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Trabel.jp[たびねす]に記事を寄稿させていただくことになりました!

更新日:

龍頭山のふもと

3度のメシより旅が好きなsaizouです、こんにちは。

このたび、Travel.jp[たびねす]さんに記事を寄稿させていただくことになりましたのでご報告を(╹◡╹)

Travel.jp[たびねす]とは

Travel.jp[たびねす]とは株式会社ベンチャーリパブリックさんが運営する旅行サイト。

国内・海外の旅行・観光ガイド Travel.jp[たびねす]

 

 

旅行に詳しい方たちが「旅行のナビゲーター」として、様々なガイド記事を書いていらっしゃいます。

Travel.jp[たびねす]は、国内・海外の様々な観光・地域・文化・アクティビティに詳しい専門家=「ナビゲーター」が集まる旅行ガイドメディア。

「旅行に行きたいけど、どこに行ったら良いのか分からない」「自分の知らないような旅先に行ってみたい」そんな人たちに、ナビゲーターが新たな旅先を提案。

もっと自由で、もっと楽しい旅行を伝えたい、ありきたりだったあなたの旅に「happiness」をプラスします。

旅行ナビゲーターの方たちの肩書を見ると、温泉ソムリエやら元添乗員のかたやら旅行会社に勤務していたかたやら、なんかそうそうたるメンバーばっかりでこんなところでボンクラ写真ブロガーくらいの僕が記事なんて寄稿していいのかしらと思ったのですが、とりあえず1本アップしましたん(╹◡╹)

“日本の最も美しい場所31選”にも選出!広島「井仁の棚田」の四季が美しい | 広島県 | Travel.jp[たびねす]

 

 

遅筆なので、あれですがこちらにも少しづつ寄稿させていただこうと思っています。ぜひ当該記事もご覧いただくと嬉しいです。

たびねすに寄稿することになった経緯と理由

直島の黄色いかぼちゃとダンボー

ただでさえ更新の遅いこのブログ。なのに、他のとこに寄稿しててだいじょうぶなのか若干不安ではあるものの、今回たびねすさんで書かせていただくことになった経緯と理由を少しばかり。

白ヤギさんからお手紙ついた

先日ログカメラのFacebookページを作ったのですが、ある日そちらにメッセージが届きました。

ログカメラーFacebookページ

たびねすの中の人から、旅行ナビゲーターとしてのガイド記事制作のご依頼でした。

最初は旅系キュレーションサイトからのお誘いだと思ったんですよ。いろんなブログの写真を転載してまとめてPV稼ぐのも、なんだかなあ。と思い断ろうと思いました。ちなみに僕のブログもネイバーまとめでほぼまるっと記事を転載されてるのもあります(笑)

とまあ、そんなこんなであまり食指が動かなままそのメッセージを読んでいたのですが、まあせっかくだしサイトだけでも覗いてみようと訪れてみました。

知ってるサイトだった

あ、これ見たことある!

ていうか撮影場所探すのに参考にしたことある!!

さまざまな場所をナビゲーターのかたがきちんと丁寧に紹介され良記事がそろってるなーと思っていたサイトでした。

けど、人見知りに定評のあるsaizouさん。ひとり悶々と悩みました。3日くらい悩んだ。メッセージも返さず(;´Д`)

やっていけるだろうか?

砂浜のダンボー

さっきも言ったとおりただでさえ1つの記事書くのに何時間もかかるような遅筆な自分。

そんなブログなのにも関わらず、それを楽しみにやってきていただく方々がいて。なのによそに記事寄稿して更新頻度を下げることになんかメリットあるんだろうか。

どっちも中途半端になっちゃうんじゃないだろうか。と悶々としておりました。

ブログの運営、という1点だけみれば、まだまだ成長途中の拙ブログ、書きたいコンテンツもまだ山のようにあるのに全然追い付いていないのが現状。注力したほうがいいに決まっています。

けど、そんな思いもありながら、今回たびねすさんに記事を寄稿する運びになったのにはいくつか理由がありました。

寄稿することにした理由

文章を書く力を付けたかった

NewImage

このブログは基本的に自分の好きなように書いています。もちろん文章を書く勉強なんかしたことなんてないし、フィーリングに任せている部分も多いです。

誰かに指摘されるわけでもないし、自分が好きで書いているので誰かにおまえの文章ここをこうしろなんて指摘を受ける気もありません。

けど、もっと多くの人の自分の文章が刺さればいいな、とは思っているのです。

たびねすさんに寄稿するということは、必ず編集のほうでチェックを受けることになります。「誰かといっしょにコンテンツを作り上げる」という経験はなかなかできることではありません。特に個人でブログをやっているような僕には。

すでにたくさんのナビゲーターのかたが記事を上げられ大きなサイトになっているTravel.jp[たびねす]。そんなサイトを運営していらっしゃるかたと、一つの記事を書き上げるということは、自分の文章を書く力を勉強させていただくいい機会だと、そう思いました。

島根の良さを「旅行」というコンテンツを通して発信することができる

雪の出雲大社

最近こんなことを思っていまして


 

このブログは写真ブログなので、基本的には写真の話題をメインでやっていこうと思っています。

ただ、これ見てじゃあ実際に行きたいと思う人は、やっぱり写真を撮ってるかたが多いんじゃね?とも感じています。普通の旅行の計画をたてている人がここにおいでになることはそんなにないだろうし。

もちろん今まで自分が行った旅行記のようなものはいくつか書いていますが、完全に「旅をしたい」と思わせるような記事はあまりなく、島根の魅力を伝えられるようなコンテンツを作るのにいい舞台だと思ったわけです。

一発目の記事が広島県なのは目を瞑ってください。

島根に旅行・観光に行きたい。そう思えるような記事を書いていけたらと思っています。

声をかけてもらって嬉しかった\(^o^)/

デカいダンボーも立った!

とまあ、さんざんそれっぽいことを書いてきましたが、結局はこれですよ。声をかけてもらって嬉しかったの。saizou、嬉しかった。

褒めて伸びるsaizou、頼まれると悪い気はしないsaizou、saizouもおだてりゃ木に登る、などなどさまざまな格言がありますね。ひゃっほう!

僕の駄文と下手くそな写真で彩られた当ブログ。どの記事を見て「よっしゃ!こいつにしよ!」と思っていただいたのか非常に不安ではあるのですが、そういったお誘いしていただけるのが非常に嬉しかったのです。

引っ込み思案なので自分からあれこれやることはないですが、頼まれるとやっぱり嬉しいし、がんばりたいのです。

ということで思い腰を上げ、散々日にちがたってからたびねすさんにお返事を差し上げました。

まとめ

というわけで、またなんか無駄に長くなったのですが、今後少しづづではありますがTravel.jp[たびねす]さんに記事を寄稿していきます。

その後も

書いた記事がさっそく差し戻しされた時は、メンタルの弱い僕ですので逃げ出そうかひとしきり悩んだり、姓名別のナビゲーターネームにしてくれと言われたのにワガママ言って「ログカメラ saizou」にしてもらったり、今のアイコンのネコ写真じゃないとやだ!ってまたワガママ言ったり(こちらはダメですた)しながらようやく1本目の記事掲載の運びとなりました。嬉しい!

ぜひぜひどちらもご愛顧いただければ幸いです。がんばって書くね!

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