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コンパクトなウインドシェル!ARC’TERYX(アークテリクス)スコーミッシュフーディ - ログカメラ

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コンパクトなウインドシェル!ARC’TERYX(アークテリクス)スコーミッシュフーディ

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ARC’TERYX スコーミッシュフーディ

ソフトシェルを一番使うタイミングというと、登り始めのまだちょっと肌寒い頃や山頂での休憩中などではないでしょうか?

サッと出して、サッと羽織れる。必要なくなったらコンパクトに収納できるというソフトシェルがあると非常に便利なもの。

ARC’TERYX(アークテリクス)スコーミッシュフーディはそういった用途にバチコンとマッチしたすごくいいソフトシェルなのでちょっと紹介してみます。

ARC’TERYX スコーミッシュフーディ

そもそも登山にソフトシェルは必要か?

立山 紅葉

ソフトシェルっているかいらないか、けっこう意見が別れるような気がするものの筆頭格ではないかと個人的には思っております。

なるべくなら荷物を軽くしたい登山において、ちょっと風を防ぎたいなら必ず持っていくレインウェアで代用できるわけです。ただ、レインウェアというのは防水性が高いのでそのぶん透湿性などはあまりよくなく、汗をかいちゃうと蒸れてしまうわけですよね。

僕も、いらないウェアを増やすより少しでも軽くしたいと思ってたのですが、このスコーミッシュフーディを夏の立山に持っていってみてだいぶ考え方が変わりました

天候がコロコロ変わる中での体温調節に最高

立山ガス

この日は、朝日が昇るだいぶ前から行動を開始しました。真っ暗な中の3000級の登山は夏でもまだまだ寒いです。

行動中は体温も上がってくるのですが、ガスに巻かれたり、風が吹けば容易に体温は奪われます。そういうコロコロと変わる天候の中でしたが、日が登るまえの行動中はずっとこのスコーミッシュフーディを着用していました

透湿性がものすごくいいので、体温が上がってきても汗がたまることなく、快適に登っていけます。ウインドシェルなので、風が吹き付けてもしっかりと止めてくれ汗びえも防ぎます。

ウインドシェルというと、シャリシャリのウインドブレーカーみたいなやつが多い中、スコーミッシュフーディはかなり肌触りがいいので、行動中もサラリとした着心地でグングン登っていくことができます。こりゃあいい買い物したなと実感できた山行でした。

ザックの雨蓋にしまえるパッカブルタイプ

スコーミッシュフーディ ARC’TERYX パッカブル

スコーミッシュフーディは胸ポケットのところから折り返して、パッカブルに収納できるようになっています。わあい、パッカブル。saizouパッカブル大好き。

どんなに優秀なソフトシェルでも、登山中にずっと着ているわけにはいきません。こまめな衣服の着脱が登山には必要不可欠です。スコーミッシュフーディもそう。

ただ、この脱いだウェアをどこにしまうのか?という話ですよ。

山頂のように長らく滞在する場所ではどこに入っていてもいいでしょう。けれど、行動中のちょっとした休憩。ちょい肌寒いな、とかちょっと暑くなってきたな、なんて瞬間はあなたにもあることと思います。

そういう時に脱いだウェアを雨蓋に入れておけるというのはかなりストレスレスなわけです。逆もしかり、朝の寒いくて暗い中、ザックをほじくり返すのはちょっと勘弁してほしいところですよね。

スコーミッシュフーディはかなりコンパクトになります。手のサイズのコンパクトさ。重さもわずか155gととっても軽いんです。

ザックの雨蓋に収納しておけるサイズ。こまめな脱ぎ着が必要な山行にはピッタリです。

サイズ感

それでは実際にサイズ感を見ていきましょう。僕は170cmの55kg。わりと細身です。サイズはXSを着ています。

ARC’TERYX スコーミッシュフーディ

腰のあたりにはドローコードがありますので、絞ることで下からの風や寒気を防ぐことができます。

腕の部分は気持ち長めですね。ARC’TERYXは海外製品、この辺は外国人と日本人の体型の差をこれでもかと見せつけられてしまいますね。

全体的にスリムなイメージですが、パツパツでタイトということはありません。ストレッチも非常にきくので着心地は最高によいわけです。ソフトシェルなんですから、やっぱり着心地の良さは重要ですよね。悪くてもいいならレインウェアがあるわけで。

スコーミッシュフーディ 横

横から。

スコーミッシュフーディに限りませんが、ARC’TERYX製品はフードがかなり深めに作ってあります。ヘルメットを着用していてもしっかりとフードを被ることができる設計なわけです。

ヘルメット着用を推奨している山もたくさんあるので、嬉しいですよね。フードの先も補強がしてあるので、被りやすく視界もしっかり確保されます。

スコーミッシュフーディ 後

後ろから。今回これを着たときは下にTシャツ1枚でしたが、ソフトシェルは基本一番上に着るもの。中にダウンなどのインサレーションを挟めるくらいのサイズ感

スコーミッシュフーディ 袖 ベルクロ

袖の部分はベルクロテープとなっています。僕はそんなに絞りこみませんが、寒気が気になるときは袖をキュッとしとくといいですね。

スコーミッシュフーディ ポケット

ポケットは胸のあたりにひとつのみ。ここで裏返して、パッカブルに収納します。

サイドポケットくらいは欲しい気がしますが、軽量さを考えるとまあ無くてもいいかなあとも。登山中はハーネスがあるのでサイドポケットはそんなに使いませんが、写真撮影なんかはやっぱりポケットが多いと便利なんですよね。

シルエットがかなりかっこいい

ARC’TERYX スコーミッシュフーディ

山着にファッション性を求めるなんてこのミーハーが!ファオタは街に帰れ!などと思っていた時期が僕にもありました。

けしてお安くはないソフトシェル。やはり街でもガンガンに着て、減価償却しなければやってられないわけです。

ARC’TERYX製品は人間工学にもとづきデザインされており、非常に着心地がいいと共にシルエットがめちゃくちゃキレイ。下までソフトシェルで合わせるとやたら元気のいいおじさんみたいになってしまうので気をつけたいですが。

とてもキレイなシルエットなので山はもちろん、普段着や写真撮影などにもガンガンに来ています。

撥水性能も素晴らしいので、急な小雨なんかでも慌てることがありません。

まとめ

1枚もっておくと、サラッと羽織れてすごく便利なソフトシェルです。わりとペラペラの生地なのですが、これくらいが山ではほんと使い勝手がいいんですよね。

いろんなシーズンで活躍してくれる1枚です。

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