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海外旅行でも登山でも!GREGORY(グレゴリー)のサコッシュはザックが重いあなたにおすすめ!

GREGORY サコッシュう

先日、購入したGREGORY(グレゴリー)のサコッシュ

これが海外旅行で非常に重宝したので紹介してみようと思います。

撮影旅行では大きいザックが必要

機内持ち込みできるザックが安心

TILOPA

僕は旅行に出かけるときは撮影目的で行くことがほどんどです。んで、そのときにはF-Stopのティロパという50Lのカメラザックを持っていきます。

カメラやレンズはもちろん、旅に必要な道具をこれでもかと収納できるにの関わらず機内持ち込みが可能という非常に使いやすいザックです。

撮影目的で行くので現地についたところでロストバゲッジなどでカメラが無くなればやることがなくなってしいます。

なので、装備一式機内に持ち込めるのは本当にありがたいのです。 ただ、その分重量は非常に重たい。10キロくらいの機材を背負って移動することになってしまいます。

ザックが大きくて重いのでいちいち下ろすのは大変

f-stop ゲートキーパー

カメラやレンズがしっかり収納できるザックなのでけっこう幅や奥行きもあります。

電車やバスでは人がガンガンぶつかってくるので非常に申し訳ない気持ちになります。 そんな大きくて重いザックをいちいち下ろすのってすごい手間なんです。

飛行機に乗るときには紙が増える

飛行機の中

けれど、海外旅行など飛行機に乗るときってけっこういろんな手続きがいりますよね。

いちいち航空券とパスポートを見せないといけなかったり、荷物を預ければ引換券をもらいますし、空港で入国審査をすれば細々書類をもらいます。 ちょっと買い物すればレシートなどももらうかもしれません。

ポケットの中に入れておいてもいいんですが、気がつけばポケットの中が紙だらけでなにがあるかわからなくなってしまったなんて経験が僕も今までなんどかありました。

航空券と一緒によくわからない紙だらけになって、いざ手続きのときに航空券が見つからなくてあたふたしたことも。

普通なら手荷物に入れたらいいけど、僕らはそこにカメラが入っている

カメラ好き好きおじさん

機内には手荷物が持ち込めるので、普通の人はカバンやリュックにそれらの紙や書類を入れておけばいいのです。

しかし僕らのような写真目的で出かけている人たちの手荷物の中はカメラやレンズでパンパンなわけです。しかもいちいち担いだりおろしたりするのも大変なデカいザック。 ということで軽くて、それなりに収納力があって、カメラザックに干渉しないサコッシュが選択肢にあがりました。

グレゴリーのサコッシュのメリット

GREGORY サコッシュ グレゴリー

ウエストポーチやショルダーバッグでもよさそうな気もしますよね?ただ、カメラザックとの併用を考えるとサコッシュが個人的にはベストでした。

軽い

グレゴリー サコッシュ 裏

このサコッシュ、ナイロン生地なので非常に軽いです。

もうすでに信じられなくらい重いカメラザックを担いでいるのでこれ以上荷物を増やしたくないわけです。

もちろん、生地自体はけっこうペラペラなのでちょっとデカいものを入れるとゴツゴツとしてしまいますし、ウエストポーチなどのバックに比べると収納力も劣るのですが、逆にいいんです。これくらいがちょうどいい

もうこれ以上荷物を増やしたくないって言ってるのに収納が余っているとついつい入れてしまうのが我々の悪いクセです。ここに隙間があるから単焦点もう1本くらい…。そうやっていつも持ちきれない重さになって後悔するわけです

必要十分な収納力はある

グレゴリー サコッシュ 収納力

とはいえ、最低限必要な収納力はしっかりあります。

パスポートや航空券の類、モバイルバッテリーやスマートフォン、GoProくらいの小さいカメラなどはしっかり入ります。

GREGORY サコッシュ 二気室

GREGORY サコッシュ 二気室 収納

2気室になっており、それぞれジッバーがついています。

手前にはパスポート類、メインにはモバイルバッテリーやケーブル類をいれています。 飛行機に乗り込んだあと、手荷物は棚の中にしまいこむことになるのでなかなか取り出せません。機内で使う必要なものはしっかり入れておけるので非常に便利です。

小さい荷物でも飛行中は足元に置くように言われますが、足元も靴を脱いだりしたらけっこうスペースないんですよね。

サコッシュならつけてても問題ないですし、紐がついているのでどこかにおっことすこともありません。狭い機内でものを落とすと探すのけっこうめんどくさいのです。

ザックに干渉しない

GREGORY サコッシュ 紐

このグレゴリーのサコッシュですが、紐の長さを調節するようなアジャスターのようなものはついていません。なのである程度長さを決めたら、長くしたり短くしたりといったことはできません。 肩からかけるのは細い紐です。 デメリットのように思えますが、実はこれがけっこう重要。

この細い紐だけだからこそ、ザックに干渉することがないのです。

GREGORY サコッシュ ザック

アジャスター類はブラスチックや金具だったりするんですが上からザックを担ぐこと考えると肩のハーネスの部分などと干渉してしまうことがあります。 短い時間なら気にならないかもしれませんが、長時間担いでいるとこの干渉している部分が痛くなってきてしまいます。

このサコッシュならザックに干渉する部分がほとんどないので負担にならないわけです。しかも、紐の部分も細引きを使ってあるのでかなりしっかりしています。

登山にもよさそう

ビール

もともと僕がこのサコッシュの存在を知ったのは登山に行ったとき、ちょっとおしゃれな登山者がみんなつけてたのがこのサコッシュだったのです。

テン場について重たいザックを下ろしたあと、山小屋でビールを飲むなんてときに財布やスマホ、モバイルバッテリーを持ち歩きたいときにピッタリそうですよね。 もちろんザックに干渉しないので山行中にスマホなどを入れておくのも良さそうです。

装着感

GREGORY サコッシュ ザック

サコッシュをつけて、その上からカメラザックを担いでみたところがこんな感じ。僕はついつい黒の服を選びがちなのでサコッシュはちょっと鮮やかな色にししました。 色も複数種類あるのであなたの服に合わせたものを選んでみてください。

そんなにぶらぶらしない

GREGORY サコッシュ

体のラインに合うように紐の長さを調節しているのでそんなにブラブラすることはありません。登山に持っていったときどんな感じかな?とは思います。

容量がでかすぎないので足元が見えなくなるということもないですし、つけていることの違和感を感じないのでこれくらいのがやっぱりちょうどいいと思います。 あくまでメインのザックのサブに使う、という感じですね。

まとめ

今回、このサコッシュがあることで飛行機の旅がかなり快適になりました。そこまで高いものでもないのでぜひ一つ加えておくといいと思います。

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