本が出ました!「美しい風景写真のマイルール」

デジタルカメラマガジン7月号で「50mmのA to Z」「Z MC 105mm」の記事を書かせていただきました!

2021デジタルカメラマガジン7月号

2021年6月20日発売のデジタルカメラマガジン7月号の企画「50mmのA to Z」と今度発売される「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」の記事を書かせていただきました!山盛り!

50mmのA to Z

50mmのA to Z

好きな焦点距離をひとつ上げろと言われたら間違いなく選ぶのが50mm。ベルマークと50mmなんてなんぼあってもいいですからね。そんな大好きな50mmの大特集である「50mmのA to Z」

今回、僕が紹介したのはこれまた大好きなレンズであるSummarit 50mm/f1.5。ちなみに友人から譲ってもらったレンズなので実勢価格見て、え?まじで?となりました。そんなすんの?

僕が得意な焦点距離っていわれると、広角域かなと思うんですが、好きな焦点距離のレンズといわれるとやはり50mm。どこのメーカーも50mmは間違いなく力をいれているし、玉数も多い、もういろんなレンズがよりどりみどり。

同じ焦点距離でもレンズが違うだけで、まったく違う世界が覗けるわけですし、それをいろいろと比べて等倍にして鑑賞するだけでごはん3杯はいけますよね。

新進気鋭のレンズの紹介、いろんなフォトグラファーの50mmの使いこなしかた、50mmの歴史などなど、激アツな特集となっております。

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S記事

いよいよZマウントのマイクロレンズ、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sがやってきました。

詳しくは誌面をご覧いただきたいのですが、まあすごい写りのレンズでびっくりしました。あまりにもよかったのですでに予約済みです。

なかなか写真を撮りに行きづらいご時世でもあるので、がっつりマクロ域の撮影にチャレンジしてみたいです。

まとめ

50mmの特集記事も書いたし、マイクロレンズの記事もかいたので、50mmマイクロも買おうか迷っています。

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