3泊4日で台湾に行ってきた!1日目「台湾のグルメを食べ尽くす!熱気と喧騒の士林夜市へ!!」

2015/04/01

士林慈誠宮

台湾にいきたいわん!

今までそんなに意識したことなかったんですが、実は飛行機で3時間とかなり近い国。

「千と千尋の神隠し」の舞台にもなった場所があるということで、いつか行きたい!と思っていたのですが、ようやくお休みもとれて行ってくることができました!

たくさんの場所を訪れ、いろんな写真を撮ってきたので少しおつきあいください♪

台湾に行ってきた!

広島空港〜台湾桃園国際空港

広島空港

出発は広島空港から。

海外といってもかなり近いので、地方空港からも発着便が出ているのが嬉しいです。

今まで海外旅行の経験はあるものの、一人での海外は初めて。基本、旅の予定は現地でコロコロ変えるタイプなのですがさすがにノープランで海外というのも不安だったので日本で航空券とホテルの手配だけは済ませていきました。

日本旅行

こちらでお世話になりました。ちなみに総額10万円くらいだった。ひとりだと少しお値段高いみたいです。あばば。

それでも、台湾の空港からの送迎からホテルのチェックインまでやってもらえて、旅の最初につまづくこともなかったので利用してよかったです。以前インドに行った時は空港から乗ったタクシーに変なところに連れ込まれ、ボッタクリの高いホテルに泊まらせられる寸前になったトラウマがあります。

チャイナエアライン飛行機

チャイナエアラインの飛行機でした。

広島空港には駐車場が併設されていますが、ちょっと離れた場所の民間の駐車場(民営正広駐車場)のほうが料金安いのでそちらに。

場所は離れていますが、送迎サービスも行っていました。

駐車場のご案内|アクセス情報|広島空港

9時出発の飛行機だったので7時には空港へ。搭乗手続きやら出国審査やら、空港ではややこしい手続きが続くのでほんとソワソワしてしまいます。

チャイナエアライン中

かわいいキャビンアテンダントさんに見とれているといよいよ出航です!

機内 雲海

2014年9月から機内での電子機器の使用制限が緩和されました。

というわけで飛行機の中から雲海撮り放題です!

一眼レフカメラで撮りたかったのですが、さすがに機内でシャッター音のデカいD750を振り回すわけにもいかず、iphoneでガマンしました。機内でも差支えないようなコンデジが欲しいです。

チャイナエアライン機内食

機内食はチキンかポーク。僕はポークを選んだんですが、コンビニのカツ丼みたいでしたん。

機内でワイン

早速ワインをいただきます。普段の旅は車で移動することが多のですが、今回は車に乗ることないので基本飲みっぱだったンゴwwwお酒wwおいしいですwwww

んで、絨毯みたいな雲に最初はワクワクしていたのですが、まあ3時間も飛行機乗ってたら飽きてきます。空いている時間にさっさと出入国カードを書いていると…

台湾上空

なんか、えらい雲ばっかりなんですが……

そう、念願の台湾旅行にも関わらず3泊4日の行程の内最初の3日間はずーっと雨マークというね、なんつうか、ね。僕がどっか行くとだいたい雨フルんですけどどうにかなりませんかね。

台湾自体、けっこう雨の多い国なんですが、僕が行ったとたん雨が降りだした気がしないでもありません。

台湾 空港

ということで、ようやく辿り着いた台湾の空港は見事な雨模様でしたよ\(^o^)/

台湾空港

台湾桃園国際空港に辿りつき出国手続き。もうアチコチから中国語が聞こえはじめ、ああ、いよいよ台湾へ着いたのだという実感が沸いてきます。

Taipei FreeでWi-Fiに接続

台湾ではTaipei Freeという無料Wi-Fiがあります。

日本で使う回線と比べると若干電波が弱いのですが、なんといったも海外にも関わらず無料で使えるというのはありがたいです。

海外でスマホを使うにはいろいろ方法があるようですが、なんかやたらお金かかりそうだったり、準備がいりそうだったので僕は4日間この無料Wi-Fiだけで過ごしました。

Taiepei Free自体はちょっと繋がりづらいのですが、施設によっては(台北101など)しっかりとした回線でWi-Fi使うこともできます。案外なんとかなるもんだなあという感じでした。

機内モードだとGPSのログが残らない

ただ、ちょっと注意点がひとつ。

iphoneをそのままにしておくと、そこらへんから電波をひろって勝手に接続しようとし始めます。なので、僕は台湾滞在中はずっと機内モードにしていました。

ただ、後で気づいたんですが、機内モードにしているとGPSの電波も拾わないんですよね!せっかく海外に行ったのでGPSのログを残しておこうと思い、iphoneでパシャパシャ撮っていたんですが、まったくの無駄に終わりましたorz

Google Mapsなどは普通に使えたのですが、写真にGPSのログは残らないみたいです。

現地のガイドさんと合流し台北市内へ

台北

台湾は九州とほとんど同じくらいの大きさの島。台北・台中・台南・台東・高雄・など、いろんな地区に分かれていますが今回僕がメインで滞在したのは台北市になります。

空港で出国手続きを終えると現地のガイドさんが出迎えてくれました。

天候が悪く、飛行機がだいぶ遅れていたみたいでかなり心配をおかけしていました。すまそ。

ほんとだったら空港内で「itaiwan(愛台湾)」というWi-Fiにも登録することができます。台北以外に行くことがあるのならこちらも登録しておきたいですが、ちょっと慌てていたので今回はパスしました。

台湾元に両替

ガイドブックとかネットで調べていたらなんとなく「1台湾元=3円」くらいの感覚だったのですが、僕が行った時はけっこうレートが悪くなっており「1台湾元=4円」くらいでした。

800元とか言われてもなんか800円みたいな感覚で使っちゃってたんですが、よく考えたら2400円なんですよね。金銭感覚ちょっと狂いがちです。

んで、最初の両替どこでするかなんですが、一番レートがいいのは銀行だそうです。それでも銀行によって手数料がマチマチなのでよく調べたほうがいいかも。ただ、銀行探すのも手間なんで僕は適当に見つけた所で両替しました。

空港でも両替できますが、若干レートがよくないみたいです。

んで、空港からホテルまで送ってくれたガイドさんが言うわけですよ。「両替どうしますか?空港でする?それとも私がしてあげましょうか?」

はいキター!さっそくキター!こりゃあ、ボル気満々じゃないですか?「空港手数料高い、私、手数料いりません。」

怪しい!怪しいよ!

とはいえ、ホテルまでの送迎やチェックインもお世話になるし、まあチップあげたと思って両替してあげましたよ、僕。大人ですから。

んで、1万円を渡して帰ってきたのが2500元。ん?あれ??

あとでWi-Fiに接続し、レートを調べてみると至極まっとうな両替でした(;´Д`)その後銀行で両替もしましたが、こんなもんでした(;´Д`)(;´Д`)

以前に何度か海外に行った経験から

  • 日本語を喋る外国人に気を付ける
  • 日本人には基本ふっかけてくる

という、ちょっと穿った海外感を持っていたのですが(実際そういう場所もあるので…)ここで台湾の印象がガラッと変わります。

「え、もしかしたら、台湾の人、みんなめっちゃいい人なんじゃ……」

台湾の人はめっちゃいい人ばかりだった

台北市内

いろいろと調べると親日国であり治安もいい、という台湾という国。

それでも、言葉も気候も違う国、文化だって違います。この狭い日本でも北から南まで比べてみると県民性みたいなのがありますからね。

ぶっちゃけ訪れる前の台湾の勝手なイメージって

  • ガサツで
  • なんか声がうるさくて
  • 我が強くて
  • 怪しい客引きがいて

みたいな感じでした。

んだけど、ぜっんぜん違うのな!なんでこんなイメージ抱いていたんだろう!?不思議!

台湾滞在中、変な客引きにあうことなんて1回もなかったし、ぼったくられるようなこともなかったし、公共交通機関に乗ればみんなきちんとマナーよく乗っているし。

ちょっと困ってると日本語で助けてくれるし、予想をはるかに越えてみんないい人すぎてビックリした。

そもそも台湾の情報自体、日本にいるとあんまり入ってこないよね。だからこんな勝手なイメージ抱いていたんだと思います。やっぱり実際に自分で訪れて、自分の肌で感じないとダメだなーとつくづく思いました。

初めての海外一人旅、台湾にしてほんとよかったなと思います。あ、でもぼったくられるような国もそれはそれでスリリングで楽しかったりするけどね(笑)

熱気と喧騒の士林夜市へ!

士林夜市

無事にチェックインを終え、一息ついたところで初日に向かう先は「士林夜市」です!

台湾の夜市

台湾は外食の文化がかなり盛んで、毎夜いろんな所で夜市が開かれます。

夜市とは日本のお祭りの屋台みたいな感じで、お店や屋台がたくさん並びます。食べ物の屋台だけではなく、射的や金魚すくいみたなのお店も並び、ほんと日本の縁日みたいな感じです。それが毎夜毎夜行われるのです。一食の値段もけっこう安いので、自炊するより外食ですませる人も多いようです。

台北市内でもいろんなところで夜市が行われているのですが、今回訪れたのはその中でも最大規模の夜市「士林夜市』です!

MRTにのって移動

MRT

台北市内にはMRTと呼ばれる都市鉄道が至る所を走っています。日本の地下鉄みたいなのを想像してもらうといいですね。

これがもうね、めっちゃ便利。台湾はタクシーも安いんですが、台北市内を移動するならこれの乗りこなし方を覚えておくのがオススメ!とはいえ、乗り方はとっても簡単だょ(╹◡╹)

MRTの券売機

台北市内にあるたくさんのMRTの駅に行くとこんな券売機があります。行き先の料金を入れましょう。この運賃もかなり安い。例えば今から行く「中山國小〜士林」間なら20元、日本円で80円くらいです。やっす!MRTちょー便利。

MRTのトークン

行き先を選び、お金を入れるとこんなプラスチックのコインみたいなのが出てきます。これが「トークン」。切符代わりになります。

ちなみに「悠遊卡(ヨウヨウカー)」と言うICカード型のプリペイドカードがあります。日本でいうとSuicaとかあんなやつです。これがまた超絶便利でこのMRTだけでなく、台湾全土を通っている鉄道や、バス、あとコンビニなんかでも使えます。

悠遊 悠遊卡股份有限公司

最初の購入時の価格が500元(約2000円)とちょっと高いんです。MRTの運賃が20元くらいだからね。なので僕は終始このトークンだけで移動してました。

けど、よく考えるとあらゆる交通機関で使えるし、例えば九份や十份なんかに足を伸ばす人は結局それくらいかかっちゃうんですよ。「悠遊卡」を使えばMRTの運賃も2割引きになったり、分かりにくいバスや鉄道を使う時もあたふたせずカードをかざすだけなのでとっても安心。

なので、もしこれから台湾行く人がいたら絶対「悠遊卡」で移動したらいいと思います。お金があまったらコンビニでも使えるしね。

士林夜市に到着!

士林夜市

いざ士林夜市へ!!!

士林夜市なのでMRT「士林駅」で降りたんだけど、今調べてみたら「剣潭駅」のほうが近いですね。徒歩2分。

まだそんなに遅くない時間なんですが、既にワイワイと賑わっています!

士林夜市 1F

士林夜市の1階はおみやげ屋さんやテキ屋みたいなのがならんでいます。

士林夜市 テキ屋

この彩度の高い感じがいいですね。

士林夜市 金魚すくい

金魚すくいもある。横では海老釣りもあった。

士林夜市 ネコの店番

何故か店番しているネコ。ネコかわいいよ、ネコ。

台湾のネコはすげえ人に懐いている印象があります。このネコもずっと大人しく店番してました。動物にも国民性があるのかしら。

士林夜市 テキ屋

射的みたいなのも。ほんと日本のお祭りみたいな感じ!それこそ、雰囲気も熱気があってワイワイしててテンションあがります。これが毎日なんだぜ!?すごいぜ台湾!

いざ美食区へ!

美食街

お目当ての食事ができるのは地下1階の「美食区」

階段を降りると、独特の台湾料理の香りが広がり、さらに喧騒が増します。細い通路は人がいっぱいですれ違うのも大変!!

士林夜市 美食区

今回台湾に行くにあたって、「街の熱気と喧騒」を撮りたいなと思っていたのですが、そのイメージ通りの場所がここにありました。

台湾 士林夜市

所狭しと台湾の食材が並びます。

士林夜市

値段は50元(200円)くらいからのものが多く、基本はいろんなものをハシゴしながら食べる感じです。

写真撮っててもあれなんで、さっそく何かいただいてみましょう。お腹ペコペコだお。

牛肉麺を実食!

牛肉麺 士林夜市

さっそく注文したのは牛肉麺!台湾ビールと一緒にいただきます!!

牛肉麺

牛肉といっても、牛すじみたいな感じ。牛すじ煮込みみたいなベースのスープ。それにたぶん醤油が入ってるのかな?けっこう台湾は醤油ベースのものも多かったのでビックリしました。

スープは丁寧に出汁とった感じなんだけど、香草がいっしょにぶち込んであるので一気にバランスが崩れている感じがB級グルメっぽくて非常にいい(笑)

牛肉面 肉

牛肉はこんな感じ。

この香草とかが独特の風味なのでキライな人はキライかもしれないけど、僕はこういうクセのある食べ物けっこう好きなんでおいしくいただけました。

というか、実際、海外なんで食事なんて期待してなかったのよ。日本の食べ物が日本人の口にあわせて作ってあるから、一番じゃんって思ってました。

いやいやいや。

いい意味で大きく期待を裏切られる台湾料理のおいしさ!びっくり!さっきも書いたけど、風味が独特なので好き嫌いあるかもしれないけど、日本とはまた違った食文化があり非常にクオリティ高いと思いました。

あと、台湾ビールがめっちゃウマい。

日本のビールに比べると飲みやすく、どことなくフルーティな感じ。熱帯に位置する台湾。雨も年間とおして多いので高温多湿な気候なんだと思うんだけど、そんな台湾で年中さっぱりとジャブジャブ飲めるように作ってあるんだろうなー。

日本のビールももちろん大好きなんだけど、やっぱりビールはその国のものを飲むのが一番おいしいんじゃないかなー!

台湾式ホットドッグ「大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)」

士林夜市

小腹を満たし、台湾ビールでほろ酔いになったところでまた少しうろつくと、また美味しそうなものを発見!

これは「大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)」という台湾式のホットドッグみたいなもの。

ソーセージをさらにもち米の腸詰めで挟む食べ物です。なるほど小腸(ソーセージ)を大腸(もち米の腸詰め)で包むわけですな!

大腸包小腸 士林夜市

さっそく一つ注文。まずはもち米の腸詰めを焼きます。それをホットドッグのパンのように切れ目を入れ、野菜をトッピング。その上に焼いたソーセージを乗せれば完成!

大腸包小腸

まさしくホットドッグのパンが米になったような味。ライスバーガーみたいな感じといえばわかりやすいでしょうか。

もっとボロボロこぼれるかなと思っていたんだけど、もち米がしっかり腸詰めされているんで案外がっちりしている。

士林夜市 大腸包小腸

この買い食いしている感じが夜市っぽくて楽しいです。これもオススメだZE!

せっかく台湾に来たんだから「臭豆腐」も食べてみる!

臭豆腐 士林夜市

台湾の夜市を歩いていると、意識せざるを得ないかほりがただよっております。これが苦手という日本人の話もよく聞きます。その原因がこの「臭豆腐」(笑)

ググるとまあなんだかボロクソに書かれているわけですが、たしかに臭いのは臭い。これはどうも豆腐を発酵させた結果こんな臭いになるみたいです。日本でいう納豆みたなもんでしょうか。

実際地元の人でも好き嫌いあるみたいですよ、臭豆腐w

ただ、実際食べてもみずにウマいとかマズイとか言うのも失礼な話でして、せっかく台湾に来たんだから頼んでみましたよー!

 

 

 

 

 

 

 

— saizou4 (@saizou4)

2015, 3月 10

 

 

 

あのね、食感としてはサクサクの油揚げに酸っぱい感じのタレがかけてあって、それをつけ合わせのキャベツの漬物といっしょに食べるんだけど、まあ予想通りの臭いがするわけでした(笑)

そんでね、臭そうな顔して食ってたらお店の店員さんが台湾語で「おめーこの辛いのつけないからだめなんだ!」って言ってくれたのでつけてみたんですよ。

臭豆腐と豆板醤

ほうほう、なるほど、やっぱり台湾流の食べ方があるんだね、なんでも地元の人に聞いてみなきゃだめだね。などと思いながらこの赤い味噌だれ風のものを臭豆腐につけて口にいれてみます。

 

 

 

 

 

かっら!!この赤いのかっら!!!!!

 

 

 

なにこの辛いのwwwめっちゃ辛いwwwww

なんか、ちょっと辛い味噌だれみたいなイメージで口にいれたんですが、これ普通の豆板醤かなんかだわwwwちょっとずつつけるタイプのやつだわwww

確かに臭さは気にならなくなるけど、代わりに辛味以外の感覚がなくなりました(笑)

ライトアップされた士林慈誠宮へ!

士林慈誠宮

士林夜市に行ったらせっかくなんで足を運んでほしのがココ「士林慈誠宮」

夜市からすぐ、屋台が並んでいる道を歩いていると出くわすのがこのお寺です。

士林慈誠宮 提灯

夜、あたりが暗くなってくると提灯に明かりが灯され非常にキレイに彩られます。

士林慈誠宮

中では地元の人が熱心に参拝されています。

満腹になったのでホテルへ帰還

士林夜市への道

さて、ちょこちょこ買い食いしてたお陰でそんなに食べてはいないんですがお腹いっぱいになってきましたのでそろそろホテルに帰りましょう。

士林夜市の熱気に当てられたのか、迷ってしまいガチで同じ道を3周していました。

雨の台湾

残念ながら滞在中ほとんど雨が降っていたのですが、それでもこの雨に濡れた台湾の夜景もシットリとしていて、とてもよかったです。

夜といえば、治安が気になるところですよね。

最初、日本で予定を立てている時は「夜市って、夜にでかけて大丈夫なの?」と思っていました。外国では夜に出歩くのはあんまりよくない気がしていたので。

ただ、そういった考えはほとんど杞憂に終わりました。台北市内なんかは夜でも非常に人通りが多く、ほとんど日本にいるのと同じ感覚ですごせました。

とはいえ、やはりどこに行っても危ない所は危ないので(それは日本でも同じですが)人通りの少ない裏道は歩かないとか、スリや置き引きには気を付けるとか、旅人として最低限の注意はするべきです。

しかし、海外で一人でお酒を飲んで夜道をブラつくなんて、なかなかできないんじゃないかなーとも思います。

上賓大飯店で宿泊

上賓大飯店

今回宿泊したのは「上賓大飯店」というホテル。

1本路地に入るのですが、中の施設はとてもキレイでした。

上賓大飯店内部

一人で泊まるのに何故かベッドが2つ。しかもひとつはダブルベッド(;´Д`)いや、これならもう少し料金抑えていただければ(;´Д`)(;´Д`)

上賓大飯店お風呂

お風呂も完備です。

上賓大飯店 トイレ

トイレも洋式ですねー。そのとなりにはお風呂とは別にシャワールームがありました。

上賓大飯店

この旅の間ずっとこのホテルだったのですが非常にアクセスもよく、キレイで使いやすいホテルでした。

まだそんなに遅く無い時間だったので、もう少し出歩こうか悩んだのですが、旅の疲れもあり初日はこれにてお休みすることにしました。

まとめ

まだ初日にも関わらず、すでにボリューム満点の台湾旅行!

とにかく地元の人の好感度が上がりっぱなしです!

ご飯もおいしいし、いろんな施設は利用しやすいし、めっちゃいい国です。

新しいものと古いものが混在していてすごくカオスな空気感があるけど、それがまたすごく雰囲気があってとてもいい。とはいえ、街が汚いわけではない。というかむしろめっちゃキレイ。

今日のメインは士林夜市だったのですが、台湾の賑やかさがギューッとつめ込まれて爆発しているようなすっごく楽しい場所でした!屋台とかが苦手でなければぜひ行ってみてほしいなーと思います。とっても楽しかったよう。

お天気は心配ですが、まだまだ始まったばかりの台湾。これから本格的に味わいつくしたいと思います(๑╹ڡ╹๑)

関連記事

  1. 3泊4日で台湾に行ってきた!1日目「台湾のグルメを食べ尽くす!熱気と喧騒の士林夜市へ!!」
  2. 3泊4日で台湾に行ってきた!2日目「故宮博物院・鼎泰豐・中正記念堂・6星集足體養身會館・天外天〜雨の台湾を遊びつくす!〜」
  3. 3泊4日で台湾に行ってきた!3日目「天燈の街!十份!・幻想的なレトロタウン九份の絶景!!」
  4. 3泊4日で台湾に行ってきた!4日目「龍山寺・西門紅樓・台北101!晴れの台湾を楽しむ!!」

-撮影記
-, ,