ダイビング 撮影記

セブ島でダイビング!ジンベイザメやイワシの群れと泳いできた!!

投稿日:2020年1月21日 更新日:

セブ島 イワシの群れ

2020年の年末年始はセブ島でダイビングをしてきました!

4泊5日間で泳ぎっぱなしの充実したダイビングだったのでその様子を書いてみます。

セブ島とは

セブ島

セブ島とはフィリピンにある島の一つ。フィリピンには離島がたくさんあるのですが、その中でもリゾート地として有名な場所です。

離島がたくさんあるということ、そしてフィリピンの1年の平均気温が27〜30℃という南国の気候なのでマリンアクティビティも盛んです

ダイビングの拠点がマクタン島

ダイビングをしようと思うとダイビングスポットに近いマクタン島のほうが便利です。

セブ島の東に位置し、2本の橋でつながっているマクタン島。ホテルなども多く、発着する空港「セブ・マクタン空港」もここマクタン島にあります。

日本からの行き方

沖縄 飛行機

日本からは直行便が飛んでいます。僕は島根に住んでいるので関西国際空港から出ているフィリピン航空を利用しました。

日本からは片道4〜5時間。時差も1時間しかなくとても行きやすい国でした。

セブ島1日目

どうとんぼり神座

セブ島へは関西国際空港を利用して行きました。2019年最後の日本食はラーメンにします。関空内にある「どうとんぼり神座」にて。

大阪発のラーメンということですが、奈良の天理スタミナラーメンっぽい雰囲気だなと思いました。味変でニラも追加できるし。

ペソ

フィリピンの通貨は「フィリピンペソ」

日本ではだいぶキャッシュレスが浸透してきましたが、フィリピンではカードがほとんど使えなかったり、使えても手数料をとられるところが多くしっかり現金を持っておきたいです。

ただ、空港のレートはあまりよくないので少なめで。5000円が2000ペソになりました。現地のレートがいいろころで換金するともう少しペソがもらえます。

物価じたいはけっこう安いので500円くらいあればお腹いっぱい食事ができる感じでした。

ただ、ダイビングでかかる費用がけっこうあったので現地で3〜4万くらい使ったと思います。ダイビング費用は3日間、フルレンタル、諸費用込で9000ペソでした。

SIMカードは「AIS SIM2Fly」を利用

以前、カナダに行ったときにも利用しましたが今回も「AIS SIM2Fly」を使いました。詳しい使いかたは上のリンクを参照してみてください。

フィリピンで現地のSIMカードを使う方法もありますし、そっちもけっこう安いみたいなんでけどAIS SIM2Flyだと日本から差して海外に持っていける、帰りも差したままで日本でも使えるというメリットがあります。

今回の旅もダイビングしっぱなし。長期滞在ならまだしも、限られた時間での旅行なのでこういう事務手続きみたいなのは日本で終わらせておくのがいいですね。

SIMピン忘れたのでシャーペンで代替え

ちなみにSIMカード抜くピンを持ってくるのを見事に忘れました。ゼムクリップや画鋲みたいなものでも抜けるみたいなのですが、関空内で探し回ったあげく見つからず、途方にくれていたのですがいろいろ試してみた結果シャーペンの先で見事ぬくことができました。

関空内でSIMピン忘れたことに気づいたらシャーペンおすすめです。まあ、一番はSIMピン忘れないことですが…

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フィリピン航空で出発

フィリピン航空

フィリピン航空の飛行機でセブ島まで行きます。3人がけの2列。わりと小型の飛行機でした。

機内ではWi-Fiつながりはするのですが、ネットはできません。かわりに「my PAL Player」というアプリをダウンロードしておくと音楽や映画を楽しむことができます。

ただ、ちょっと注意しておかないといけないのは機内で充電することができません。なのでモバイルバッテリーを持っておくといいでしょう。

機内で細かい荷物を持っておくのに便利なのでサコッシュなどもあると便利です。

フィリピン航空 機内食

機内食です。フィリピン料理と和食とが選べたのでフィリピン料理にしてみました。

セブ・マクタン空港に到着

セブ・マクタン空港

セブ・マクタン空港に到着。空港についたころにはすっかりと真っ暗になっていました。

今回はツアーで申し込んでいたのでピックアップしてもらいホテルまで移動しました。

セバスチャンホテル

セバスチャンホテル セブ島

今回滞在したのは「セバスチャンホテル」

近くにはコンビニやスーパー、マクドナルドなどなどがある商業施設「マクタンニュータウン」があり便利でした。2階にはスパもありました。

ホテルのかたがとても親切でとってもよかったです。

セバスチャンホテル トイレ

若干難点なのが、シャワーの真横にトイレがあり仕切りがないため、シャワーを浴びるとトイレまでしっとりするところです。

海外の宿なのでちょっと不安でしたが、しっかりと温水が出てくれます。ただ、水の量は若干ちょろちょろ目。

セブ島はお正月で賑わっていた

セブ島正月

空港からホテルまでの道中なんかやたら町が賑わっているなと思っていたんですが、この日は12月31日で新年を迎える人たちが町にあふれていました。

セブ島 縁日

露天なども広がっていました。フィリピンでも年越しの瞬間というのは一大イベントなんですね。

セブ島 年末年始

年越しの瞬間には花火があがり爆竹の音がけたたましく鳴り響きます。僕は明日があるので寝たいんですけどね。

セブ島牛肉麺

晩ごはんがまだだったので。時間もおそいうえに、年末でどこも早仕舞いしていたのでなんとか空いていたマクタンニュータウンのフードコートのヌードルショップで。

フィリピンビール

フィリピンのビール。サンミゲル社のピルセン。結局5日間の滞在の間こればっかり飲んでいました。めっちゃおいしい。

けっこうしっかりとした味がするのでビール好きにはおすすめです。

いろんな国でビール飲んできましたが、やっぱりその国で飲むビールが最高にうまいですね。これの他にサンミゲルのライトっていうのがありますがこちらはあっさりとした飲み口でこちらもおすすめです。

いよいよダイビング!

初日はナルスアン島

ダイビング

2日目、いよいよダイビングです。今回はマクタン島にあるダイビングショップ「ブルーコーラル」で3日間お世話になりました。

バンカーボート

バンカーボートという、両脇に浮きの付いた船でポイントまで向かいます。揺れに強い構造のようで東南アジアを中心でよく使われているそうです。簡易ですがトイレも付いてました。

この船で約30分。初日の今日はナルスアン島そばのポイントへ向かいます。

ナルスアン島 ダイビングスポット

本格的にダイビングするのは今回が2回目。海外ということでどんな透明度か期待していたのですが、一番はじめに潜った沖縄の慶良間諸島がすごすぎて若干肩透かしをくらいました(笑)

久しぶりのダイビングということで、ちょっと感覚が戻らず、1本目はとりあえずブランクを埋める感じで泳ぎました。

ゴープロを持って潜ったのですが、透明度があんまりだったので広角レンズで狙ってもちょっと微妙そう。

2本目

ウミウシ

カメラをtg−6に持ち替えて2本目。マクロ狙いでいきましょう。

一緒に潜った方がウミウシ好きで、ウミウシを見つける度に教えていただけいろんなウミウシを撮ることができました。

ウミウシって見たことなかったのですがとてもかわいいですね。見事にピントがあってないので練習が必要です。

ボートの上でお昼ごはん

ブルーコーラル ダイビング お昼ごはん

2本目を終えるとお昼ごはんに。生姜の効いたスープとご飯。お米は長粒種で日本のものとはちょっと違う感じでした。これはこれでうまい。

南国とは言え、水中に入るとやっぱりちょっと寒いのでスープでしっかり温まりました。

3本目

クマノミ

3本目もtg−6を持ってマクロ狙いで。

とは言え、まだ海の中の生物のこともまったくわからないのでとりあえずクマノミを見つけるとニモっぽくてテンションがあがるわけです。

フラッシュを焚いてやるとイソギンチャクが怪しい雰囲気の色になるので非常にお気に入りでずっとクマノミを撮っていました。

クマノミ

フラッシュ焚かれすぎて若干おこなクマノミさんです。ゴメンネ。

ウミウシ

ウミウシです。なんだか独特のフォルムと色合いでなんかのキャラクターっぽいですよね。

ダイビングをしてる人はマクロ好きな人が多いイメージなんですが、ポケモンゲットしているような気分になってくるのでしょうね。

アフターダイブはゲストディナー

アフターダイブ ゲストディナー

ダイビングを終えたあとはダイビングショップ「ブルーコーラル」の方にディナーに誘っていただきました。その日に一緒にダイビングした人たちと一緒にごはんを囲みます

けっこう人見知りがはげしいほうなんですが、一緒にダイビングした人たちなので思った以上に会話がはずみました。バリバリの初心者なんですというと、みなさんいろんなことを教えてくれるのでいろいろと勉強になりました。

ショップのかたも夜遅くまで大変かと思いますが、とても楽しめ、3日間ダイビングでしたが全部参加させてもらいました。

ブルーコーラル ケーキ

この日はダイビング100本記念のかたがいらっしゃったのですが、ショップの方からケーキのプレゼントのサプライズが!僕もその記念のケーキをいただくことができました。すてきなショップだなあとつくづく思いました。

ダイビング2回目はヒルトゥガン島

ウミウシ

セブ島3日目、2回目のダイビングはこちらもマクタン島から30分くらいのヒルトゥガン島近くのダイビングポイント。

このへんも若干透明度は低めなのでtg−6を持って潜りました。ウミウシちゃんかわいいですね。

クマノミ

そしてやはりクマノミを撮るのが楽しく延々とクマノミ撮影。

ここヒルトゥガン島周辺は大型の魚の群れが有名みたいなのですがばっちり出会うことができました。

ロウニンアジ

たぶんこれがロウニンアジだと思う…。

写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、デカいカツオみたいなやつがぬーっと泳いでいるのですごい迫力でした。自分が水族館に入ったような感覚。

ツバメウオ

こっちはたぶんツバメウオ。これも写真だと小さい熱帯魚みたいに見えますがけっこうボリューム感ある魚で、こいつらもぬーっと泳ぐので非常に不思議な雰囲気を醸し出していました。もうちょっと透明度ほしい…。

3本目で出会ったイワシの大群!

イワシ セブ島 ダイビング

3本目はマクタン島近くのポイントで潜っていたのですが、イワシの大群に遭遇!ものすごい光景でした。

イワシ セブ島 ダイビング

レギュレーターを加えているのに「なんじゃこりゃ」と叫んでしまうほどでした。目の前をすべて魚が覆い尽くす光景。生きていてこんな光景を見れるなんて思ってもみませんでした。圧巻。

そんな余韻を残しながらその日もゲストディナーに行ったら気分が良すぎてセブ島でスマホをなくしました。

ジンベイザメと泳ぐ!

3回目のダイビングはジンベイザメと一緒に泳ぎにいきます!

オスロブ

マクタン島から車で約4時間の場所にあるオスロブ。ここではジンベイザメの餌付けをしている場所でたくさんのジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。

ちなみに水の透明度も非常に高くここがいちばんキレイでした。ジンベイザメが見えるポイントは海岸からすぐ近く。

ジンベイザメ セブ島

ということでジンベイザメです。奥にちょっと見えるのが餌付けするためのボート。いかにデカい生き物かよく分かるのではないでしょうか

ジンベイザメのまわりには餌付けのおこぼれにあずかろうと小型の魚たちが群れています。

ジンベイザメ 2匹

しかも1匹どころでなく2匹、3匹と集まってきております。すごい迫力。

ジンベイザメ しっぽ

油断していたらジンベイザメのしっぽではたかれそうになるくらいの近距離まで接近できます。

ジンベイザメ 正面

水上近くにいるのはシュノーケリングしている人たち、ダイバーはちょっと深いところにいるよう指示されます。ものすごい勢いで海水と一緒にオキアミ食べているのが分かりますでしょうか。

2本目はスミロン島付近のポイントで

セブ島 スミロン島 ダイビング

2本目はオスロブのジンベイザメのポイントからちょっと行ったところにあるスミロン島付近。

スミロン島 

こちらも透明度が高く非常にきれいで、気持ちよくダイビングすることができました。

スミロン島 昼食

この後は昼食。この日はサンドイッチを作って食べました。

このあとはまた再び4時間車に揺られながらマクタン島市内へ帰ります。ダイビング疲れもあって爆睡でした。

まとめ

沖縄とはまた違ったダイナミックな魚群やデカいジンベイザメを見れたりと非常にすてきな旅となりました。南国だと冬でもダイビングできることに気づいたのでまたタイミングを見て、いろんな場所に行ってみたいです。

  • この記事を書いた人

saizou

Z7とへっぽこのセンスで撮影しています。 写真や登山、キャンプが好きなのでいろんなことを発信していきたいです。

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