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NIKKOR Z スペシャルコンテンツにてNIKKOR Z 24mm f/1.8 Sを担当させていただきました!

投稿日:2020年1月9日 更新日:

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via:NIKKOR Z スペシャルコンテンツ | ニコンイメージング 

現在、NikonのHPでは「NIKKOR Z スペシャルコンテンツ」としてZマウントレンズのラインナップとそのレンズを使った写真家の方の作品を紹介するというコンテンツがあります。

今回、光栄なことにZマウントの単焦点レンズ「NIKKOR Z 24mm f/1.8 S」を担当させていただくことができました。

NIKKOR Z スペシャルコンテンツ

Z7

Nikonのカメラを使い始めていつの間にか7年という時間が経っていました。

振り返ればこの7年間、僕の横にはいつもカメラがあり、そしてカメラに誘われるように素晴らしい光景に出会い、できなかった体験をし、さまざまな思い出を作ってきました。

カメラの性能というのはいろいろと比較するポイントがあるとは思いますが「持って出るのが楽しい」というのは僕にとって最も大きな要因のひとつですし、あらゆるカメラの中でそれを満たしてくれるのがNikonというメーカーが作るカメラなわけです。

7年前、広島のビックカメラの売り場でD5100を手にしなければ、こんな素晴らしい体験はできなかった。僕は写真と出会えたことで間違いなく人生が変わったと思っているし、そうやって人生を変えてくれた写真という文化、Nikonというメーカーには返しきれないほどの恩義を感じているわけです。

そんな、Nikonのレンズを使って、そのHPでスペシャルコンテンツとして写真を載せてもらえる日がくるとは思いませんでした。

7年前の僕に教えてあげればどんな顔をするだろうか。そんな気持ちでいっぱいです。あの頃はカタログに書いてある単焦点レンズの値段を見てドン引きしていたのを今でも覚えており「こんな沼には近づくまい」と固く誓っていたはずだったのですが…

というわけで、NIKKOR Zのスペシャルコンテンツはこちらです。いたらない点などはあるかもしれませんが、それでも今の自分のできる精一杯でやらせていただきました。ぜひご覧いただければ幸いです。

NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sというレンズについて

コンテンツには動画もありますが、緊張でガチガチですね。こんなに緊張したのは小学5年生のときに学習発表会で「その他大勢の村人」を演じたとき以来です。

さて、詳しい話や性能、写真についての詳しいところはHPにあるのでそちらをご覧いただければと思うのですが。

今回、ガッツリと使ってみてあらためて単焦点レンズはいいなと思った次第であるわけです。

最近は、シャッターチャンスを優先させるために機動性のあるレンズ構成だったり機材選びをすることが多いです。カメラリュックに大三元を入れて、三脚も軽くして、みたいな。

しかし、もともとは単焦点レンズばっかりの構成だったんですよね。なぜなら単焦点レンズ好きだから。

で、やっぱりいいなと思ったわけです、単焦点レンズ。ズームの便利さに慣れると忘れがちではあるんですが、やはりズームレンズでは出せない描写というものがあります。

最近のレンズってけっこうどれも性能がよくて、開放でもシャープ、絞ったら申し分ない、っていうものがほとんどなんですよね。これでさらにレンズ出していってなにかまだよくなるんだろうかと思っていたのですが、いやいや。よくなっちゃった。

レンズの性能ってまだ上がるのか、まだまだいいレンズって出てくるのかとそう痛感しました。

写真の腕は機材ではない、とはいいますが、なんとなく撮った写真でも作品になってしまうのでやいい機材というのはやっぱり違うなと思いました。

非常にすばらしいレンズに仕上がっています。いろいろなレンズを使ってきましたが、この24mmはちょっと頭一つ飛び抜けています。単焦点っていいですよね。

まとめ

ということでNIKKOR Z スペシャルコンテンツ、ぜひご覧いただければと思います。

  • この記事を書いた人

saizou

Z7とへっぽこのセンスで撮影しています。 写真や登山、キャンプが好きなのでいろんなことを発信していきたいです。

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