TechCrunch Japan

 

 

こちらにレビューがのっているので参考までに。

かいつまんでザクッとどんなアプリなのか説明すると

  • 写真の整理がiOSの写真アプリのようになった
  • 写真の編集が直感的にでき、思ったように補正できる
  • iCloudを使うことで様々なApple製品や他のユーザーと写真を共有できる

こんな感じです。

僕はiPhotoはそんなに使いこなしていないのですが、見た感じではiPhotoよりもデザインが洗練されすっきりとした感じになっています。

また、iPhoneの写真アプリと使用感がかなり近づいているので、AppleとしてはこれからもっとiPhoneとPCをシームレスに使えるようにしていくのかなーという印象を受けました。

普段iPhoneやデジカメで写真を撮って楽しんでいるユーザーにとってはけっこう良いアップデートだったんじゃないでしょうか。

Aperture要素はどこにいったのか?

この華々しいアップデートではありますが、ちょっと思い出してみましょう。このアプデ「iPhotoとApertureを統合」するって言ってましたよね。

ですが、Aperture的な要素がほっとんど見当たりません。

特に写真の編集機能などは、一眼レフでRAW撮りしてゴリゴリ画像編集しているようなユーザーにとってはかなり物足りないものになっています。

もしかしたら今後なにかしらの提供があるのかもしれませんが、とりあえず僕は「写真(Photos)」アプリをそっ閉じしました。

ちょっと言葉は悪いですが、今回のアップデートでApertureユーザーは切り捨てられてしまったと言えるんじゃないでしょうか。

Aperture難民の行き着く先は……

というわけで、とりあえず僕は一眼レフカメラで撮った写真の管理を新しいMacのアプリ「写真(Photos)」で運用することは諦めました。

とはいえ、まるっきりApertureと同機能のソフトっていうものはやっぱりないわけで、僕のようなAperture難民がけっこうたくさんいるんじゃないかなーと思っています。

漂流先は多々あれど、やっぱりOSレベルでフォローされていたApertureはいいアプリだったなあとつくづく思います。

まとめ

現在難民の僕は引っ越し作業中でして、まったく写真に触れません(;´Д`)

撮りためたものがいろいろあるのですが、しばしお待ちを〜(´Д⊂ヽ

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