日本の夕日100選のひとつ「宍道湖の夕景」を撮ってきた

鳥取の左にある県の非公認観光大使のsaizouです、こんにちは。

島根だか鳥取だかも紛らわしいのに、今回訪れたのは「宍道湖」

なんですか?この「あなどうこ」なのか「ろくどうこ」なのかよく読み方が分からない湖は。「しんじこ」って読むんですよ、これ。ためになったねーえ。

出雲と松江の間に挟まれるように位置するこの宍道湖、日本の夕日100選にも選ばれている夕日のとてもキレイな湖なんです。ここも以前チャレンジしたのですが、前回は雲に阻まれてしまい、今回リベンジにやってきました。

宍道湖の夕日

宍道湖の夕日

というわけで、宍道湖にやってきました。

宍道湖には嫁ヶ島という全長150mほどの小さい島が浮かんでいます。宍道湖唯一の島で、弁財天を祀る祠と鳥居があります。この嫁ヶ島を宍道湖と夕日と絡めて撮るのが定番みたいですねー。

宍道湖夕日スポットの側には無料駐車場もありますので、そこに車を停めて日没を待ちます。そんなに広くない駐車場なのでお早めに。

週間夕日指数(夕日予報) | 島根県松江市観光公式サイト

 

 

夕日がどのように見えるか、夕日指数という指数で日々更新されているので非常に参考になります。

僕が言った日は夕日指数低めだったのですが、思った以上にキレイに夕日を見ることができました。やっぱり行ってみないと分かりませんね。

宍道湖の夕日

嫁ヶ島の背後に夕日を持ってくるのがいいのかなーと思い撮ってみたんですが、んー。次回は他のアングルからも狙ってみたいですな。

宍道湖の夕景

太陽が沈みきったあとも、程よく雲が出ていたのでとてもキレイに空が焼けていました。

宍道湖の夕景 地蔵

宍道湖畔にあるお地蔵さん。このカットも定番のひとつ。

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宍道湖のまわりには鳥もたくさん飛んできます。夕日に染まった湖をバックに。

太陽の軌道を予測する「Sun Surveyor」

今回、嫁ヶ島の背後に太陽を置きたかったのですが、実際どこから撮れば太陽の位置をピッタリ合わせられるかわからなかったので、急遽iPhoneのアプリを購入。

「Sun Surveyor」というアプリなのですが、ARカメラという、iPhoneのカメラに太陽の軌道を拡張現実として映し出す機能があり、かなり正確にその沈む位置を把握することができました。太陽だけに限らず、月の軌道もわかるので、これからも重宝しそうです。

サン·サーベイヤー (Sun Surveyor)
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥700

まとめ

今回、久しぶりの宍道湖の夕日。前回は、かなり雲に邪魔されたのですが、今回はキレイな夕日を見ることが叶いました。

とはいえ、まだまだ工夫できるところがたくさんありますねぇ。またチャレンジしてみたいと思います。

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