D750のデビュー戦に雪やら猫やら撮ってきた

D750で撮ったダンボー

師走の忙しい日々、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

せっかくD750を購入したのに、なかなか外に出て写真を撮りに行く暇がなかったのですが、ようやく時間を見つけて近場をちょろちょろっと撮ってきました。

D750デビュー戦!

どこかに行きたいのはやまやまなんですが、D750に大三元と、思わぬ出費のため、なかなか遠出もできず。それでも雪が降ったようなので、それでも撮りにいくかとぶらぶらしてきました。

線路の写真

D750にAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをつけてお写んぽ。よくボケます。

雪景色

D750とAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの組み合わせは防塵防滴仕様となっていますので、雪が降っていてもへっちゃらです。写真だとあまり分からないかもしれませんが、けっこう吹雪いていました。

D750を購入する前に、レビューや口コミを見ているとよく目にしたのが「バランスがいい」という評価。なんだ?バランスがいい?って思っていたのですが、なるほど、いざ手にしてみると確かにバランスがいい。

どこに持っていっても、どんなシチュエーションでもきちんと仕事をしてくれる頼もしさがあります。

それは、12800までしっかり上げられるISO感度のおかげだったり、しっかりした連写性能やAF性能だったり、小型・軽量のボディだったり。D750さえあれば、どんな場所や被写体でも対応してくれるだろうなーという心強さ。

そのボディにつけるAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDも、開放では美しいボケ、絞ればきっちり解像してくれて、広角から中望遠までカバーと、D750とこのレンズさえあれば、レンズ交換の必要なんてないんじゃないかと思えてしまうほどです。

佐見一里塚のクヌギ

さてさて、しばらく車を走らせます。国道54号線を走っていると、とても印象的な巨木があるのがいつも気になっていました。

それが、飯南町にある佐見一里塚のクヌギ。巨木マニヤの僕としてはいつか撮ろうと思っていたんですが、今回ようやく叶いました。

佐見一里塚

根本の方から木が別れていて、異形感ある素敵な樹形です。

佐見一里塚のクヌギ

落葉した枝葉にほどこした雪化粧が美しいです。

猫も撮ってきた

さらに場所を変えて。猫がいたので遊んでもらいました。

てへぺろな猫

舌をずっとしまい忘れていた。とりあえず、即席で「てへぺろ」と名づけました。

てへぺろ

シャッターを切る音に興味津々のてへぺろ。D750はチルト式液晶になっているのでこういったローアングルもばっちりです。

D750のチルト式液晶モニター

猫を撮るならやっぱり目線を合わせたローアングルがいいと思います。

てへぺろかゆい

首がかゆいてへぺろ。AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの開放で撮っているので、ガンガンにボケます。なだらかで非常にキレイなボケで気にいってます。

てへぺろ広角

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの広角端は24mm。APS-C機だと16mmになりますね。これくらいの広角だとけっこう遠近感がでるのでいろんな所で使っていけそうです。これが28mmくらいのスタートだとここまでのパースは出ないんですよね。広角端の2mmってデカいです。

光芒

最後に光芒が出てたので撮ってみました。これ、上が切れてますが実は太陽が隠れきっていなくて、かなり逆光の強い悪条件。比較してないのであれですが、ナノクリスタルコートの効果が出てるんじゃないでしょうか。

まとめ

まだまだ本格的な実践投入とまではいきませんでしたが、とりあえず久しぶりに写真撮れた(;゚∀゚)=3ムッハー

年末進行でなかなか忙しいですが、やっぱり写真を撮るとストレス解消になります。

ああ、D750で思う存分写真が撮りたい!遠征したい!

……正月休みまでおあずけかなぁ

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