最強の三脚!Gitzo(ジッツオ)の魅力と選び方を語ってみる!!

2016/08/07

GITZO

三脚というのは、カメラのアクセサリのひとつ。なかなかお金をかけにくい部分ですが、これがしっかりしてないと作品の完成度に雲泥の差がでることも少なくありません。

いろんなメーカーからたくさんの素晴らしい製品が発売されていますが、選んでいるうちに三脚マニヤが最終的に行き着くのがGitzo(ジッツオ)というメーカー。

質実剛健、美しいデザイン、豊富なモデルバリエーションと最高峰のメーカーのひとつであることは間違いありません。

僕自身もこのGitzoの大ファンの一人でして、今日はその魅力と、Gitzo初心者のあなたがどんなモデルを選んだらいいか語ってみたいと思います

Gitzo(ジッツオ)とは

Gitzo

via:マウンテニア三脚 - 三脚 | Gitzo

歴史

1917年にフランスで設立され、現在ではイタリアに生産拠点を持っているカメラ関連製品メーカー。特に三脚の分野ではトップクラスの品質の製品を世に送り出し、プロはもちろん、さまざまなフォトグラファーに愛されています

いまではスタンダードにもなっているカーボンファイバー三脚や、180°に折りたたむことができるトラベル三脚など世界に先駆けて開発していることでもよく知られています。

特徴

Gitzo1545 足

Gitzoの最大の特徴はカーボンファイバーを素材とした、質実剛健な作りだと言えるのではないでしょうか。昔はアルミニウムの素材の製品もあったようですが、やっぱりGitzoといえばカーボンというイメージがあります。

三脚の最大の目的はとにかく上に載せるカメラがブレないようガッチリと固定すること。なので、理想を言えば重くて安定感のあるものが一番なわけです。とはいえ、こと写真撮影というのは各種フィールドに赴いて行うもの。そこには機動性も求められます。

三脚の素材として有名なのはアルミニウム。他の金属に比べ軽く、剛性もしっかりしている上、価格も押さえやすいので初心者用からプロが使うような製品にも使われています。とはいえ、やっぱりアルミニウムは金属なので、やっぱり重たいのです。

そんな中、カーボンファイバーという新素材が開発され、いろんな分野に普及していきます。自転車や飛行機などいまや様々な分野で使われているこの素材。特徴はなんといっても軽いこと。なのに、剛性もかなり高いという、素晴らしい素材

そんな素晴らしい新素材をいち早く取り入れたのがGitzoの三脚なんです。今まではヒイヒイ言いながらしていた三脚の持ち運びがいっぺんに楽になりました、

Gロック

Gitzo1545の足は4段

Gitzoの脚ロックは一貫してツイストロック方式が採用されています。一般的にはナット式と呼ばれているものですね。足の部分をネジのように締めて固定するタイプ。Gロックという、自重や上からの荷重でよりロック強度が高まる構造になっています。

もう一つの主流がレバー式なのですが、こちらはレバーでパチンと固定するタイプです。

それぞれメリットがあるのですが、ナット式はその構造自体がけっこう簡単なので分解が非常に容易です。フィールドではどうしてもホコリや泥で汚れてしまいますが、そんな時でもメンテナンスしやすいことが大きなメリットのひとつ。

デザイン

5型と1型の比較

僕がなんでGitzo好きかって、その剛性や安定性はもちろんなんですが、やっぱりデザインがかっこいいんですよね。

何をミーハーな、とお思いのかたもいらっしゃるかもしれませんが、デザインって個人的にはかなり重要視しています。かっこいい機材は外に持ち出すモチベーションを上げてくれますからね

デザインでキレイな写真は撮れませんが、それを撮る撮影者である自分自身にはモリモリ影響してきます。

Gitzoの各シリーズ(型)

Gitzo 5564GTS

Gitzo製品は三脚に「シリーズ(型)」ナンバーがふってあります。0から5までの型があり1型、2型なんて言います。

この型が意味するのは三脚の脚チューブ径0型が一番細く5型に行くにしたがってどんどん太くなっていきます。使うシチュエーションや狙う被写体によって適切な型を選ぶことができます。

現在、Gitzoでは2種類のカーボンチューブが使われています。「Carbon 6X」とその後継でさらに剛性の高い「Carbon eXact(カーボンエグザクト)」

同じ型でも若干チューブ径は変わっていて、「Carbon eXact(カーボンエグザクト)」のほうが少し太めに作ってあります。

シリーズ(型)を選ぶ目安

Gitzoの型番の選びかた

via:ジッツオカタログ 2015.10

三脚には、各メーカーそれぞれ耐荷重を設定しているのですが、この耐荷重というのがわりとやっかいで、耐荷重10kgなんて書いてあっても実際に機材であるカメラをセッティングすると不安定なことがよくあります。

また、カメラはレンズと一緒に使うもの。望遠レンズになれば必然的に重心の位置が前にかかってしまいますよね。ということで、Gitzoは選ぶ指針としてレンズの焦点距離を目安にするよう勧めています。

シリーズ(型)はその目安にもなっています。各焦点距離に対応する型は以下のとおり。

  • 0.ー75mm
  • 1.ー135mm
  • 2.ー200mm
  • 3.ー300mm
  • 4.ー400mm
  • 5.ー500mm

例えばお手持ちの機材でもっとも長い焦点距離のレンズが200mmであれば2型を選べばいいことがわかります。カメラや雲台がちょっと重い場合はひとつ上の型を選んでもいいかもしれませんね。

僕自身、すべての型の三脚を試してみましたし、この中の1型、2型、5型は所有しているのでその使用感を少し書いてみます。

0型(6X:20.0mm eXact:21.7mm)

Gitzo 0型

via:マウンテニア三脚0型3段 GT0532 - マウンテニア三脚 | Gitzo

Gitzo製品の中ではもっとも細いタイプの型。

やっぱり三脚は太くて重いのが理想的ではあるので、Gitzo製品としては少々頼りない印象はあります。とはいえ、普通の三脚に比べればぜんぜんしっかりしていますが。

安定性というよりは可搬性を重視したモデルといえますね。三脚を使うシチュエーションというのはホント多岐に渡るもの。海外への旅行や登山など、重たい機材を持ち運べないような場所で活躍します。

1型(6X:24.0mm eXact:25.3mm)

Gitzo 1545t

僕はトラベラーというタイプでこの1型を使っています。これもどちらかというと可搬性重視のモデルではありますが、それでもしっかりとした剛性を備えています

想定されている焦点距離も135mmと広角から中望遠の、いわゆる使い勝手のいいレンズは充分に載せることができるでしょう。同じくらいのサイズのアルミ三脚と持ち比べると驚くほど軽いので、僕は主に海外や車で移動出来ないような場合に使用しています。

2型(6X:28.0mm eXact:29.0mm)

GITZO

2型くらいまでくるとかなり剛性がしっかりとしてきます。望遠レンズも200mmのものが載せられるということから、その作りのしっかりとしていることがお分かりいただけるでしょう。

とはいえ、それでもやっぱりカーボンのおかげで非常に持ちやすく、可搬性もなかなかです。

人にもよるとは思いますが、僕は登山などではこの2型のマウンテニアというタイプを使用しています。また、軽くて持ち運びがしやすいので、足を使ってしっかり構図を作りたい時にもこれをつかいます。かなりバランスの良いモデルではないでしょうか。

3型(6X:32.2mm eXact:32.9mm)

Gitzo3型

via:マウンテニア三脚3型3段 GT3532 - マウンテニア三脚 | Gitzo

3型にもなると、これぞGitzoといったしっかりとした剛性を確認できると思います。

多くのフォトグラファーはそこまで超望遠を使う機会もないと思いますし、これが1本あれば様々なシチュエーションで使用が可能だと思います。

0〜2型と比べるとだいぶがっしりとしてくるので、車での移動がメインのかたのほうがいいかもしれませんね。僕は徒歩での持ち運びは2型までが限界でした。

4型(6X:36.6mm )

システマティックカーボン三脚4型5段 GT4552TS システマティック三脚 Gitzo

想定の焦点距離が400mmと、望遠レンズを使うフォトグラファーにおすすめなのが4型。

ここまでくると重量もしっかりありますので、星など足をガッチリと固定して撮りたいような被写体にもおすすめです。足も太く、剛性も強いのですが、カーボン製のおかげでサイズ感のわりには重さも感じません。3型か4型で迷うのなら、ぜひ4型を。

5型(6X:41.2mm )

2段伸ばしたgt5562

Gitzoのフラッグシップモデルである5型。超望遠レンズで鳥の撮影、ポータブル赤道儀を載せての星撮影、スライドレールなどを載せてのマクロ撮影などなどなど。あらゆるシチュエーションにも対応できる安心の1本

足の重量はかなり重いので、トップヘビーになるような機材を載せてもバランスを崩すこともありません。大地にガッチリと固定させたいならこれ一択。

段数

型がGitzoの足の太さを表すのが「シリーズ(型)」ナンバーでしたが、その足の段数を◯段、というふうに呼びます。足が4段、シリーズ(型)が3型なら3型4段という感じ。

足は3段から6段まであり、基本的には段数が多いほどコンパクトに収納することが可能です。

ただひとつ注意したいのは段数が多いと一番伸ばした時の足の先は同じ型でも細くなるということ。このへんは収納性をとるか安定性をとるか悩みどころです。

三脚の高さ

Gitzoの5型と比較

ほとんどのGitzoの三脚は、足だけ伸ばした時に130数cmになるよう作られています。これに雲台、カメラを載せることでほとんどの人の目の高さ(アイレベル)になります。

さらに三脚の背の高さによって、以下の3種類のバリエーションがあります。

  • ロング(L)
  • エクストラロング(XL)
  • ジャイアント(GT)

ロング(L)は背の高い人用の三脚。スタンダードよりも少し高い150cmくらいの目の高さ(アイレベル)に設定されてます。

エクストラロング(XL)ジャイアント(GT)は完全に頭の上を超える高さのオーバーヘッドモデル。使用するには脚立などを使います。

これらの利点としては、人混みを避けて撮影できたり、俯瞰的な撮影が可能になります。

例えば、多くのカメラマンが並ぶような撮影スポットでちょっと後ろのほうから頭越しに狙ったり、飛行場のような場所で柵を越えた高さからの撮影ができたり。ジャイアントになるとかなり大型の脚立を使っての撮影も可能になるので、アイデア次第でいろいろと使えそうです。

三脚のタイプ

Gitzoの種類

via:ジッツオカタログ 2015.10

Gitzoの三脚にはさらに5種類のタイプに分けることができます。

  • マウンテニア
  • トラベラー
  • システマティック
  • レベリング
  • エクスプローラー

これに型と段を選んで、ぴったりな三脚を手にすることができます。マウンテニア2型4段、みたいに呼びます。タイプの横に書いた数字は対応しているシリーズ(型)ナンバーです

マウンテニア(0.1.2.3.)

GITZO 足を全部のばしたところ

一番ベーシックなタイプがマウンテニア。僕の所有しているのはマウンテニア2型3段です

0型から3型までがあります。剛性と軽量性のバランスが非常によく、いろんな場面でオールマイティーに使えるのではないでしょうか。

センターポールも付属しており、高さが足りないような場合にも便利です。ローアングルを狙いたい時は、容易にこのセンターポールを外すことができ、様々な構図が作れます。

ちょっと諸事情があって今もっているのと違う2型4段のレビューですが、参考までに

GITZO(ジッツオ)のマウンテニア2型4段「GT2542」を購入しました! - ログカメラ

トラベラー(0.1.2.)

gt1545t-oritatami.jpg

旅行者(トラベラー)の名の通り、非常に軽量・コンパクトな三脚

足の部分の可動域が180°となっており、折りたたんだ足の間にセンターポールと雲台を収めることが可能になっています。コンパクトながらカーボン製の三脚はやはりしっかりしており、旅のいろんな場所で使えることでしょう。

足の間に雲台を収めることができるのですが、個人的にはこの雲台は多少ひっかかる感じがあり、あまり好きではありません。別の雲台を容易して、使用するときに装着するようにしています。

海外に行く際にも手荷物として持ち込める長さのものばかりなので安心です。

海外旅行にも最適!Gitzoのトラベル三脚「GT1545T」 - ログカメラ

システマティック(2.3.4.5.)

GT5562GTS

剛性や安定性を求めるのならこのシステマティックがいいでしょう。

一番の特徴は三脚上部の部品が脱着できるようになっており、そこに様々なアクセサリを装着することができます

センターポールはもちろん、水平出しの時に使うレベリングベース、ザハトラーのビデオ雲台など多様に拡張することが可能です。

足自体に水準器が付いているのもなにげに便利だったりします。三脚を使い倒したいならシステマティック。

レベリング(2.)

Gitzo レベリング

via:レベリング カーボン6X三脚 GT2531LVL - レベリング三脚 | Gitzo

レベリングは水平出しに特化したモデル

真ん中のセンターポールが三脚の中央で最大15°動くことで容易に水平を出すことが可能です。通常なら雲台で水平を合わせるかたも多いとは思いますが、例えばパノラマ撮影などは、三脚自体が水平になっていないときれいなパノラマにすることが出来ません。

小型のポータブル赤道儀などを使うときにもいいかもしれませんね。

エクスプローラー(2.)

Gitzo エクスプローラー

via:エクスプローラー カーボン6X三脚 GT2541EX - エクスプローラー三脚 | Gitzo

各足がかなり自由に動かすことができ、いろんな場所に設置可能。さらにはセンターポールも自由自在に動かすことができるので、あらゆる被写体をさまざまな角度で狙うことが可能です。

花などのマクロ撮影はもちろん、地面すれすれの写真、ちょっと無理な体勢で撮りたいときなどアイデア次第でいろんな撮影が可能になります。

Gitzoの型番の見方

Gitzoの型番の読み方

via:ジッツオカタログ2015.10

Gitzoの型番の読み方はけっこう簡単です。

頭に2文字のアルファベット、4桁の数字、お尻に複数のアルファベットの構成になっています。

頭のGはGitzo製品であることをしめしています。次のアルファベットは製品タイプ。三脚はトライポッドのTですね。

数字の1桁目はシリーズ(型)。2桁目は素材、最近のGitzoはカーボンがほとんどなのでだいたい5になってます。3桁目は段数、雲台なら雲台タイプ。4桁目はバージョンになります。

最後のアルファベット。これは複数つくときがあり、三脚の長さが違う場合はL、XL、GT。そして一番最後は三脚のタイプ。トラベラーならT、システマティックならS、レベリングならLv、エクスプローラーならEX、マウンテニアにはアルファベットはつきません。

Gitzoの三脚の選び方

5型と1型の比較

あらゆるシチュエーションで使えるGitzoの三脚なので、あなたの用途でベストな1本は違うのですが、よくGitzo三脚の選び方の質問を受ける(勝手に首をつっこむ)ので僕なりのおすすめや選び方を書いてみます。

はじめの1本はシステマティックの2型・3型・4型

三脚を立てたミニチュア

1番のおすすめはやっぱりシステマティックです。拡張性がかなり高いので、あとからビデオ雲台やレベリングベースなどが付けたくなった時にも柔軟に対応ができます。

三脚に水準器がついてるのも地味に便利。僕は赤道儀を使っての星撮影や、天の川のパノラマなどをよく撮るので足で水平が出せるのは勝手がいいです。

また、せっかく安くはないGitzoを購入されるのなら、やっぱり剛性、安定感のしっかりしたものが欲しい所。3型以上であればさすがGitzoといったがっしりとした作りになっています。やっぱり三脚はデカくて太くて重いものが正義です。3型だとちょっと重すぎて、という人は2型もありです。安定感のある三脚を求めるあまり、足を使って構図を作らなくなるのは本末転倒だったりしますからね。

可搬性を重要視するならマウンテニアやトラベラーの2型

THULEのバックパックに三脚を横付け

↑トラベラー1型4段とTHULEのバックパック

海外旅行、登山、歩きでの長旅などなど、三脚に可搬性を求めるのならマウンテニアかトラベラーを選びましょう。3型とかだとちょっとめげそうになる時があるので、2型くらいが僕は限界です。

ちなみに、僕は2型のマウンテニアは北アルプスにも積んでいきました。まあ、重いのですが、それでもやっぱりカーボンなので安くてあまり安定感のないアルミ三脚と同じくらいの重量だったりします。カーボンは正義。

可能であれば2型のほうがいいです。0型、1型はやっぱりちょっと心細いですし、ここまで細い三脚であれば無理にGitzoでなくてもいいかもしれません。

え?トラベラー1型持ってるじゃないかって?だってかっこいいじゃないですか。

ちなみに、マウンテニアは思っている以上に長いです。普通のリュックタイプのカメラバッグだと頭が出ちゃうんじゃないでしょうか。リュックの横に付けたいような方はトラベラーのほうがいいかもしれません

トラベラーだから貧弱ということもなく、同じ2型ならチューブ径が一緒なのでコンパクトなわりにかなりしっかりしています。ただ、高さが足りないのでアイレベルにはならないのは気をつけておきましょう。

使いたい焦点距離が決まっているならそれにあった型を

Gitzo望遠

望遠で狙う被写体がメインの方は、それにあった型かひとつ上のを購入されるのがいいと思います。

せっかくのGitzo、ブレないために使っているのに対応していないものを使えば意味がありませんからね。僕はあんまり望遠で狙うことは少ないんですが、それでも望遠レンズをつけると思った以上にカメラって揺れてるんだなと気づきます。

マウンテニア、システマどちらでもいいとは思いますが、やっぱり拡張性が高い分システマのほうがいいのではないでしょうか。

大は小を兼ねるなら5型6段ジャイアント

gt5562

エクストラやジャイアントタイプの三脚は頭上をはるかに超えるオーバーヘッドタイプです。三脚の足をもっと伸ばしたいけど、センターポールは使いたくないという場面、遭遇したことありませんか?

5型までなかなか必要なことはないかもしれませんが、これさえあればもうあとは何でも撮れるというのはけっこう安心感あります。ただ、ジャイアントになると笑っちゃうくらいデカいのでエクストラライトでも充分かもしれません。

ロングタイプはあくまで背が高い人向けなので、足で高さを出すつもりで買うと、全部伸ばした時にアイレベルより高くなり少し縮めるようになるのでめんどくさいかも。

あと、やっぱり重い三脚は持ち運ぶのが大変なので、足を使った構図を作るのがめどくさくなる罠もあります。このへんはご自分の体力とご相談してみてください。

旅行もしたいし、でもしっかりした三脚も欲しい!

三脚

2本買いましょう

けっこう大真面目に言ってます。やはり、なんでもかんでも対応できる三脚っていうのは無いんですよね。どうしても一長一短があります。

2本購入することを考えれば、1本で妥協していた部分をもう少し可搬性、安定性にそれぞれふることができます。例えば車で移動する時は4型のシステマでガッチリしっかり、普段使いや旅行の時にはちょっと足が心細いけど1型のトラベラーなんてふうに。これが3型のマウンテニアだけだったら、けっこうどっちつかずになると思いませんか?

まとめ

Gitzoの三脚は少々値段は張りますが、その値段以上の価値があると思っています。

ものすごくいいカメラをお持ちのかたでも、三脚が頼りないと、実は細かいところで微ブレを起こしているかもしれません。カメラと同じくらいに大事なのが三脚の安定性です。

Gitzoは所有しているだけでもかなりテンションあがりますので、ぜひ一度ご覧になってみてください(*´ω`*)

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