5月に撮りたいオススメの被写体や撮影スポット!

暖かな日差しが差しこむようになってきた春の日々。写真を撮り歩くのには絶好の季節になってきましたね。

カメラを片手に穏やかな風に吹かれながら写真を撮っているだけで楽しいものです。

4月は桜ばっかり撮っているsaizouですが、5月はいろんな撮りたい被写体で溢れていて目移りしていまいそうです!

5月に撮りたい被写体!

ツツジ

ツツジ

すでに道端ではその姿を見ることができますが、ツツジがキレイな季節になってきました。

たくさん植えられているところには山盛りのツツジを見ることができますので、どこか名所に行きたいものです。

棚田

浜野浦の棚田 夕景

5月のGW前後には農家のかたがたが田んぼを代掻きし、水を張られます。

中でも日本各地にある棚田はそのシルエットが非常に美しく、とても写真映えする被写体です。

朝焼けや夕日に照らされると、真っ赤に反射してとてもきれいです。

藤

こちらもすでにあちこちでチラホラと見かけるようになりましたね。

この紫色をうまくだすのが難しいのですが、とてもキレイな花です。藤棚に行って思う存分撮りたいですな。

芝桜(シバザクラ)

ひがしもこと芝桜公園
ひがしもこと芝桜公園 / s.sawada

地面を染めるように咲くのがこのシバザクラ。

こちらもたくさん栽培しているところでは、シバザクラの模様で絵を書いたりと、いろんな光景が楽しめます。

青空をバックにとってみたいですね。

牡丹(ボタン)

由志園のボタン

ふわふわな花びらがとてもかわいい牡丹。

我が島根県には牡丹で有名な由志園という、それは素敵な庭園があります。

三万輪の牡丹を池にうかべるその様子は一見の価値がありですん。

牡丹の花(ぼたん・ボタン)と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】島根県松江市

鯉のぼり

泳げ鯉のぼり相模川/相模原
泳げ鯉のぼり相模川/相模原 / Tranpan23

5月といえば端午の節句。

各地でいろんな鯉のぼりが空を悠々と泳いでいます。

コチラも青空バックに撮りたいですね。

二十四節気

立夏(5月6日)

暦の上では、5月は夏へと突入します。新緑の緑も美しく、植物たちがその暑い季節に向けてモリモリ活動をはじめていきますね。

生命力あふれる自然の美しさなどをうまく表現した写真を撮りたいです。

小満(5月21日)

万物が次第に成長し、一定の大きさに達してくるのが小満。

この頃になると、実は花々のピークが過ぎていて、案外毎年撮るものに困ったりします(笑)

それでも非常に過ごしやすい季節。積極的に外へ出かけたいですね。早ければホタルもこのころから見れるかも。

天体

月の満ち欠け・その他天体イベント

  • 5月4日・・・満月
  • 5月6日・・・みずがめ座η(イータ)流星群
  • 5月18日・・・新月

今月も流星群が見られるよですが、満月に近いため条件はあまりよくないようですね。

まとめ

5月も被写体モリモリで、目移りしてしまいますね!まだ桜も終わってないのに(笑)

今回ご紹介したものはほとんどゴールデンウィーク前後に見頃が集中しているので、計画立ててるだけでもニヤニヤしてしまいます。

あなたはどちらにお出かけになりますか?

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