風景や星景を撮影するとき僕が使ってる便利な13のiPhoneアプリ!!

スマートフォン

写真の撮影を便利にしてくれる機材はたくさんありますが、最近はスマホも重要なアイテムの一つ。今ではスマホアプリがたくさんリリースされていますよね。

今日は僕が写真を撮影するときに利用しているスマホアプリをまとめてみました。

撮影計画を練る

まずは「何をいつ、どんなふうに撮る」か、撮影の計画を練らないといけません。近場であればひょいっとロケハンに行けばいいわけですが、遠方となるとなかなか難しいですよね。

そんなときに使用しているアプリから。

Tweetbot

Tweetbot 4 for Twitter

何を撮ろう?なんて漠然に考えているとき、僕がよく利用するのがTwitter。

写真が上手い人をフォローしておけば、いろんな写真がバンバンタイムラインに流れてくるのでその人の写真をパk…ゲフンゲフン。参考にさせていただいて、撮影の計画をたてることができます。

仲のいいフォロワーさんであれば、見頃のシーズンだったり、どんなレンズや設定で撮ったり、などと情報交換もできますし、一緒に撮りにいくのも楽しいですね。

また、Twitter内の検索もけっこう活用しています。桜や紅葉など、行きたいところをピックアップしていても見頃を外すと目も当てられないような被写体などもありますよね。わりと今はたくさんの方がTwitterを利用して「◯◯なう!」ってやってるので、そんな情報も重宝します。

純正のTwitterアプリはけっこう使いにくいので、僕はTwitterbotを利用しています。プッシュ通知もきちんと来るし、よけいな広告などもありません。シンプルで1番使いやすいTwitterアプリだと思います。

参考になるようなことはいっさい呟かない僕のアカウントはこちらです→@saizou4

Tweetbot 4 for Twitter

Instagram

Instagram

Instagramはさらに写真よりのアプリ。たくさんのすてきな写真がガンガン流れてくるので、人が撮影した写真をぱk…ゲフンゲフン。インスパイアさせてもらうのにピッタリです。

こちらもTwitter同様、仲のいいフォロワーさんと情報交換するのにもうってつけですね。

Instagramはハッシュタグつけている人が多いので、こちらも現地の状況を知るのに便利です。Twitterと違い、必ず写真はアップされていますしね。

こちらは純正のアプリを使用しています。

参考になるような写真はいっさいあげない僕のアカウントはこちら→@saizou4 • Instagram写真と動画

Instagram

Google Maps

Google Map

地図アプリの決定版。これが無料とかGoogle先生はおそろしい。

撮影地までの所要時間やそこまでの経路、実際のナビまでこなしてくれます。それだけでもスゴイのですが、さらに便利なのがストリートビューや航空写真。

Google Map航空写真

航空写真を見れば、例えば棚田を撮影したいときとか、展望台はあるのか?近くに駐車場はあるのか?東西南北はどうなってて、朝焼けや夕焼けは狙えるのか?いろんな情報がわかりますね。

Google Map 浜野浦

ストリートビューを使えば、実際に訪れた時の雰囲気はどうかある程度をつかむことができます。撮影された写真だけ見ても、その場の状況ってわかりにくいのですが、ストリートビューなら、三脚は立てられるのか?どれくらい近くにいけるのか、なんてことも知ることできます。

ロケハンも楽になりますなあ。

The Photographer's Ephemeris(TPE)

The Photographer s Ephemeris Sun Moon and Night Photography Planning For Outdoor Photographers

こちらは日の出、日の入り、月の出、月の入のシミュレーションができるアプリ。

TPE スクリーンショット

自分がいる場所と、狙いたい場所にピンを置き、そこから太陽や月が見えるかというシミュレートをすることができます。精度もけっこう高め。

このアプリでは高低差などの情報も出してくれます。英語のみのアプリなのでちょっと難しいですが、後述するサン・サーベイヤーなどと組み合わせて家にいながらのロケハンに使えます。

The Photographer's Transit(TPT)

The Photographer s Transit Digital Field of View and Shot Planning for Outdoor Photographers

撮りたい被写体をどんなカメラやレンズで撮影すればいいかシミュレートできるのがTPT。こちらも英語のソフトなので難しいんですが、TPEよりはもう少し直感的に操作できます。

TPT 撮影地選択

撮影したい場所、カメラの種類(フルサイズやAPS-C)、レンズの焦点距離を入力します。

TPT 画角シミュレーション

そうすると、ストリートビューを利用してそのレンズの焦点距離でどんな画角で撮影できるのかシミュレートすることができます。

単焦点レンズなど、何本ももっている人はどのレンズを持ち出すかけっこう悩むとおもうのですが、これならいらないレンズは家に置いてでかけることができますね。

ちなみにTPEとTPTがセットになったPhoto Planning Appsというバンドルもあり、ちょっとお得に購入できます。

日めくり

日めくり

星とか朝焼け、夕焼けを狙う人は、月の巡りや日没、日の入り、月没、月の入りなど気になると思います。

いろんなアプリがあるでしょうが、僕が便利に使っているのが「日めくり」

日めくり 月間

月間カレンダーを見れば、月の巡りが一目でわかるようになっています。あそこの休日は新月だから天の川撮りにいこうかな、なんてふうに計画をたててます。季節の花とかもわかるのでなにげに便利。

日めくり 日

さらに日めくりカレンダーになると、もっといろんな情報が分かります。

日の出が何時だから、現地にはいつまでについていよう、月の巡りは悪いけど、月の入りがけっこう早いから天の川狙えるな、気温が低そうだから、こんな格好をしていこう、などなど。無料のアプリなんですが、かなり使い勝手がいいです。

天気予報

さて、撮影計画を決めたら次に気になるのがお天気です。

Yahoo!天気

Yahoo 天気 雨雲の接近や台風の進路がわかる無料の気象予報アプリ

天気予報アプリはいろいろと試したんですが、やっぱり確かな予報っていうのは前日くらいまで分からないですよね。

なので、ざっくりと週末天気がいいのか悪いのか、ぐらいの指針としてYahoo!天気を使っています。たくさん試してみた結果、見やすくて使いやすいのがこのアプリでした。

WeatherMap+

WeatherMap

来訪日の前日、前々日くらいになるとかなり細かい予報を得ることができるようになります。

基本はGPVを見ることが多いんですが、これスマホで閲覧するのってかなりめんどくさいんですよね。明日の夜23:00の雲の感じを見たい!って時などかなり苦痛です。

もうちょっとざっくり雨や雲の動きが知りたいときに活用しているのがWeatherMap+。

Weather Map

地図の上に、雲の有無、雨量、風向き、気温などお天気に関する情報を3時間ごと、4日分表示してくれます。

最近はアップデートしてないのか、ポコポコ落ちることがあるんですが、それでもスマホで見るGPVよりは使い勝手がいいので多用しています。

ある程度、雨も降らなそう、雲も無さそうと、出撃予定がカチッときまったら、GPVも確認して出発。

WeatherMap+

現地でのシミュレーション

太陽はどこから出て、どこに沈むのか?天の川はどんな風に空に架かるのか?現地でシミュレーションしたいときってけっこうありますよね。そんなときに活躍してくれるアプリたちです。

コンパス

コンパス

iPhoneに標準でついているアプリですが、やっぱり便利。

世の中には東西南北がある程度分かる人がいるみたいで、ちょっと理解できないんですが、僕はかなりの方向オンチなのでこのアプリに頼ってばかりです。

サン・サーベイヤー(Sun Surveyor)

サン サーベイヤー Sun Surveyor

太陽がどこから昇り、どこに沈むか、月の動きはどうか。太陽や月を写真に絡めたいというときってけっこうありますよね。そんな時に便利なのがサン・サーベイヤー。

無料のライト版もあるのですが、有料版のほうは比較にならないくらいクッソ便利なアプリです。

サン・サーベイヤー ARカメラ

とにかく便利なのがこのARカメラ。スマホのカメラを利用して、今いるところにどんなふうに太陽や月が動いていくのかをシミュレートすることができます。

正直、素のままの精度がちょっと悪いんですが、手動でキャリブレーションできるのでかなり正確な位置をつかむことができます。

サン・サーベイヤー 航空写真

また、マップを利用していろんな場所の動きかたをシミュレートすることも可能。こちらも家にいながらのロケハンが可能ですね。

サン・サーベイヤー ストリートビュー

さらにさらにストリートビューからも太陽や月の動きを確認することも。こちらも精度がどれくらいか気になるところではありますが、ある程度のイメージはできそうですね。

スカイガイド

スカイ ガイド 星図

太陽や月のシミュレートをするのがサン・サーベイヤーなら、星のシミュレートはこちらのスカイガイドがおすすめです。

後述する星座表は無料ですが、機能的にはこちらのスカイガイドがかなりいいので、よく星の撮影をされるかたは入れておいて損はないと思います。精度もかなり高いと思います。

スカイガイド

このスカイガイドもAR機能を使って、スマホのカメラを向けた方向にどんな星が登ってくるのかシミュレートすることができます。

スカイガイドはさらに、早送りや巻き戻し機能を備えているので、露光時間を何時から何時までにしよう、とかパノラマのアーチを狙うならいつごろか、なんてことをシミュレーションしやすいのです。

月の動きなども一緒にチェックすれば、月の影響がどんなかも確認できます。

星座表

星座表

スカイガイドと同じように、AR機能を利用して星の動きをシミュレートすることができます。

以前は有料でしたが、今は無料で入手することができるので、北極星がどこにあるとか、天の川がどんなふうに登るのかチェックしてみたいかたはこちらを入手するといいでしょう。

スカイガイドと違い、早送りや巻き戻しができなかったり、ちょっと起動が遅いのが難点ですが、無料なんでとにかく入れちゃいましょう。

現像・管理

Lightroom for iPhone

Adobe Photoshop Lightroom for iPhone

現像、写真管理をするならばやっぱりLightroomが便利。

Creative Cloudに登録しておくことで、クラウドにあげておいた画像ファイルのレーティングやRAWファイルであれば現像もすることができます。

スマホであれこれやるというのはあまりないかもしれませんが、ダウンロードしておけばなにかと便利です。

まとめ

無料版で似たような機能があるようなものもあったりするんですが、そういうものって実際使ってみると精度が悪かったり、使えたようなもんじゃなかったりします。

さんざんいろんなアプリをダウンロードしましたが、案外使えるアプリってなかなかないもんで、そんな厳選した使い勝手のいいものをあげてみました。

他にもこんなの使ってるよ!なんていう便利なアプリがあったら教えてくださいね(๑´ڡ`๑)

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