撮影記

夜に妖しく光る香川の銭形砂絵のライトアップ

更新日:

銭形砂絵 ライトアップ

香川県観音寺市には寛永通宝を模した巨大な砂絵があります。

一説によると寛永10年に藩主、生駒高俊を歓迎するために一夜で作ったとか作らなかったとか。

そんな寛永通宝の砂絵、縦122メートル、横90メートルと非常に巨大。さらに夜にあるとライトアップが行われます。

ライトアップが行われるのは日没〜22:00まで。1年中を通してライトアップされています。

砂絵を見るには展望台から

下からの道は一方通行なので要注意。

駐車場は2ヶ所あります。がそんなに広くないのです。訪れた日はシルバーウィークで大混雑していました。

展望台があるのですが、手前に木々が生い茂っているので案外展望はよくないです。デカい三脚と脚立でもあると便利かもしれません。

55mmで撮りました。もっとドアップで撮りたいなら望遠が必要ですが、あんまりドアップで撮ってもそんなにおもしろくなかったです。

できれば夕焼けとライトアップを一緒に写すといいかもしれませんね。

まとめ

この銭形を見ると健康で長生きし、お金に不自由しなくなるらしいですよ!

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