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【2019年】ログカメラ的今年買ってよかったものベスト10!

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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

全国1億3千万人の買い物依存症の皆さまこんにちは。

まだ2019年も残っているのですが、今年買ってよかったものベスト10を発表しようと思います。なぜかというと、先日予約したレンズのおかげで僕のこのさきしばらくの給料は差し押さえられているからです。もうなんも買えないよ!

というわけでこの1年を振り返ってみましょう。こういうのは10位からやってると僕がダレるので1位からいくよ!

2019年買ってよかったものベスト10!!

1位 DEOCO(デオコ)

DEOCO

写真ブログなのに1位がボディソープということにアイデンティの崩壊を感じずにいられないのですが…あれこのくだり去年もやってたような…

ということで2019年ベストバイはDEOCOでした!ありがとうございます!!

若い女の子の香りがすると一大ムーブメントをおこしたこのDEOCO。はたして若い女の子の香りかはわかりませんが、僕はこのボディソープを使うたびになぜか中学とか高校の頃の思い出がフラッシュバックしております。

香りがトリガーとなっていろいろな過去の記憶があれやこれやと思い出されるわけです。槇原さんや西尾さんや常松さんが思い出されるわけです。

おっと、これ以上つづけるとかなり気持ち悪いこと延々しゃべりそうなのでこのへんにしておきましょうか。

毎日使ってしまうと香りに鼻が慣れてしまうので僕はここぞという日に使うようにしています。この発想がすでに気持ち悪いですね。

2位 NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

NIKKOR Z 14-30mm f/4 S サイズ

今年はそれでも2位にカメラ関係のものがランクインしました。よかったですね。

2位に選ばれたのはNikonのZレンズ用広角レンズ「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」

Z7を購入しましたがお金もないし、しばらくはマウントアダプターでお茶を濁すつもりだったのですがこのレンズに出会って考えが一変しました。

Nikonの新時代の幕開けをひしひしと感じるブレイクスルーな1本。広角なのにゴースト出ねえ!ぷぎゃー!ってなって、さっさとZレンズに移行しようと決断させてくれました。

立山とチングルマ

山に持っていくのも非常に重宝しました。写真のためなら重い機材もがんばって持って登る、なんて思ってましたがやはり軽いは正義です。Z7の解像力を十二分に活かしてくれるバキバキな解像感も非常に魅力的なわけです。

白ひげ神社

さらには出目金じゃないのでフィルターもつけられるっていう鬼畜っぷり

それなのに価格は15万くらいと性能を考えると安すぎるくらい安い。こんないいレンズ安く売ってるから経営傾くんじゃないですか!?大丈夫ですかNikonさん!!

今後は大三元である14−24mmf2.8も発売が予定されていますが、発売されたとしたら14−30と併用するだろうなという確信が今からあります。

3位 ダイビングライセンス

padiテンポラリーカード

3位にしてすでにものじゃないですね。まあ、ものより思い出ということで。

今年、念願だったダイビングライセンスを取得してきました。さらにはそのダイビングライセンスをひっさげて、こちらもまた初めての沖縄旅行へと行ってきました。

僕も気づけばわりと長いこと風景写真を撮ってきました。海外などに行くこともあり、わりかし絶景慣れしていたつもりだったんです。

ところがどっこい。

初めて見る海の中というのは、絶景慣れしているつもりの僕の想像力をはるかに超える美しさでした。もう一発で魅了された。

こんな美しい光景がまだまだこの世界にはあるんだと思い知ったわけです。来年はもう少し潜る機会を作っていきたいし、今後本格的なハウジングなんかにも挑戦してみたいなと思っているわけです。

4位 NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

第4位はNikonの標準域を担う大三元レンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」

大三元といえども、前モデルはまだまだ解像感が甘い感じがありました。しかし、新しくなったZレンズのモデルはZ7の高画素にもしっかり応えてくれる素晴らしいレンズへと変貌をとげました。

また、14−30mmなどにもいえますがZレンズは非常にコントラストが高くヌケのいい写真が撮れるという印象があります。

高画素機のZ7とこのNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sで撮影するだけでただの写真が作品になるのでおそろしいわけです。撮って出しで完成しきっているので、現像もほとんどしなくてもいいんじゃないかと思わせてくれます。まあするけど。

また、デジタルマガジン9月号でZシリーズとZレンズを写真家が紹介するNikonの「Hermonics Style Type Z」という企画で記事と作例を載せていただくことmできました。

そういった意味でも非常に思い入れの強い1本となりました。

5位 絵を見る技術〜名画の構造を読み解く〜

絵を見る技術 名画の構造を読み解く

第5位は本です。秋田麻早子さんの「絵を見る技術〜名画の構造を読み解く〜」

昨年くらいから写真における構図の重要性についていろいろと考えておりまして、んでもって構図の完成形ってなんだと考えたときにそれは絵画なのではないかと思ったわけです。

どんな場所にも自分の好きにオブジェクトを配置できる絵画であれば、必然的に構図として完成しきったものができるじゃないですか。

そして絵画というのはものすごい歴史をもっておりその構図や構造は研ぎ澄まされまくっているのではないかと。

ただ、僕は学がないもので絵画って何がいいのか分からなかったんです。もしかしたらこれを見てるあなたもそうじゃないですか?なのでそもそも絵画ってどのように見たらいいのか?ということを解説したものがこちらの本です。

これがまあかなり参考になりまくったのと、やはり絵画って強いなと確信を持ちました。

なのでこれを読んでからこれまでは、自分としての写真における絵画的アプローチを意識して撮影しております。非常にいい本でした。

6位 ワコムペンタブレット Intuos Pro M

ワコムペンタブレットIntuos Pro

昨年iMacを新調したのでphotoshopもわりとサクサク動くようになりました。

マウスでもまあまあ使えてたんですが、もうちょっと細かく作業したいなと思いペンタブレットを導入。

いろいろ悩んだんですがベタにワコムのペンタブレット、Intuos Proを買いました。サイズはM。わりと使いやすいサイズで気に入っております。

今年は絵画的なアプローチをしたかったのでphotoshopもいろいろと勉強しました。得に露出や濃淡などはちょっと違うだけで写真の印象がガラリと変わります。ペンタブレットを使うとそういう明暗や濃淡なども細かく調整できるのでかなりいい感じです。

最近のレタッチもまた自分の中で変化が起きており、来年に向けていろいろと挑戦してみたいことがたくさんあります。そのための必要不可欠なツールになるのではないかなと感じております。

7位 Apple Watch シリーズ5

Apple Watch シリーズ5

昨年、初めて購入したApple Watchですが、今年シリーズ5が出たので買い替えました。今回はマイナーチェンジではあったのですが、個人的にはコンパスがApple Watchに搭載されたのがかなり使えると感じたのですが買い替えて正解でした。

僕は極度の方向オンチで地図がないとどこへもいけないどころか、地図があっても平気で反対方向に歩きだすようなポンコツなのですが。

見てください、このApple Watchの画面。マップが示されているだけではなくきちんとそこに向かって歩いている分かるようになっています。もはや、時代はここまで来たかという気持ちになっております。

Apple Watch ヤマレコ アプリ

登山でもガンガンに活用でき、ヤマレコのアプリを入れておくと山の地図がダウンロードできます。地図をきちんと見て歩くというのは登山の基本ですが、地図を出しっぱなしに歩くっていうのは現実的ではありません。

これなら手元で確認できるので細かくチェックしながら歩くことができるんですね。最高です。

コンパスが入っている恩恵は多分にあり、かなり使い勝手がよくなりました。

あと、なんといってもすばらしいのは時間が分かります。

8位 iPad (第7世代)

iPad

欲しいようで、けど使うかわからないのでなかなか手を出せずにいたiPad

第7世代となり税別34800円からと、かなり安くなったのを機に思い切って購入してみました。iPhoneより安いんですよね。

買った結果ですが、いやぁいいですね。うちはテレビを置いておらず、家の暇な時間はもっぱらネットしかしておりません。スマホで見ることが多くなっていたのですが、やっぱりデカい画面というの見やすいです。

僕は永遠の少年なのでいまだに毎週ジャンプを買っているんですが、雑誌がゴミになるのでちょっと不便な思いをしていました。場所もとるし、ほとんど1回くらい読んだら捨てちゃうのでエコじゃないですよね。

iPadを購入したのでジャンプはアプリの定期購読にしてみました。雑誌と比べると若干不鮮明なところあったりもするのですが、それでも必要十分には楽しく読むことができています。なによりゴミが出なくなるというのは素晴らしいです。

iPhoneを使ってテザリングでネットにも繋ぐことができます。写真を撮りにいった遠征先でいろいろと調べものをすることも多々ありますが、やはり画面が大きいと情報量が多くていろいろと捗ります。

第9位 NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

第9位はZシリーズの単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」

標準域の単焦点レンズといえば、もう少しでやってくるやたら高いレンズを予約済みなのになぜ50mmを?と思われるかもしれませんね。

いや、これ買った直後にノクトが発表されたんですよ…びっくりしますよね。Nikonは絶対僕の購入履歴とか把握して商品発表しているんじゃないかと思ってるですよ…。だいたい大きな買い物したあとに製品発表するですよ…。

さて、そんな50mmf1.8です。

まだまだ使いこなしているというほど使えてませんが、やっぱりいいですね、単焦点レンズは。

f1.8と無理のないf値になっているので非常にコンパクトになっています。これ1本つけてお散歩しながら撮るだけでも非常に楽しいわけです。

コスモス ボケ

f1.8ながら、それでもしっかりとボケてくれますし、なによりそのボケがすごくきれいです。

14−30、24−70のところでも書きましたがZシリーズのレンズは非常にヌケが良いです。例にもれずこの50mmも非常にスコンとした色が出てくるので晴天の順光とかで撮ってると、とても気持ちがいいです。

来年は風景でももっと使っていこうと思っております。

第10位 HomePod

homepod

昨年、Apple Musicに加入して音楽の聞き方が一変しました。

Apple信者なので、手持ちの機器とApple Musicは非常に親和性があり、これまで以上に音楽にふれることができた1年でした。

んで、音楽がいろいろ聞けるようになると欲しくなるのがスピーカー。今まではBOSEのポータブルスピーカーを使ってたのですが先日いよいよ日本でも発売されたHomePodを購入してみました。

一応、これ今はやりのスマートスピーカーではあるんですが、まあさして使いません。音楽の再生、停止くらいは「ヘイ!Siri!」ってやるんですが、天気予報とかその日のニュースとか聞いてどうするんだという気持ちなわけです。

部屋の照明とか消せたら便利かなと思いますが、まだ対応機器が少ないのでいまいち腰をすえて家の中をスマート化する気分にもなりません。

ということで、このHomePodなにがいいかというと、これ音がめちゃくちゃいいわけです。まあ、僕はオーディオ関係はまったく疎いのでいろいろ比べたわけじゃないんですが、それでもBOSEのポータブルスピーカーとは雲泥の差を感じるくらいには音がいい。特に低音の鳴り方はものすごいです。

価格はけっこう高くてコスパが悪いという意見もあるようですが、Apple Musicを使ううえで「機器と接続している」のを感じることなく再生できるのはやっぱり楽ちんなんです。これが他のブルートゥーススピーカーとかだといちいちペアリングやら接続やらでタイムラグを感じることがあります。

Apple製品に共通している「てっとり早く、しっかり使える」感じが好きなんですが、このHomePodももれなくそういう印象のスピーカーです。

まとめ

ということで2019年に買ってよかったものでした。昨年、もう趣味は増やさないと固く誓ったのに舌の根も乾かぬうちに増えていました。

来年はもうすこしおとなしくしたいと思います。

  • この記事を書いた人

saizou

Z7とへっぽこのセンスで撮影しています。 写真や登山、キャンプが好きなのでいろんなことを発信していきたいです。

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