カメラの保管にお手軽な「ハクバ ドライボックスNEO」

2015/02/22

一眼レフカメラを買ってまず気になるのがどこに保管していいかということ。

カメラやレンズは精密機械ですのでホコリや湿気に非常にデリケートです。適当なところにほっておくとカビが生えたり、レンズやカメラの中にホコリが入ったりと予想外のトラブルに見まわれるかもしれません。

防湿庫があれば一番いいかもしれないのですが、しっかりしたものは結構値段が張るものも多く、一眼レフ購入したばかりではちょっと手を出しづらかったりします。

そこでオススメなのが「ハクバ ドライボックスNEO」です。

ハクバ ドライボックスNEO

3種類から選べるサイズでラクラク収納!

ハクバドライボックス

5.5L、9.5L、15Lの3種類のサイズにそれぞれ「クリア」と「スモーク」の2種類の色が選べるようになっています。

僕が使っているのは9.5Lのサイズです。購入するときはちょっと大きいかな?と思ったのですが、望遠レンズや広角レンズなど大きめのレンズを入れることを考えると9.5Lが僕にとってはちょうどよかったです。

ではでは、いったいどれくらいのものが入るのか、うちにある機材をいれてみます。

ドライボックス9.5Lにはいる機材

左からD5100、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、AF-S DX NIKKOR 55-300mm、AF-S DX NIKKOR 10-24mmです。

カメラ本体、標準単焦点レンズ、望遠レンズ、広角レンズといった組み合わせですね。APS-C専用レンズが多いので比較的小さめのレンズばかりですが、それでも広角レンズや望遠レンズはまあまあの大きさです。

IMG 2509

ほいっと入れてみたらこんな感じ。
ダブルズームキットセットならお手入れ用品入れてもまだまだ余裕のある収納力です。

僕の場合、レンズやお手入れ用品、フィルターなどまとめてこのドライボックスに入れているのでだんだん手狭になってきたので現在では9.5Lの「クリア」と「スモーク」を2つ使って手持ちのカメラ用品を全て収納しています。

カメラ用品とハクバドライボックス

フィルタ、レンズ、SDカード、レリーズ、ブロア、ボディブラシ、レンズペン、メガネ拭き、乾燥剤などなど普段はまとめてこの中に入れています。

レンズ同士を重ねたくないのでなるべくゆったりと収納するよう心がけています、9.5Lが2個あればしっかり余裕があります。

ホコリが入らないパッキン付き

ドライボックスのパッキン

カメラにホコリは大敵ですね。カメラ使用後にはブロアでしっかりとホコリを払っても置いている間にホコリまみれになってしまっては意味がないです。

このドライボックスにはパッキンがついているのでボックス内をしっかり密閉できるのでホコリの侵入をシャットアウトしてくれます。

乾燥剤で湿気も除去!

ドライボックスに乾燥剤

ホコリと同じようにカメラの大敵になるのが「湿気」。

日本は梅雨をはじめ、湿度が高い時期が多いのでカメラやレンズを扱う時には気をつけないといけません。

湿度が高いと最悪レンズやカメラにカビが生えてしまうこともあります。一度生えたカビは自分では取り除くのは難しいですし、生えたカビはいろんな所に飛び火します。怖いですね。

「ハクバドライボックスNEO」のフタを裏っ返すとこのように乾燥剤を入れられるようになっています。

ドライボックスのフタ

パチンとはめ込むことができるのでボックス内で邪魔なることもありません。パッキンで密閉することになるのできちんと乾燥剤を入れておかないと逆に湿気ってしまうので注意が必要です。

キングドライ乾燥剤

ちなみに乾燥剤は「キングドライ」を使っています。ドライボックスのフタの裏にちょうどよく入るサイズになっています。

まとめ

今後、フルサイズ機だったりFXフォーマットの大きいレンズなどを購入するようになれば防湿庫の購入も検討しないといけないかなあと思いますが、今の手持ちの機材量であれば9.5Lが2つあれば充分です。

カメラはどうしてもお金がかかりがちなので、安くて使いやすいハクバドライボックスは非常にオススメです。ミラーレス機やコンデジをお使いのかたなら5.5Lサイズもコンパクトで場所をとらないのでいいかもしれませんね。

大事なカメラやレンズ、思いがけないトラブルに会う前にしっかりと保管してあげてくださいね。乾燥剤のこまめな交換も大事ですよ。

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