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FrameNote|写真に白枠・EXIF・日付スタンプを入れられるWebアプリ

写真をSNSやブログに載せるときに、

「カメラ名やレンズ名も一緒に見せたい」
「白枠をつけて、少し整えた状態で投稿したい」
「撮影データ込みで作例として残したい」

と思うことがあります。

そこで、写真に白枠・EXIF・カメラ名・レンズ名・日付スタンプなどを入れて書き出せるWebアプリ FrameNote を作りました。

現在はβ版として無料で公開しています。

FrameNoteを開く

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FrameNoteでできること

FrameNoteでは、写真をアップロードして、SNSやブログ、YouTube向けの画像として整えることができます。

主な機能は以下です。

  • 写真への白枠追加
  • 余白量の調整
  • 背景色の変更
  • カメラ名・レンズ名の表示
  • シャッタースピード・F値・ISOなどのEXIF表示
  • 表示するEXIF項目のオンオフ
  • 日付スタンプの追加
  • フィルム風プリセット
  • 任意ロゴ画像のアップロード
  • JPEG / PNG書き出し

写真をそのまま投稿するのではなく、作例として見やすい形に整えるためのツールです。

使い方

使い方はシンプルです。

1. 写真をアップロードする

まず、FrameNoteを開いて写真をアップロードします。

JPEG / PNGに対応しています。
HEICについては今後対応予定です。

写真を読み込むと、プレビュー画面に白枠付きの画像が表示されます。

2. テンプレートを選ぶ

FrameNoteにはいくつかのデザインテンプレートがあります。

たとえば、

  • Minimal White
  • Black Gallery
  • SNS Clean
  • Blog Card
  • No EXIF Frame

など、用途に合わせて見た目を切り替えられます。

ブログ用の作例なら白背景、SNSで少し印象を変えたい場合は黒背景や日付スタンプ入りなどを選ぶと使いやすいです。

3. EXIFを整える

写真に含まれるEXIF情報をもとに、カメラ名やレンズ名、撮影設定を表示できます。

表示できる項目は以下のようなものです。

  • メーカー / カメラ名
  • レンズ名
  • 焦点距離
  • シャッタースピード
  • F値
  • ISO
  • 撮影日時

不要な項目は非表示にできます。

作例として見せたい場合は、

カメラ名 / レンズ名
1/50s ・ f/3.4 ・ ISO 400

のように、必要な情報だけに絞ると見やすいです。

4. 日付スタンプを入れる

Film Date Stampを使うと、写真の中に日付スタンプを入れられます。

フィルムカメラ風、デジタルカメラ風、シンプルな日付表示など、複数のスタイルを選べます。

日付スタンプは、写真の雰囲気を少し変えたいときや、旅の記録っぽく残したいときに向いています。

5. ロゴや署名を入れる

任意のロゴ画像や署名画像をアップロードして配置できます。

ただし、FrameNoteにはカメラメーカー各社の公式ロゴは内蔵していません。

メーカー名は基本的にテキストラベルとして表示します。
ロゴ画像を使う場合は、自分で権利を確認した画像をアップロードしてください。

6. JPEG / PNGで書き出す

調整が終わったら、右上のDownloadボタンから画像を書き出します。

SNSに投稿する場合はJPEG、画質を優先したい場合はPNGを選ぶとよいです。

こんな用途に向いています

FrameNoteは、以下のような用途を想定しています。

  • Xに撮影データ付きで写真を投稿したい
  • Instagram用に白枠付きの画像を作りたい
  • ブログの作例画像を整えたい
  • レビュー記事でカメラ名やレンズ名を見せたい
  • 旅行写真に日付スタンプを入れたい
  • 自分の写真にブランド表記や署名を入れたい

特に、カメラ・レンズレビューや撮影記事を書く人には使いやすいと思います。

Lightroom連携について

FrameNoteは、将来的にLightroom Classicとの連携も予定しています。

現在、ローカル環境ではLightroom Classicから書き出した写真をFrameNoteに自動で受け取るテストをしています。

ただし、公開中のβ版ではまだ正式機能としては出していません。
まずはWebアプリ単体で使える形として公開しています。

β版について

FrameNoteは現在β版です。

基本機能は無料で使えますが、今後以下のような機能を追加する可能性があります。

  • 透かし解除
  • 保存プリセットの拡張
  • Lightroom Classic連携
  • SNS別一括書き出し
  • 複数枚のバッチ処理
  • ブランドキット保存

まずは無料で試してみてください。

FrameNoteを開く

注意事項

FrameNoteには、カメラメーカー各社の公式ロゴは内蔵していません。

メーカー名はテキストラベルとして表示します。
任意ロゴを使用する場合は、ユーザー自身が権利を確認済みの画像をアップロードしてください。

また、現在はβ版のため、環境によっては一部機能が安定しない場合があります。

応援していただける方へ

このツールは現状無料で公開しています。

ただしサーバー費用や開発ソフトの費用など、継続運営にはコストがかかります。

「便利だった」「これからも使いたい」と思っていただけた方は、以下の有料記事などで応援いただけると、開発を続ける励みになります。