【お知らせ】たびねすさんにHOW TO記事を寄稿しました!

涸沢の天の川

以前からなんどか記事を寄稿しているTravel.jp[たびねす]さんですが、この度HOW TO記事を寄稿させていただきました。

自分のなかでこれがかなりいい経験になったのでちょっと語らせてください。

HOW TO記事を寄稿した!

Travel.jp[たびねす]

ある日、いつものように家で世界平和について考えていると、たびねすさんからメールが届いていました。

「ヘイユー、HOW TO記事を書いてみないかい?」と。

たびねすさんではトラベルナビゲーターという旅に詳しい方がいろんな観光スポットのガイド記事を書かれています、それとは別にナビゲーターが旅行に関するいろんなハウツーを書いている「HOW TO記事」というカテゴリがあります。

今回は旅先で使える絶景写真の撮り方のHOW TO記事を書かかないか?というご依頼でした!

まだ3記事しか書いてなく、しかも更新頻度も遅いこんなダメブロガーに、なんて恐れ多いご依頼!

こんなチャンス、逃す手はない!と思い2つ返事で「やりますやります、わんわん!」とお返事いたしました。

中身のしっかりした企画が送られてきた

砂浜のダンボー

最初はわりと軽い感じでお引き受けしたんですが、その後こんな感じで書いてほしい、といただいたメールをみるとかなりしっかりした中身の企画が送られてきました。

「こ、こりゃあ、腰すえて書かねば…」この時点で若干ビビります。

とはいえ、これですよ。たびねすさんという、自分のブログ以外のメディアで記事を書いてやりたかったことは。

ただ記事を書くだけなら自分のブログでいいんです、好きなことが書けるし、書けば書くほどたくさんの方にお越しいただけるし。ただ単にブログの中身を充実させるためならわざわざ他所に記事を書くメリットってまったく無いんです。

けれど、ブログってけっこう孤独な作業です。

自分が甘えれば適当になっちゃうし、自分でおもしろいと思ってても実際見ていただいているかたがどう思っているかわからないし。なので、パートナーとしての第三者の目というのはすごくありがたい。

しっかりとした中身の企画に全力でぶつかろうと思った

バイク

たびねすさんの担当のかたから送られてきた企画は、きちんとマーケティングをされ、SEOなどもしっかり考えられたものでした。ぶっちゃけ、このクオリティで書くのなら自分のブログで書きたいと悪魔のsaizouが横で囁いてました、ぱく…ゲフンゲフン。参考にしちゃえ!と。

やはりプロフェッショナルは違う、心底思いました。自分で書いているとどうしても妥協や甘えがでるような細かいところまで、きちんと指示があります。

「このタイトルでこの中身。こりゃあウケるでえ…。」

せっかくいただいたチャンス。しっかり、全力でぶつかっていこうと思いました。

「絶景の記事なので、写真はモチロン絶景でシクヨロ。」と高いハードルを目の前に置かれましたが。

担当の方との何度かのやりとり

人に絶景、と胸をはって言えるほどの写真は無いのですが、それでも今まで自分で撮ったなかでマシなものをチョイスし、記事の中身について何度か担当の方とやりとりをしました。

イルミネーションの記事は絶対いれてください!と言われたのですが、そんなリア充みたいな写真があまりなかったのでかなり焦ります。

カメラを始めたばかりの方が、ちょっとでも楽しくいい写真が撮れるように、と願いをこめて一生懸命書き上げました。

いつも僕がこのブログで書いているものも、基本的には初心者のかたを置いて行かないようにと意識して書いているつもりですが、それでもやっぱり難しい専門用語を使いがちです。

そのあたりもしっかり指摘していただけたりと、ボロボロ目からウロコをこぼしながら、何度か差し戻しされたものをブラッシュアップしていきました。

というわけでコチラがその記事

カメラ初心者も旅先で使える!絶景写真の撮り方10のコツ | Travel.jp[たびねす]

 

 

手前味噌ですが、かなり気合いれて書きました!ボリュームもけっこうあると思います。ぜひご覧いただければ嬉しいです。

今回、この記事を書くにあたっていろんなことを勉強させてもらえました。やってよかったなー、と。

またこんなチャンスがあればぜひ書いてみたいです。

まとめ

やっぱりきちんとしたメディアを運営されているプロはすごいなあ、とすごく思いました。

僕も自分のブログで来ていただけるかたのために、しっかりとした中身のものを書いていきたいとあらためて痛感しました。

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