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NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sの作例が出てきたけどマジで良さそうなので楽しみという話

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NIKKOR Z 14-30m f/4S

via:NIKKOR Z 14-30mm f/4 S - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

NIKONのZマウントの広角レンズ「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」が正式に発表されました。

それにあわせて作例も上がってきたのですが、見てみるとかなるよさそうなので楽しみだなあという話をします。 14-30は2019年の春発売。

具体的な発売日はまだですが、4月に発売予定。

価格は税込183060円

というか、やばいですね。 F4通しなので小三元の位置付けでしょうが、このおいしい焦点距離をカバーしておいてこの価格。 価格がこなれてきたら14~5万くらいですかね。コスパもよさそうです。

14mmの広角なのに出目金じゃない

これもやばい。 フルサイズレンズで14mmをカバーしてるズームレンズが出目金レンズではないとは。 出目金レンズだとプロテクトフィルターは使えないし、NDとか使う時に専用のホルダーが必要だったり、扱いに気を使ったりとデメリットが多いのです。 今回このレンズであれば円形のフィルターが使えるのでかなり取り扱いがしやすくなります。

沈胴式でかなりコンパクト

沈胴式になっているので収納時にかなりコンパクトになりそうです。レンズ重量も485gとめっちゃ軽い。 今、山には14-24持って行ってるんですが、こちらに変えるのもありですね。かなり負担が減りそう。

開放がf4だと、天の川がきつそうなんですが、485gしかないので軽めの単焦点レンズを持っていってもいいかもしれません。

作例はJimmy Mcintyreが担当

今回14-30の作例を担当しているのがJimmy Mcintyre氏。彼はRAWAproなどにもたずさわっているフォトグラファー。

今回も撮って出しだけでなく、RAWAproを使っての作品づくりも行なっているので個人的にはかなり好感が持てます。 NIKONのHPからも確認できますが、彼のYouTubeチャンネルでも作例見れるのでチェックしてみてください。

同じカメラとレンズがあればこんな作品が撮れるのかもしれませんね。夢がふくらみます。

開放でも少ない収差

どの写真見てもかなり良さそうなんですが、夜景の写真の設定値みてびっくりしました。

F 4の開放で撮影してるんですねあれ。 開放だと周辺に収差がでて点像が滲みやすいのですが、かなりその収差がおさえられてる印象です。

フレア、ゴーストも少ない

太陽を真正面からおさえた作例もありますが、フレアやゴーストにもかなり強そう。 あとは、光条の出方が気になります。

予約します

現在14-24を持っています。素晴らしいレンズで、今の僕の不動の4番なのですがいかんせんデカイ、出目金、ゴーストでまくるという欠点があります。

14-30は14-24の欠点をうまく補ってくれそうな素晴らしいレンズになりそうですね。 山に持っていくのもこっちに変えるか悩ましい。

500gくらい軽量化できるのでかなり山行が楽になりそう。 広角での作品づくりが多いので、しばらく14-24と14-30を併用したいと思います。

まとめ

先立つものがないのですが、まあなんとかなるだろという弱い気持ちでまずは予約しようと思います。 Zマウントのレンズ群、ウキウキするものばかりでほんと楽しみですね。

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