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島根県といえば出雲が有名ですが、その出雲から山のほうへ入っていくと「奥出雲」と呼ばれる地域があります。
以前はたたら製鉄が盛んに行われたその地に、金言寺というお寺があります。そこのお寺にあるイチョウの木が見頃を迎えているとのことだったので訪れてみました。
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金言寺(きんげんじ)の大イチョウ
島根県仁多郡奥出雲町にあるそのお寺。大山を訪れた後に行ったので到着したのは午前10時頃。すでに駐車場には車がたくさん停まっています。
初めて訪れる場所だったのであんまり下調べもせずに行ったのですが、行ってみてビックリ!
デカい!
想像以上にデカい銀杏の木で、巨木マニヤの僕としてはいきなりテンションがダダ上がりです。思わず「すげぇ…」って声に出してました。
水面に映りこむ大イチョウが美しい
そして、さらにすごいのがこのリフレクション。この日はまったくの無風で、その黄金の巨木が水を張った田んぼにキレイに映しだされていました。
信じられるか?これ、水に反射したイチョウなんだぜ?
あまりにも美しくキレイに反射するその姿に、どちらが虚でどちらが実か分からなくなるようです。鏡の中の世界に飛び込めそうな気分。
落葉した葉はまるで黄色いカーペット
話を聞くと、ピークはちょっと前だったようです。それでもまだまだキレイな姿。ピークのときはどんななんだ、金言寺の大イチョウ。
んで、ピークが過ぎているということは、たくさんの葉が落葉しているということで、木の根本はまるで黄色いカーペットのような光景が広がっていました。
金言寺の大イチョウは樹齢350年、樹高33m、幹周り5.7メートルと非常に大きな木なので、葉っぱの量もすごいです。
デカい木ってほんとかっこいいですよね。大好きです。
金言寺の場所はコチラ。
ピーク時にはライトアップもされているようなので、来年はぜひとも夜に訪れてみたものです。
まとめ
初めての場所だし、そんなに期待してなかったので、いい意味で裏切られました。こんなに素敵な巨木があったなんて。ピークはまだまだすごいようですし、来年の楽しみがまたひとつ増えました。
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