本が出ました!「美しい風景写真のマイルール」

世界で一番くわしい構図の教科書をリリースしました!

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写真はセンスだ」

そんな言葉を耳にするたび、僕はやるせない気持ちになります。もし本当にセンスだけがすべてなら、僕たちのような「凡人」は、生まれ持った才能がある人間に一生屈服し続けなければならないのでしょうか?

いいえ、絶対にそんなことはありません。

僕にはセンスがありません。本当になかった。だからこそ、必死に探し求め、たどり着いた答えがあります。センスがない僕たちが、唯一、天才たちに対抗できる武器。

それは、「構図」という名の圧倒的な理屈です。

なぜ「構図」なのか?

素晴らしい写真を見たとき、多くの人は「感性がすごい」と片付けてしまいます。でも、そうじゃない。素晴らしい写真は、「分解」して「再構築」できるんです。

なぜその位置に被写体があるのか? なぜその角度なのか? そこには必ず、数学的で、心理的な「裏付け」があります。

「構図」という理屈を知れば、センスという正体不明の化け物に振り回されることはなくなります。構図だけは、僕たち凡人に寄り添ってくれる。努力すれば必ず手に入る技術なんです。

写真は「残酷」で「平等」だ

絵を描くのには、膨大な習熟時間と身体的な技術が必要です。でも写真は違います。

  • 同じ場所に立ち
  • 同じ設定で
  • 同じタイミングで
  • 同じ「構図」で

シャッターを切れば、相手がどんな天才であろうと、僕たちと同じ写真が撮れます。これが、写真という表現が持つ、残酷なまでの平等さです。

知識と理屈、そして圧倒的な経験と試行錯誤。これらさえ積み上げれば、センスなんていう壁は、いくらでも乗り越えられるんです。

「世界で一番詳しい」と断言させてください

今回のnoteのタイトルは、『世界で一番詳しい構図の教科書』としました。

「本当に世界一なのか?」と思われるかもしれません。でも、これは僕が今まで見てきたあらゆる本、資料、教材の中で、間違いなく一番詳しいと断言できる内容です。

もし、これよりも詳しく、深く構図について書かれた本があるなら、ぜひ教えてください。本気でそう思っています。もしそんな本があるなら、僕自身がそれを読んで勉強したい。逆に教えてもらえたら僕の勉強にもなるので、構図に関するあらゆる情報を知り尽くしたいと思っています。

世の中には構図の本が溢れていますが、やっぱり分かりづらかったり、今の時代の写真に合っていなかったりすることが多い。

このnoteでは、僕がこれまで勉強してきたすべてを交え、僕自身の写真を使って、「今」の感覚で、圧倒的に分かりやすく解説しました。分かりやすさとボリューム、その両立において、これを超えるものは他にないと自負しています。

10万字に込めた、僕のすべて

「センスがないから」と写真を嫌いになってほしくない。僕と同じように悩んでいるあなたに、写真を撮る楽しさを知ってほしい。そして、一緒に上手くなっていきたい。

そんな熱量だけで書き進めた結果、このnoteは10万字を超えました。

これは単なるノウハウ本ではありません。「何者でもない自分」が、写真を通して「何者か」になれる。そんな希望を詰め込みました。

一緒に、上手くなろう。

センスに絶望する必要はありません。理屈を掴み、圧倒的な裏付けを持ってシャッターを切る。その先には、今まで見たことのない景色が広がっているはずです。

僕と一緒に、写真を一生の楽しみに変えませんか? そして、一緒に上手くなっていきましょう。これからでも、僕たちは何者かに、必ずなれる。

そんな、あなたの人生を変えるための一助になれれば幸いです。

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気になるかたはこの機会にぜひご覧になってみてください!