本が出ました!「美しい風景写真のマイルール」

備中国分寺で菜の花を撮ってきた!

備中国分寺 菜の花

毎年、撮ろう撮ろうと思いながらも撮りそこねていた菜の花。

今年こそは菜の花をテーマに何か撮りたいなと、岡山県総社市の備中国分寺まで行ってきました。

備中国分寺で菜の花

ここ備中国分寺は五重の塔が非常にシンボリックなのですが、その周りにいろんな花が植えられています。

夏はひまわり、秋はコスモスなど1年を通じて楽しむことができます。 夏にひまわりが植えられているところに、春は菜の花が植えられていました。

備中国分寺 菜の花 

日が沈むまではヒマだったのでズマリットをつけて遊んでました。 とりあえずこの虹色フレアが出てくるだけで楽しいのでズマリットは偉大です。

レンゲ Summarit 50mm/f1.5

菜の花の近くにはレンゲも咲いていました。こちらも今から楽しめそうです。

Summarit 50mm/f1.5 路地

そのへんの道を撮ってもフレアが出るとたのしいわけですね。

タクマーも持ってきてたのですが、この日はちょっとカスミがかった天気で、タクマーの方にはフレアが入りませんでした。残念。

菜の花をApo-Sonnar T* 2/135 ZF.2で撮影

アポゾナーでも撮ります。 アポゾナーの前ボケの良さはちょっと常軌を逸してますね。

マクロプラナーやプラナーも持ってきて似たような構図で撮ったんですがアポゾナーが頭3つくらい出てるような感じ。 同じツァイスのレンズなんですが、レンズごとにクセが違うのでまたおもしろいものです。

というか、なんかこないだからちょこちょこ使ってるのですが、あらためてこのレンズの無敵感すげえなと思っている今日このごろです。

まとめ

備中国分寺は他の季節も楽しめるので、また近いうちに来たいなと思いました。