ひとつあればいろいろ使えるmt fotoのマスキングテープがチョー便利!

カモ井加工紙 マスキングテープ

僕が愛用しているカメラ用品の中のひとつにカモ井加工紙さんのマスキングテープがあります。

これ、撮影のいろんなところで使えてチョー便利なので紹介してみます(๑•̀ㅂ•́)و✧

mt poto

mt-foto

via:foto | ラインナップ | マスキングテープ「mt」- masking tape -

カモ井加工紙さんのマスキングテープには「mt」というラインナップがあり、そのなかの「mt foto」というのがフォトグラファーや映像クリエイター向けに出されているシリーズ

特徴

mt-foto

このマスキングテープなんですが、紙でできているため手で簡単にちぎれます。かといって、貧弱ではなく、薄いのにきちんと強度もあり熱にも強いので撮影の際のいろんな場面で活用することができます。

色・サイズ

mt-foto black

サイズは横幅25・35・50mmの3種類。また、色もブラック・ホワイト・グレーの3種類があります。僕の使っているのは25mmのブラック。

ブラックは遮光性に優れているので、撮影機材の光もれを防げます。ホワイトは視認性もよく、文字なども書き込むことができます。グレーは簡易のホワイトバランス合わせにも使えるのかな?

いろんな場面での使いかた

なんでこれがいいかっていうと、ホントいろんな場面で使えるんですね。どんなふうに僕が使っているかちょっと紹介してみます。

ピント合わせの時

mt-foto ピント

星の撮影などをするときには、露光時間がかなり長くなります。ピントずれや、自重でズームレンズが動いてしまうことを防ぐためにマスキングテープを貼っています。

決めたピント位置に、さくっとちぎって貼れるので便利。

初心者でも大丈夫!星にピントを合わせる4つの方法! - ログカメラ

無限遠のマーク

無限遠のところにマスキングテープにマークをつけておくと、暗い時のピント合わせも素早くできますね。

アクセサリランプや液晶モニタの目張りに

ホタルの撮影時、生態に考慮しよけいなものを光らせたくありません。黒のマスキングテープは遮光性が高いのでアクセスランプや液晶モニタの目張りにもピッタリです。

mt-foto アクセスランプ

アクセスランプって普段は気づきませんが、暗闇の中ではかなり目立ちます。

アクセスランプを目張り

こんな感じでマスキングテープを貼っておけば、光が漏れません。

mt-fo モニター

液晶モニタも暗闇ではかなり眩しいもの。

モニタを目張り

これもベターっと貼っちゃいます。

ファインダーからの逆入射光対策に

ファインダーからの逆入射光

普段はファインダーを覗くので、目が蓋をしているんですが、長時間露光中などはファインダーの部分って開きっぱなし。ライブビュー中もそうですね。

一眼レフカメラはレンズから光が入ってきてファインダーに映し出されるんですが、これ逆もしかりなんですね。なので、このファインダーの部分から余計な光が入ってくることがあります。これを逆入射光と呼びます。

逆入射光の目張り

上位モデルなんかは、アイピースシャッターといって、このファインダーを蓋できるものがあったりしますが、普通のカメラにはついていません。

なので、ここもマスキングテープで覆ってやると逆入射光を防ぐことができます

盗難防止に

Nikonのマーク

治安のいい日本ならいざ知らず、海外では高級品のカメラは泥棒の絶好の的。盗難の被害にあったという話は後をたちません。NikonやCanonなどのブランドロゴがあるとどうしても狙われやすいようです。

Nikonマークを目張り

これ、ウユニを旅している時に出会ったバックパッカーのフォトグラファーに教えてもらったんですが、こんな風にロゴをマスキングテープで隠していました。Nikon機などは赤のラインも目立ちますのでここにもマスクを。まあ、それでも盗まれるときは盗まれるみたいですが。

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レリーズなどのコード類をまとめる

レリーズがぶらぶらする

長時間露光中など、レリーズがブラブラしたり、いろんなコード類をまとめたい時があります。

レリーズを固定する

三脚の足とかにこうやってレリーズのコードをマスキングテープで固定しておけばブラブラしませんし、レリーズの自重で端子部分が痛むこともありません。

タイマーレリーズなどは電池も入っていてけっこう重たいのでよく端子がいかれることがあります。

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バミったりするのにも

mt-fo バミり

スタジオフォトや商品撮影、ポートレートなど、ストロボなどの機材や被写体の立ち位置などを細かくセッティングする際、そのセッティングした位置に目印をつけておくためにも使えます。

ダンボー バミり

一度機材をどかさなければいけなくなっても、再セッティングが容易になりますね。

どんどん貼ろう!

というわけで、いろんな場面、いろんな場所に貼れて便利なmt-fotoのマスキングテープ!

今回は僕の使用例を載せていますが、他にもアイデア次第でいろんなところで使えそうです。

サクッと手でちぎれて使用するのも非常に楽チン。とりあえずどんどん貼っちゃいましょう!

 

 

 

あんなところにも!

 

 

 

こんなところにも!!

 

 

 

そんなところにも!!!

 

 

 

どんなところにも!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

mt-fotoをたくさん貼ってみた

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

Oh………

 

 

 

これはひどい。

 

 

 

でも大丈夫!!!

このmt-fotoのマスキングテープなんですが、粘着面の糊が非常にうまく作られているのでぜんぜんベタベタしないのです!

セロハンテープやガムテープでは、貼った場所に貼り跡がのこってしまいますが、このマスキングテープならそういった心配は不要です。なのに、粘着力が弱いということもなく、何度か貼り直しても大丈夫!

カメラ機材はもちろん、いろんな場所にも安心して貼ることができます。

また、マスキングテープを剥がすのも容易です、こんだけグルグル巻にしたってこのとおり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンボーとカメラとmt-foto

ね!カメラは平気でしょ!

まとめ

1ロールで50mとだいぶ使える量がありますし、値段もかなりお買い得です。

これひとつあればほんとにいろんなとこで使えて重宝しますよん。特に星などの夜間、長時間露光されるような方には必須アイテムではないでしょうか。

というわけでカモ井加工紙さんのmt-fotoのご紹介でしたー(๑´ڡ`๑)

(このあとダンボーのテープもきちんととりましたwww)

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