ダイビング

GoProをダイビングで使ってみての課題

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先日のオープンウォーター講習の際に、実際にダイビング中にGoProを使っての撮影を行いました。 初めての水中撮影は視界のまったくない中でした(笑)

ただ、やっぱり実際にやってみると経験値がたまるもので今日実際の感想と今後の課題についてまとめてみようと思います。

GoProを水中で使ってみての反省

とりあえず実際に撮ってみた映像がこちら。台風直前、雨も降っていて視界が悪いことはまあ置いておくとして、気になった点は

ポイント

  • 緑かぶりがすごい
  • フロートタイプの棒がいる(ショップでお借りした)
  • なんか謎の丸い点が写ってる
  • バッテリーの残量が気になる

などなど。

多分今はまだ気づいてない諸々の問題点がありそうな気もしますが、とりあえず前回気になった部分を反省してみようと思います。

色被りがすごい

GoPro 水中での緑かぶり

水中で緑かぶりがすごいことになってますね。

太陽の光は水を透過するとき赤い波長から吸収されるそうです。ということで水の中では青くなったり緑になったりするみたい。

とりあえず買ってなんとかなるものは買い足せばいいので、色かぶりをおさえるカラーフィルターを探してみようかと思います。沖縄の海は緑というより青い気がするのでそのへんのやつを。

ただ、カラーフィルターをつけても根本の原因が色が吸収されちゃってることなのでフラッシュを使っての撮影が一番な気はしますね。ちょっと予算が追いつかない….。

広角レンズを使っての撮影ならまあまだなんとかなりそうですが、小さい魚をマクロレンズ使ってとるのならフラッシュは必須な気がしますね。

フロートタイプの棒がいる

Gopro 2602190 1280

GoProは小さいので、うっかり手を滑らせて落としそう。しっかりとグリップするために棒が欲しいところです。

誤って落としてしまった時もフロートタイプのものを買っておけば最悪浮いてくれるので、沖縄までに足しておきたいですね。

場所によるとは思いますが、水中の中って思ってたよりは穏やかでした。上から見ると波とかあって潮の流れとかすごそうな気がしません?ゴムボールとか、気を抜くとあっという間に沖のほうに流されてしまった思い出もあるので。

なのでカメラとか流されちゃうんじゃないかと思いましたが、水中だとそこまででもないとかなという感想。
とはいえ注意するのに越したことはないので、手から離れてしまったときに流れていかないようなストラップみたいなのが欲しいですね。

なんか謎の丸い点が写ってる…

GoPro 謎の丸い点

1番の問題が謎の丸い点

レンズ側についてるのかハウジング側についてるのかがよく分からないですが、レンズ側についてるなら厄介そう。とりあえずハウジング内に入れる乾燥剤を追加して様子を見てみます。

ただ、撮影した動画をチェックしてみると、最初から最後までこの点があるわけではなく、むしろ最後のほうには消えてしまっていたので一時的なものかもしれません。

呼吸したときに出る泡がGoProのハウジングにくっついてしまって、それが写り込んでいるのかな?とも思いました。

水中にいるときは、細かく撮影した動画をチェックできないのでGoPro側に異変がないかは気にしておこうかなと思いました。

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バッテリーの残量も気になる

バッテリー GoPro

GoProのバッテリーはけっこうすぐなくなってしまうので予備はたくさん持つようにしているんですが、水中では交換ができないんですよね

公式HPを見るとGoProHERO7 Blackを4K60で撮影した場合、45〜50分くらいとなっています。ダイビングでの1本での潜水時間が30〜40分くらいなので持ちそうっちゃあ持ちそうなんですが、水中でどういう挙動をするか不安ですね。

こまめにオンオフしてたほうがいい気がしますが、GoProってなんか撮れてるつもりで撮れてないことが多いんですよね…気をつけたいところです。

まとめ

いきなり沖縄でぶっつけ本番、ということにならずよかったです。とはいえ、ぶっつけ本番に近い感じですのでかなりビクビクしておりますが(笑)

  • この記事を書いた人

saizou

Z7とへっぽこのセンスで撮影しています。 写真や登山、キャンプが好きなのでいろんなことを発信していきたいです。

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